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創立70周年

寺田倉庫は本日、2020年10月26日に創立70年を迎えました。

これまで毎年、自社のイベントスペースを会場に全従業員が集まってイベントを開催していましたが、今年はコロナ禍で迎える記念日ということで、自宅やオフィスの自席からオンラインで集合しました。
70年を振り返る企画では、入社する前どころか従業員によっては生まれる前の天王洲の様子や、現在の事業につながる知られざるエピソードなど、貴重な話を聞くことができました。また、パソコン画面から参加する環境を活かし、各事業部が制作した動画を鑑賞する時間もありました。多岐にわたる事業をいくつもの地域で展開しているため、業務によっては接点が少ないメンバーや拠点もあり、この動画で改めて各事業部の今を垣間見ることができました。記念撮影では、全員が自社のロゴを手で形作ってポーズをとりました。ちなみに今回のライブ配信は、今年からイベントスペースに導入した自社のライブ配信用機材を使用し、イベントプロデュースグループが配信を担当。世界中がイベントの形態を模索している今、最も今年らしいスタイルを自社の行事で体験しつつ、記念すべき70周年をお祝いしました。


そして周年イベントとならび寺田倉庫には周年記念名物ともいえるアイテムがあります。それがオリジナルケーキです。毎年全員にひとつずつ配られますが、敢えて生のホールケーキというのが定番。「この日は寄り道せずに早く帰宅して、ケーキを囲んで家族と一緒に過ごしてほしい」という、従業員の家族への感謝が込められています。今年はその感謝の気持ちはそのままに、宅配便でそれぞれの自宅に届けられました。みんなが当日確実に受け取れるよう、事前に配送時間も調整してくれるという細やかさです。


さらに今年は当社のロゴを使って1つの立体アートを制作しました。それが本ページの冒頭の画像に写る作品です。色とりどりのロゴは、全従業員がそれぞれに色を塗りました。各自が絵具を混ぜているので色のバリエーションが豊かになり、よく見ると塗り方にも個性が溢れています。見たところバラバラな色が集まったように見えますが、ここに使われている色を全て混ぜると、寺田倉庫のコーポレートカラーであるグレーになります。この作品もまた、全従業員が集まれない今年ならではの集まり方と言えるかもしれません。ちなみに制作にあたっては、画材選びからペイントまでの監修は、色や質感のエキスパートが集まる画材ラボ「PIGMENT TOKYO」のチームが、土台となる大型ロゴの制作は、当社の施設デザイン・施工部門であるコンストラクションマネジメントチームが担当。高さ2.4mもの超大型作品は現在、寺田倉庫の会議室フロアの入口に展示し、来社される方にインパクトあるお出迎えをしています。

今回はオンラインということで例年と異なる場所、参加方法、コンテンツとなりましたが、今年らしく寺田倉庫らしい記念日となりました。

これまでサポートしてくださった方に感謝を込めて。
これからの展開にもご期待ください。

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