クロスマイルで活躍するメンバーにスポットをあてる社員インタビューシリーズ。今回はHRソリューション事業本部で成果を挙げ、MVPを獲得した常光さんに、成長の軌跡を伺いました。
♦略歴
名古屋大学大学院卒業後、2023年にクロスマイルに入社。複数の新規事業立ち上げに貢献し、入社3年目でMVPを受賞。現在はHRソリューション事業部で新規事業リーダーとして事業成長を牽引しています。
目次
成長を求め高校教師志望からベンチャー企業へ
—はじめに、自己紹介をお願いします。
23年入社の常光です。大学院では神経とシナプスを研究し、教員免許も取得。半年間、高校で非常勤講師を経験しました。ラグビーにも打ち込み、入社後は新規事業の立ち上げと成長に挑戦しています。
△大学時代、ラグビー部の常光さん(写真右)
クロスマイルに入社を決めた当初は高校教師になる道や、他の大手企業等で働くことも考えていました。しかし、たまたま見つけて応募したサマーインターンでクロスマイルを知り、ラグビーでいうスクラムを組んで仲間と1つのものを作っていくように仕事に取り組む姿に刺激を受け、入社に至りました。
▼詳細は下記記事よりご覧ください。
【23卒】高校教師からベンチャーへジョイン 掴みたい未来とは | X Mile社員インタビュー
営業未経験で新規事業立ち上げにジョイン。入社当初の挑戦と壁とは
—入社当初はどんな仕事をしていましたか?
入社当初は法人営業を担当していました。営業未経験のため、仕事に慣れるまで苦労したのを覚えています。その後、入社2か月目で新規領域の開拓に挑戦しましたが、結果は挫折に終わります。大変なことは多かったのですが、それでも同期に支えられ楽しみながら仕事に取り組むことができました。
振り返ると、この当時の経験があったからこそ、新規事業に必要なスピード感や厳しさを学ぶことができたと思います。
その後入社3ヶ月目からは、新たな事業領域の立ち上げプロジェクトに参画しました。事業立ち上げのリーダー1名、キャリアアドバイザー1名、そして法人営業担当として私、という3名体制の立ち上げでした。
振り返ると、入社してから1年の間にも数多く経験させていただきましたね。
— 入社して一番最初にぶつかった壁や困難を教えてください。
新事業領域の立ち上げチームでの営業は責任感が重く、最も苦しかった時期です。
法人営業担当として「自分が企業様から求人案件を取ってこなければ、いくらキャリアアドバイザーが面談しても、求職者様を紹介する先がない」という焦りを感じながら、業務に取り組んでいたのを覚えています。当時は案件をご紹介するために、どれだけ早く採用ニーズを掴み、企業様と契約し、欲しい人材情報を回収できるか、というスピードとの勝負でもありましたね。以前の経験もあり、自分の成果次第で新規事業が消えるかもしれないという思いは常にありました。
当時は、チームリーダーの指導を受け、成長を実感できたことが心の支えでした。
困難を乗り越え、MVPを受賞。「事業を軌道に乗せる」という責任感
—入社2年半というスピードで準MVP、その後3年目でMVPを受賞されましたが、受賞までの間には、どんなチャレンジがあったのでしょうか?
MVPや準MVPをいただいた時期は、配属が新事業領域チームから、別業界特化の新規事業チームに変わった後になります。法人営業からキャリアアドバイザーに変わり、担当業務も変わりました。
この時のキャリアアドバイザーは自分と先輩の2人体制でした。私はキャリアアドバイザー未経験でしたが、当時は立ち上げたてのチームだったということもあり、2日間のオンボーディングとスクリプトの読み合わせを経て、初月から現場で成約を出すことを求められていました。結果的に2ヶ月目に先輩と1成約ずつを上げて、なんとか軌道に乗せることができたのが良い思い出です。
MVP受賞前の時期は、ちょうど事業部拡大期でもあったので、自分の成果を追いかける傍らで、常にオペレーションの構築と、営業管理システム関係の整備に注力もしていました。そのかいあり、人が増えても何とか成果を出しやすい環境づくりをできたと思っています。
正直に言うと、個人売上よりも事業部の拡大に注力しすぎていた時期もありましたが、何とか個人の目標数値の基準もクリアできたことで、総合してMVPをいただくことができたと思います。
△MVP受賞スピーチをする常光さん
クロスマイルで実感した、他にはない「圧倒的成長」と「経験」
—クロスマイルでの仕事を通して、成長を実感したことはありますか?
2024年下期から、毎月中途の候補者の方とのオファー面談や、新卒の2次面接をさせていただくことになり、自分の入社から今までの成長や変化を振り返ることが多くなりました。
振り返ると、入社1年目から新規事業に配属いただき多くのプレッシャーを経験したことで、責任感がつきましたね。
また、自分の成長を通して、自分の成果を上げるだけでは無く、組織として成果を上げるためにはどうすれば良いかを、真剣に考えるようになり視座があがったと感じています。
—「クロスマイルだからこそ得られた」と思う経験は何ですか?
クロスマイルの文化で一番大きいのは、「エビデンスがあったり、ロジックが通っていて事業部に必要なものであれば、採用していただけるフラットなカルチャー」があることだと思います。
本来であれば立場が無いとできないオペレーションの構築や、顧客管理面での問題提起など、普通の入社1、2年の社員ができないようなことを数多く経験させていただいたのは、クロスマイルだからこそだと思います。
— 若手のうちから裁量を持って働ける風土があるんですね。
はい。早期に活躍したい人、成長したい人にとっては最高の環境だと思います。
自分の役割を果たすことが前提ですが、声を上げれば若手でも裁量を持って働けます。挑戦を歓迎する文化があり、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境です。
また社員同士の仲も良いです。今のチームメンバーとの関係性も良好で、毎月の歓迎会や「蒙古部(蒙古たんめんを食べる会)」という非公式の部活動があるなど、アットホームな雰囲気の中で切磋琢磨し、互いに成長しあっています。
業界No.1シェアへの挑戦
—今後の目標を教えてください。
今取り組んでいる業界特化の人材サービスとして業界No.1サービスにしたいです。
サブリーダー・リーダーを輩出する体制を整えながら、まだリーチできていないエリアや職種にも事業を拡大し、より多くの成約を実現したいですね。
特にこの業界は、求人・求職者様の属性が幅広いため多くの方に利用いただくほど、マッチングの精度も高まります。どこよりも真摯に顧客に向き合い、価値を提供できる自信がありますので、No.1を目指すことに意義を感じています。
—最後に、採用メッセージをお願いします!
『令和を代表するメガベンチャーを創る』という大きな目標に向かって、変化を楽しみながら、自ら事業を創り上げていく醍醐味を味わいたい方、そして何よりも『仕事をおもしろい』と感じたい方。そんな皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
クロスマイルは若いうちから本気で仕事に取り組んで圧倒的に成長したい方とって、最高の環境です。困難なこともありますが、それを乗り越えた時の達成感と成長は計り知れません。ぜひ、私たちと一緒にNo.1を目指しましょう!
お話しできることを楽しみにしています!
クロスマイルではさまざまなポジションで仲間を募集しています!ご興味をもっていただけた方は、ぜひ面談にお申し込みください。「今すぐの転職を考えていない」という方も大歓迎です!ぜひ、カジュアルにお話ししましょう。