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【20卒必見!】【倍率150倍のインターン「BEAT」の参加者に直撃!】〜仲間に対する考え方が180度変わった3日間〜



こんにちは。ネオキャリアの18卒の野村です!

6月に入りインターンの応募が始まりましたね!

倍率150倍を超えるネオキャリアのサマーインターン「BEAT」の中身はどうなっているんでしょうか?!


今回は過去のBEAT参加者にインタビューしていきました!


▼ 本日の担当

野村 佳史(のむら よしふみ)

18卒。学生時代は塾講師のアルバイトに専念。

「基準の高さ」を軸に就職活動を行い、2月末に他社からも内定をいただいていた中からネオキャリアに内定承諾。

趣味は映画、読書、散歩など。



(PHOTO:野村)


▼ 森 勇誠(もり ゆうせい) 神戸大学

就活中は人材・教育・コンサル業界を中心に、多くのインターンに参加。

「裁量権」「人」「ワクワク」という軸のもと、株式会社テレックス関西に内定承諾。

趣味はツーリングで旅をすること。


(PHOTO:森勇誠さん)


【野村】早速、お話を伺っていきたいと思います!まず自己紹介をお願いします!


【森】神戸大学発達科学部4回生の森勇誠といいます!

テレックス関西という企業に内定承諾していて、現在はテレックスでイベント事業のスタッフをしたり、18卒の選考・19卒のインターン選考のスタッフをしています。

夢は「働くこと」に対するネガティブイメージを変えることです!

あ、先ほどの写真は内定先のインターンでハワイに行ったときの写真です。笑


――「安定」とは

【野村】(インターンでハワイってめっちゃいいな・・・)

素敵な夢ですね!ではまず、ネオキャリアのインターン参加への経緯を教えてください!


【森】友人がネオキャリアのインターン選考会に行くと聞いたからです。

まだどういう企業にいきたいかなどが定まってなかったので、色んな企業のインターンに参加してみようと思っていました。


【野村】なるほど、業界を絞らずにインターンに参加していたということですね!

インターンにはどんな目的を持って参加してましたか?


【森】自分磨き(成長)です。


【野村】なぜ成長が目的だったんですか?


【森】僕はかなりの「安定志向」なんですよね。

以前の僕は国の仕事であったり、大手企業という

「大きな箱の中で仕事をする」 = 「安定」

という考え方でした。しかし色んな活動をしていく中で、


本当の意味での「安定」っていうのは

「どんな環境でも仕事ができること」だと気付きました。

どんな環境でもやっていけるぐらい実力がついているっていうのが本当の意味での安定なんだと今では考えています。

そういう意味で自分に実力をつけるために、成長が少しでもできるインターンへの参加を考えていました。


(PHOTO:安定について話す森さん)


――「自分」を知ることができた

【野村】「安定」という言葉の見方が変わったということですね!

ネオキャリアのインターンでどういうことを学びましたか?




【森】参加して学んだ事は、客観的にみた「自分」です。僕の参加するにあたってのスタンスは、「全力で臨む」でした。この時期は「自分」がわかっていない状態だったので、まずは自分の素を出して頑張るっていうのを意識しました。

具体的に自分のどういう部分を知ったかというと、

「自分にベクトルが向いている人間性であること」

「かなりプライドが高いということ」

が分かりました。


【野村】なるほど。

(今はそんな風に見えないけどなー)

どういう体験の中でそういうことに気付いたんですか?


【森】1番自分の実力が分かるのってチームのリーダーをすることだと思っていたので、リーダーに立候補しました。

そこで僕は自分が思う「善」を押し出しながらチームをまとめようとしてました。

それぞれのメンバーが目的を持って参加しているにも関わらず、全く尊重しませんでした。

その結果、独りよがりの行動になっていたんです。

そこで自分にベクトルが向いていることに気付きました。


プライドが高いことでいうと、社員の方に言われたことなんですけど、僕は他人の意見を「間違い」として捉えていると。

人と人は違う、「相違」っていう考え方をした方がチームビルディングとしてはいいんじゃないかなっていうアドバイスをいただきました。

それまではチーム内で意見が出たとしても食いかかる姿勢でした。

仲間に言われてようやく気付くことができました。


(PHOTO:ワーク中の様子)


――ここでの経験が今に繋がっている

【野村】なるほど、「自分の正しい」=「チームの正しい」であると勘違いしていたということですね。

難しい・・・。

このインターンで1番悔しかったと感じた体験は何ですか?


【森】自分が思ってる以上にチームのメンバーがついてこなかったことですかね。

あるワークがあって、そのワークを僕は以前にやったことがあったので、これは任してくれと発言したんです。

じゃあメンバーもその指示に従ったらいけるなっていうところで、チームとして方向性が決まりました。

しかし、実際にやってみると、全然思ってたのと違って、正直やり方が全く分かりませんでした。

でもそれを言うことによって、メンバーから不信感を抱かれるのではないかという不安から言い出せなかったです。

チームのためではなく、自分勝手な考えをしたため言い出せなかったです。

急に黙り込むリーダーみたいな。

逆に周りがそこに対して不信感を持つようになって、チームより自分優先するのってどういうこと?みたいな空気になったんです。

その結果が信頼を失って、リーダーを変わるという結果になりました。


【野村】確かに自分のミスを認めるのは勇気がいりますよね・・・

メンバーからも社員の方からもフィードバックをもらった上で、それが今にどういう風につながっていますか?

【森】他者を受け入れる姿勢みたいなところで、「自分のため」というよりは「誰かのため」というスタンスで人と接するようにしています。

具体的には目の前の人の良いところを必ず1つは見つけることを意識しています。

そういう日常でできることを今やっています。

久しぶりに会った友人には、変わったなとか頑張ってるなと声をかけてもらうことも増えました。笑



(PHOTO:3日間で最高の仲間ができました。)


【野村】いいことですね!(だから今はこんなに話しやすいのか!)

インターンを目の前に控えた20卒の学生に一言お願いします!


【森】色んなインターンがあります。

ただそれに参加するだけで満足するのではなく、何かしらの目的を持って参加をした方が得れるものが多いと思います。

それは就活にも繋がると思っていて、内定を取るための就活ではなくて、何でこの会社に行きたいのか、この会社に入ってどうなりたいのかっていうところを突き詰めた結果、内定が付いてくるみたいな就活の方が終わったときに納得して終われるのではないかなと思います。


ネオキャリアのインターンは本当に学ぶことが多いです!

ぜひ参加してみてください!

それとテレックスがハワイのインターンをやります。

さっきのハワイの写真のやつです。笑

去年から始まったインターンなのですが、去年の反省点も改善してさらにパワーアップしたインターンになっていますので、ぜひこっちもご参加下さい!


(PHOTO:全員での集合写真。熱い夏の思い出です。)


【野村】ハワイ!僕も行きたい。笑

本日はありがとうございました!


【編集後記】

実は今回取材した森さんとは二回生からの知り合いです。本当にインターンをきっかけに変わったなと思います。そんな変わったきっかけの一つになったネオキャリアのBEAT。噂では倍率が150倍以上とか?!今後もインターン参加者にインタビューして、インターンの内側を聞いていきます!


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