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【19卒対象インターンシップ-BEAT-参加者紹介vol.2】大手インフラ企業に内定承諾した学生が学んだ勝つチームの極意とは?!


こんにちは、ネオキャリア18卒内定者の野村です!

7月に入り、2017年も半分終わったのかと思うと、時間の早さを感じます・・・

1分1秒無駄にせずにいきたいですね!!


今回も倍率100倍以上と噂のインターンBEATの内側に迫っていきたいと思います!



▼前回のBEAT参加者の紹介記事





▼ 本日の担当

野村 佳史(のむら よしふみ)

18卒内定者。学生時代は塾講師のアルバイトに専念。

「基準の高さ」を軸に就職活動を行い、2月末に他社からも内定をいただいていた中からネオキャリアに内定承諾。

趣味は映画、読書、散歩など。




▼ 宮口 裕太(みやぐち ゆうた)

学生時代は長期インターンやイベント企画など、幅広いことに挑戦。

「公共性の高さ」「資本力の大きさ」「ワークライフバランス」の軸のもと、NTT西日本株式会社に内定承諾。

趣味はSF映画を見て、想像を膨らませること。大の哲学好き。




――自己開示という課題


【野村】早速お話を伺っていきたいと思います!

それでは簡単に自己紹介をお願いします!


【宮口】神戸大学経営学部の宮口裕太です。

学生時代は長期インターンをしたり、自分が何をしたいのかを知るために本を読んだり海外旅行に行ってました。

現在は新しい社会システムの構築を目標に近現代史を勉強中です!

ゆってぃと呼んでください!



(PHOTO:笑顔が眩しい宮口さん)



【野村】ゆってぃ、よろしくお願いします!!

僕も近現代史勉強しているので、後でゆっくり語り合いましょう。笑

ゆってぃは何でBEATを知ったんですか?


【宮口】どのインターンに参加しようか迷っていて、先輩に相談しました。

そこで先輩からオススメのインターンとして紹介でされたのがBEATでした。


【野村】オススメのインターン・・・

自分の会社がそんな風に言われるのは嬉しいですね。笑

BEATに参加するにあたって、何か目的意識を持っていましたか?


【宮口】それは妥協しないことです。

僕はすごく自己開示が苦手で、初対面の人からはどこか冷めている印象を与えてしまうことが多かったです。

自己開示が苦手な理由として、今まで人生で人と本気でぶつかり合う経験をしてこなかったからだと思います。

例えば、チームの目標を決めるときも、自分が納得いかなくても、上っ面で合わせていました。

別にここで言い合う必要はないし、自分の中で目標を持って頑張ればいいやと思っていました。

しかしBEATでは上っ面で合わせるのではなく、チームの仲間にしっかり向き合いたいなと。

そのために掲げた目標が妥協しないことでした。



(PHOTO:チームについて語る宮口さん)


――チームで勝つために本音を言い合う


【野村】僕も自己開示が苦手で、なんで会ってすぐの人に自分の本心をさらけ出さないといけないのって思っていた時期もありました。笑

そんなゆってぃがBEATで学んだことはなんですか?


【宮口】物事を自分の視点ではなく、チームの視点で考えることです。

BEATでは夜にチームで話し合う時間を設けてくれていて、他人を指摘したり、逆に指摘されたりしました。

仲間の良いところも悪いとことも踏まえた上でチームとしてどうしていくかを徹底的に話し合いました。

そこで得たのがチーム全体を俯瞰する視点でした。

今までは自分のことしか考えていなかったので対立を避けていました。

BEATはチームで競い合うプログラムだったので、チームで勝ちたいからこそ本音を言い合うことを経験できたのが良かったです。



(PHOTO:チーム一丸でワークに取り組んでいます!)



【野村】なるほど、視座が一つ上げて考え、行動したからこそ見えたものがあったんですね。

BEATの中で失敗したなと思うことはありましたか?


【宮口】失敗というよりは、ずっと悩んでいたことがありました。

メンターに本当の宮口裕太は出てないよねって言われたんです。

どうしても人と対立することを恐れて、本心を言い出せなかったです。

この言葉を言えば相手がすごく凹むかもしれないと思うと言い出せなかったです。


【野村】確かにその線引きっていうのは難しいですよね・・・


【宮口】うん、一歩間違えると相手を深く傷つけてしまうからね。

あと後悔でいうと、本気になれていなかったことです。


【野村】え、どういうことですか?


【宮口】3チームで競い合っている中で、途中まで1番だったのですが、最後の最後で負けてしまいました。

そのとき悔しかったかと言われると、そうでもなかったんです。

もともとめちゃくちゃ勝ちたいと思ってなかったから、負けてもあまり響かなかったんですね。

今思うと悔しいと思わないということは、目の前のことに本気で取り組めてなかったのかなと。



(PHOTO:全体の集合写真)


――むしろ「ありがとう」と言われる


【野村】インターン中は全力でやってるつもりでも、振り返ってみると本気で取り組めてなかったかもしれないということですね。

インターンでの経験が今に活かされていることはありますか?


【宮口】チームの目標達成のためには、お互いに思っていることは言い合う方がいいことに気付けたことです。

案外厳しく言っても人間関係って悪くならないということにも気付けました。

それに気付くまでは、この発言をするとこう思われるのではないかと勝手に被害妄想していたんだなと。

でも実はそんなことなくて、むしろ「ありがとう」って言われることの方が多いです。



(PHOTO:チームでの一枚)



【野村】なるほど、相手に深く踏み込む経験が今に繋がっているということですね!

この記事を見ている19卒の学生に一言お願いします!


【宮口】BEATでもそう思ったことなんですが、皆さんには本音を言い合う経験をして欲しいなと思います。

人間関係でもそうですし、就活の企業に対してもそうです。

でも普段の生活の中では本音を言い合う機会ってあまりないと思います。

なので、その経験が踏めるがBEATがオススメです!!



(PHOTO:インタビュー後の宮口さん)



【野村】本日はありがとうございました!




【編集後記】

ゆってぃとは某大手教育会社のインターンで出会いました。

そのときはチームの雰囲気を上げる明るい人柄で、チームメンバーからは絶大な信頼を置かれていました。

そんな彼が夏はチームのことで悩んでいたとは・・・

彼が変わったきっかけであるインターンBEAT。

僕も去年参加したかった。笑


▼【19卒限定】BEATにチャレンジをしたい方はこちらから!

▼BEAT参加者紹介の記事はこちら



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---社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界へ。--- 社会課題を解決する、価値あるビジネスを世界に展開するために。 一人の人間として、自らが成長していくことができるフィールドです。 社員一人ひとりが実現したい夢や目標に向かって、圧倒的な当事者意識を持って、望んでいく。 その結果、業界を変え、社会に変化を促し、日本を元気にしていく。 社会の成長とともに、自らも成長していたのが私たちネオキャリアです。 2000年に9名のメンバーで創業したネオキャリアですが、今では2000名を超える仲間が集う企業になりました。 実現したい想いがあれば、年次は関係ありません。若手であってもどんどん抜擢していきます。 ビジネスを通じて、社会をよりよくしていたいと考えるあなたをネオキャリアは求めます。
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