社内イチ!爽やかイケメンセールスが語る、ティール組織で働く秘訣

こんにちは!株式会社xenodata lab. カルチャーチームのるんるんこと中村です。

今回は、社員紹介初のセールス!2019年5月にxenodata lab.にジョインした「朴 眞(パク・ジン)」さん(以下「ジン君」)について紹介しようと思います。

入社2ヶ月にして、並外れた営業センスとガッツと爽やかスマイルで社内を盛り上げてくれているジン君。入社の経緯や会社への想いを聞いてみました!

ゼノへの入社前は何をしていたのですか?

大学卒業後、人事評価のシステムを開発しているベンチャーに入社しました。年功序列などの旧来からの人事制度の限界が顕在化している日本を変えるため、新しい仕組みを作り、それを日本のみならず海外でも浸透させていこうというユニークさと挑戦心に惹かれ、入社を決めました。

そしてチャンスをいただき、入社一年目からシンガポールに赴任し営業活動を行っていたのですが、そこで従前より続いていたローカライズの遅れにより、新規開拓は困難を極めました。


人材育成という領域においては、「海外でも日本と同様にニーズがあるから売れるはずだ」と安易に考えていた自分の浅はかさを思い知らされると同時に、新しく得られた会社・事業選びの軸をもとに転職活動に踏み切りました。

ここでの経験が、自分の将来に活かせると思った

xenodata lab.との出会いは?

知人がxenodata lab.(以下「ゼノ」)からスカウトを受け、内定をもらっていました。その時に代表の関さんから「周りにいい人はいない?」と聞かれ、僕が頭に浮かんだようで声をかけてもらいました。

ゼノのコーポレートページや事業内容を見て「なんだか硬そうな会社だな・・」と思ったのが第一印象です。

実際関さんと面談をしてみると、フランクで優しそうな方で、いい意味で予想を覆してくれました。

-他の会社は検討しましたか?

はい。検討しましたが、自分の転職活動の中で決めていたことがあって。

 ・競争力がある企業

 ・ユニークな商材を扱っているかどうか

主にこの2点に重点を置いて企業を探していました。

一方を持ち合わせているけど、もう一方は欠けている。そんな企業が多い中、どちらの条件も満たしている会社はxenodata lab.しかありませんでした。それが決め手になりましたね。

-具体的に言うとどういうことですか?

「xenoBrain(ゼノブレイン)」という、これまでにない経済分析・需要予測サービスであり、ブルーオーシャンを創造する事業であったこと。そして、独自に自然言語処理技術を開発し、しっかりと地に足をつけて分析している印象を受けました。

また、これは個人的な理由ですが、昔勤めていた組織で、ニュースをはじめとした多くの公開情報をもとに国際情勢のレポート作成を行っていた経験もあり、それが効率化・精緻化することの利便さが容易に想像できました。働いている人材も非常に優秀だと感じましたね。

ここでの経験が、間違いなく自分の成長、将来に活かせるだろうと確信しました。

-実際に入社してみてどうでしたか?

マイナスのギャップはなく、むしろ組織の強さに驚かされました。昨年から日本で取りざたされている「ティール組織」という言葉を聞いたことはありますか?簡単に言うと、これまでのピラミッド型組織とは違い、ヒエラルキーが存在しない組織です。その代わり、すべての個に意思決定権が与えられるため、各々が当事者意識をもって働かなければなりません。その難しさは組織で働いた経験がある人なら容易に想像できると思います。

しかし、ゼノに入社し、「これがティール組織か」と実感しました。すでに40名ほどの社員を抱えているのにですよ。すごい会社に入ったなと思いました。



今の仕事内容を教えてください

主に、xenoBrainを販売するフィールドセールスをしています。現在チームは2名体制で、この2名で全国を見ています。

展示会やイベントに参加してリードを集めたり、株主からの紹介案件を担当しています。獲得したリードに対してはその会社の業種・事業内容にあった提案ストーリーを練り、訪問しています。このような感じで、リード供給からアポに繋げ実際に訪問するまで、一気通貫して行っています。

営業をしてみると、大小関わらず様々な業種にフィットするので、色んな業界が見られて日々楽しいです!!

-やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

セールスチームが立ち上がったばかりなので、KPIのたて方やそもそもの仕組みも未熟です。しかし、その中でもほとんどの週でKPIをクリアしている事は、やりがいや自信に繋がっています。

また、自分の手で試行錯誤して最良の仕組みを作っていくのも楽しいですね。小さい達成感を日々感じています。

会社全体に影響を与える人になりたい

今後のキャリアプランについて教えてください

商品企画やリサーチをしたいです!!

会社の中での上流過程(開発の最初の段階)から携わっていきたいという強い気持ちがあって。商品企画、リサーチって会社全体に影響を与えるじゃないですか。そういう職務に携わりたいなと思っています。

-何かきっかけはあったんですか?

営業の中でお客様からいただいた要望を社内に伝える役割も担っているのですが、リソースの問題もあり要望を実際に反映するのに時間がかかってしまうことがあります。しょうがないことではあるのですが、営業としてもどかしいな、と。

それならば、自分で実際に手を動かして生の声を吸い上げ、より早く質の高い商品を市場に世に出せるようにしていきたいと思っています。



どんな人と一緒に働きたいですか?

すごく単純な答えですが、ポジティブな人がいいですね!

ネガティブな人も、リスクと対処法をきちんと考えて動いていける点では素晴らしいと思うのですが・・ゼノで働く人は人間関係においてや、仕事においても前向きにパワフルにやっていける人が合っているのかなと感じています。

-確かに、ジン君は人一倍ポジティブな印象です・・!他にはありますか?

先に述べたように、ティール組織の一員として活躍できる人ですね。具体的には、動きながら考えられる人!

なぜならば、一人で見なければならない仕事の幅が広いうえに、それぞれに必勝パターンが用意されているわけでもない。事業の短期的な方向性も日々少しずつ変化し続ける。ゆえに、軌道修正が必要になることも少なくないのですが、その都度立ち止まっていては好機を逃すことになってしまいます。

失敗しても、トライアンドエラーが当たり前という気概を持って、常に前を見て動けるような人と働きたいです。ちなみにこういった方はたいてい、ポジティブでもありますよね(笑)


「短期的な目標としては「受注」にしか目がない!」と言う根っからの営業気質なジン君。

一方で、「飛躍的な成長のために潜在的な問題もキャッチして、柔軟かつ堅実な組織を作っておきたい。」と長期的な組織づくりにも意欲を見せてくれました。

(インタビューの最後には様々なポージングをしてくれ、素材撮りにも積極的でした。)

ジン君、ありがとうございました!!

株式会社 xenodata lab.'s job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more