勤続20周年を経過した西村さんのことを記事にしたのですが、その中で、就職氷河期なので採用してくれたスタンディングポイントに恩義を感じていると仰ってました。
それをブラック思考の夫(←夫も就職氷河期)に話したら、
夫:なんで恩義を感じるの?(; ・`д・´)
妻:就職氷河期で、雇ってくれて感謝しないの?
夫:就職決まって良かったとは思うけれど、感謝なんてしないよ。
その時の選考を受けた中で、選ばれたってだけじゃん。
契約を結んで、ありがとうなんて思わないでしょ⁉
何もしないでお金もらってないよ?働いているのに、なんで感謝しないといけないの?
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こう思いました、「可哀想な人だ」と・・・。
言っていることは間違ってはいないし、働く対価として給与なわけで、ボランティアでもないから、そうなんだけれども( ;∀;)
人間性もあるとは思いますが、西村さんはきっと働いている中で会社(社長や先輩等)から、感謝を言われる機会が多かったのだと思います。
きっとお客様にも・・・。
当時は大変なことがあったかと思いますが、その思いに応えたいという思いが、勤続20周年に繋がり、会社に入社させてもらった、自身が成長したと会社への恩義を感じるのではないかと。
別に恩義を感じる必要はないのですが、やりがいを感じることが出来る仕事に出会えること、会社や人に対し感謝し感謝される人生を歩んでいる西村さんの方が夫より遥かに心が豊かで、素敵な人生を歩んでいるなと思い、私は夫を「可哀想」だと感じました。
ちなみに、夫は会社に対して常に不満を抱きながら、毎日出社してます( ;∀;)
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