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【内定者紹介Vol.13】教師を目指していた学生がファーストキャリアにネオキャリアを選んだ理由とは!?





総合職
<18・19新卒>ベンチャーって実際どうなのか知りたい学生をウォンテッド!
■プラットフォームカンパニーへの転換 Google、Facebook、Amazon、LINE。 皆さんはこれらの会社を聞いて何を想像しますか? どれも皆さんの身近にあるサービスですが、これらの会社にはある共通点があります。 それは、どの会社も「世界中で使われているプラットフォームサービス」を提供していることです。 ITの進化が目覚ましい昨今において、1企業が国を超えたサービスを提供することが当たり前になりました。 先に挙げた4社のサービスは世界中の人々の生活になくてはならないものになっています。 しかしながら、残念なことに日本で生まれた世界に通用するプラットフォームサービスはまだありません。 だからこそ、ネオキャリアは世界で通用するプラットフォームサービス創出カンパニーになることを目指しています。 将来的には様々なプラットフォームを構築していく予定ですが、現在は「人材」「メディア」「ヘルスケア」「グローバル」領域におけるプラットフォームサービス創出に注力しています。
株式会社ネオキャリア



こんにちは。がきんちょです。
最近秋らしい天候になってきましたね。
まだまだ夏の暑さが恋しい人もいると思うので
今日は熱い人にインタビューしてみました!!





▼がきんちょ
ネオキャリア18卒内定者。「成長環境」の軸のもと、2月中旬にネオキャリアに内定承諾。
現在は自身がネオキャリアを決めたきっかけでもある”内定者が企画するインターン”を運営中。






今日はタイから帰ってきたお兄さんに
突撃インタビューさせていただきました!


▼T.S (近畿大学 4回生)
夢は「教師になること」。そして就活の軸では、その夢を叶えるために
「経験量」と「行動力」を重きに就職活動を行い、3月下旬ネオキャリアに内定承諾。



【T.S】コップンカーーーー!!
タイから帰ってきましたーーー!


【がきんちょ】おかえりーーーーー!!



【T.S】ただいまーーーーー!タイ凄く楽しかった!
タイに戻りたい!タイで一生分の涙流したからカラカラや!笑




【がきんちょ】タイはボランティアで行ってたんだよね!タイの話聞きたい!!
でも、その前にインタビューさせてください!!笑




【T.S】いいよーん!僕もずっとして欲しかったし楽しみ!
まず何から話したらいいのかな?




【がきんちょ】Sがどうして教師になりたいか知りたいな!




ーー教師一色の人生


【T.S】んーーとね、その話すると30分くらい話しちゃうけどいいかな?笑

端的に言えば自分が凄く教師にお世話になった人生であって、親戚一同が教師なんだよね。
だから、教師になるレールっていうのは引かれていて”教師”っていう仕事が
どれだけしんどいか、どれだけ楽しくてやりがいのあるものかを幼い頃から感じていた。

でも、きっかけになったのは、高校を辞めた時




【がきんちょ】え!!!なんで辞めたん?




【T.S】初めて通った高校は元々親父が働いていたところだったんだよね。
だから、僕の親父を知っている先生や先輩が沢山いて、居場所がない様に感じたんだ...
T先生の息子っていうレッテルが貼られていた様な気がしていたから。


そんなある日、美術の時間にある先生から些細なことで
「あんた、T先生の息子なんやから、もうちょっとちゃんとしーや」
って注意をされて、その先生と言い合いになったんだ。
その時やっぱり『この学校には自分の居場所がないんや』って認識した。
そこから半年間不登校になりました。(苦笑)




【がきんちょ】…え!そこから学校には戻らなかったの?




【T.S】うん。そこで自主退学して、違う高校を受け直すことにした。

受け直した高校は先輩が通っていた所なんだけど、凄い自由な校風の高校だったんだよね。
そこに魅力を感じたんだよ。最初の高校は親が元いた所みたいな部分で、
縛られていた気がしたから…でも『自分でいろんな人に出会う場を作りたい』『自分の人生や』ってそこで気づくことができた。





【がきんちょ】退学をする時って悩んだりしなかったの?




【T.S】もちろん悩んだよ。
でも、辞める決意をしたきっかけは、後輩の野球の試合を観に行った時。
後輩に高校を辞める話をしたら、後輩たちが
「なら、来年一緒に受けよや!」って励ましてくれた。
また、中学時代にお世話になった先生から
「辞めたいなら辞めたらいい。でも辞めたなりに納得がいく違う高校を見つけなさい。」
って言ってもらえて、当時は凄い支えてもらった。

支えてくれた先生は、悩みや進路に迷った時に凄く頼りになる先生で
、輝いててかっこいいなって思えたから、今のなりたい教師の軸になっている。






【がきんちょ】素敵な先生やね。
大学選びも、もちろん教師になることを軸に選んだと思うけど
どうして教育学部や教育大学を選ばなかったの?




【T.S】もちろんベースで「教師になりたい」っていうのがあった。
お世話になった先生に相談した時に、
”教師一本で佛教大学に行くか、他の大学に行って教師になるか”
この2つの選択肢が出てきたんだ。
悩んだ結果、教育学部に行けば教師になる道は簡単かもしれないけれど
自分の中で色んな人に出会って、色んな価値観を知ることによって
色んなことを学ぶんだろうな
って思っていたから教育一本の道は選ばなかった。

そこで、どんな所がいいのかな?ってなった時に
当時、ちょうど受験者数が一番になりかけてた近畿大学を選んだ。




【がきんちょ】なるほどね。ちなみにどんな大学生活送っていたの?





【T.S】2回生の夏休み前までは不真面目な学生だったよ(笑)
何も目標も無く、惰性的な日々を過ごしていたね…。




【がきんちょう】大学生あるあるだね(笑)
そんなSが変わったきっかけってあるの?




ーー全てがタイのおかげ


【T.S】国際ボランティアとの出会いだね。

これに関しては、自分の”繋がり”に凄く感謝していて
教職を一緒に履修していた友達が1回生の頃にボランティアに行っていて
帰ってきた瞬間に「お前は行け。お前は絶対行ってこい」って言われて
どんなのかな?っていう興味と自分なりにこのままじゃダメだっていうことも
薄々感じていたから行くことに決めたのが、全てのきっかけ。

この出会いが、今の自分を作る要素の一つかな。





【がきんちょ】おぉぉぉ!行ってみてどうだった?




【T.S】全部がカルチャーショックだった。
タイの首都バンコクって、東京よりビルが多いって言われてるよね。
その真裏にあるスラム街に行ったんだけど、そこを見た瞬間に


自分が今まで見てきた世界は本当のものじゃないんだ


って痛感させられた。
自分がどれだけ恵まれた環境で、好きなことができる環境かっていうことを思い知らされた。
そのあとに、孤児院に行ったんだ。その子供たちの目が、自分の子供の頃よりも、
今日本にいる子供よりも輝いていたんだよね。

その子達ってスラム街出身の子で、親から虐待を受けたり捨てられた子なんだよ。
なのにどうして毎日めちゃくちゃ楽しそうに生きているんだろうって考えた時に
『この子たちは一生懸命に取り組んでいる僕たちを見て
一生懸命にしている人だからこそ、愛を与えてあげたいと思うんだろうな』
って気づいた。
それならば、日本に帰ってきたときに、この子たちに恥じない生き方をしないといけないなって。
そこから日本に帰国して、この事が自分の原動力になった。










【がきんちょ】国際ボランティアって正直学生の自己満なのかと思ってたけど
自分の人生にそこまで影響を与えられるくらい得るものがあるんだね。
実際帰国してからどんな風に変わったの?




【T.S】自分でも驚くくらい変わったよ。
あんな不真面目やった学生が授業が始まる1時間前に教室行って予習復習して
授業中は一番前で聞くまでに変わったからね(笑)




【がきんちょ】タイの子供達に出会ったおかげだね。
そこから教師の道へまっしぐらだったと思うけど、どうして就職の道になったの?




【T.S】そこ大事よねーーー!
やっぱり周りが就活し始めて、自分も就活してみようと思ったのが12月やねんけど
きっかけは”自分がなりたい教師ってどんな人なのかな”って考えた時。
自分が憧れた先生を思い出したら ”一度社会に出てから教師になっている人たち
ばっかりだったんだよね。やっぱりその先生たちは話していることの全てに説得力があった。

僕自身、高校の先生になりたいっていう目標があって
大学を卒業しただけの教師は大学までのことしか話せないけど社会に出て
社会の厳しさを知ってそれを伝えられる教師になりたいと思った。





【がきんちょ】就活は周りの子より遅いスタートになったと思うけどどんな就活をしてきたの?




【T.S】教師になってどれだけ授業以外の話をできるかっていう部分を重視していたから
「経験できる力」「行動力」の2つの軸を重きにおいて就活をしていた。
だから、初めは商社を見て、色々なところ受けていたんだけど面接中に
「夢はなんですか?」って聞かれた時に「教師になることです」って言うと
どれだけ順調に進んでいても落とされるんだよね。




【がきんちょ】どうせ辞めるって思われるんだろうね…
ちなみにネオキャリアはどうやって出会ったの?




【T.S】ネオキャリアに出会う前にある商社から内定もらっていたんだけど
そこでは自分の夢の話をしていなかったんだよね。
だから自分には夢があるけど、ここに入っていいんかな?って悩んでいて
たまたま行った合説で「人材」でもみようかなっていうのがきっかけ(笑)




【がきんちょ】なるほどね〜。本当にたまたまだね。
どうしてネオキャリアに決めたの?





【T.S】ネオキャリアの説明を聞いてて、凄いなって思ったから選考会に行ったんだけど
決め手は自分の夢を応援してくれたことかな。
ネオキャリアの選考でも夢の話をしたんだけど、その時「いいね!踏み台にしてくれていいよ!」
って、自分の夢を理解してくれたところが他の企業と違うところで、自分が求めていた企業。
もう一つの決め手として、自分が熱い人間で、熱い環境が凄く好きなんだよね
自分がどれだけ熱くなれるかっていうのも大事なポイントで、
それを気づいたのも、タイのボランティアの環境が好きだったから。
タイのボランティアの環境ってどういう環境なんだろう?って考えた時に
自分も周りにも熱い人間がいて、お互いが高め合っていく事ができる環境だったんだ。




【がきんちょ】凄く凄く熱い話をありがとう!
熱いSに、私も日々刺激をもらっているよ!最後に19卒へのメッセージお願い!




【T.S】メッセージとしては2つあるんだけど
1つ目はへそ聞きをする事。
人の話を聞くときは、へそを向けなさい。それをするだけで、相手のあなたに対する印象は変わる。
2つ目は自分のやりたいことを貫く。
周りの意見に流されず、自分に素直になって、やりたいことを貫くと
就活はきっと苦しいものじゃなく、楽しいものに変わると思うよ。

19卒のみんな頑張ってね♡♡




【編集後記】
私も熱い人間で熱い環境で働きたくて、ネオキャリアを選びました。
インタビューをしている中で、Sも同じ熱い人間だと感じる事ができて
「あぁ、同期っていいな」と思う事ができました。
熱い人間って煙たがられるじゃないですか?
それはSも私も他の熱い子たちもみんな感じた事があったからこそ
熱い人間が集まり、熱い環境があるネオキャリアを選んだと思います。
この記事を読んでSの熱さが伝われば、本当に嬉しいです。
Sは尊敬できる内定者のうちの1人なんですけど
これからも熱い同期たちと高め合っていきたいです。


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