圏央道 狭山日高ICからすぐ近くという立地で、2020年の竣工から当社で管理をするロジで勤務されている町田さんにお話を伺いました。
狭山日高事業所
町田さん
設備管理の専門職として2022年に中途入社。
前職では設備機器の生産技術職として約20年。
購買部門を経て、生産部門全体の管理を責任者として携わり、
製造関係の業務を約36年経験。
ザイマックス入社後は一貫して狭山日高事業所にて設備管理をされています。
Q:未経験から当社への転職でしたが設備管理を選ばれたのはなぜですか?
前職で生産部門の管理を行う中で、工場の移転責任者として工場の消防設備等の管理に携わる機会があり、設備管理の業務を知るきっかけとなりました。
コロナウイルスの影響で早期退職制度を利用し転職を決意しました。転職先は長く働ける職業であることと、経験を活かせそうな設備管理の道を選びました。
前職退職後、設備管理の道に入るために資格が必要と考えて、川越高等技術専門学校のビル管理科で基礎の勉強をしながら資格を取得して転職をしました。
Q:ザイマックスを選んだ理由も教えてください。
70歳までの正社員雇用制度と働く仲間を大切にする会社の理念がとても魅力的でした。
前職では単身赴任や通勤が片道2時間ほどかかっていたこともあり、
※通勤時間のルール等が整っている点も選んだ理由となっています。
※設備管理専門職の方は自宅から通勤片道は最大で90分、転居を伴う異動は無し
Q:入社からこれまでを振り返っていかがですか?
入社前に配属先を知らされたときは、単身赴任中に地元にこんな施設が建設されていたことを知らずに驚いたのを覚えています。
敷地面積が3万6千㎡強と広く、建物もとても大きいにも関わらず、設備管理員の常駐は1人と最初はとても不安があったことを覚えています。
赴任し、先輩社員の方からの丁寧な指導や研修センターでの講習会による学びの場があった事、日々の業務上の疑問点はマネジャーに電話やチャット等でいつでも相談できるため、安心して勤務できました。
Q:1人常駐のところをもう少し教えてください
入社当時は前任者からの引継ぎ期間あり、引継ぎ後も現場に頻繁に来て指導をいただく期間を経て独り立ちをして来ました。 現在もマネジャーや前任者(今はPMを担当)の方もちょくちょく来ていただいているので、心強いです。
業務内容は、清掃や売店のスタッフ、自販機業者、配送業者等の入場対応やテナント様からの問い合わせ、各設備の点検立会い・不具合発生時の対処等、多岐にわたっています。
不具合発生時には、現場確認、報告書を作成してPMに報告、補修見積りの作成。発注を受け、補修作業の手配・日程調整を行い作業を完了させて報告書提出、費用の請求処理までを担当しています。
人手が必要な業務がある場合は、マネジャーに相談して、本社スタッフに調整をして頂いております。 作業予定の管理や作業の段取りを行うときには、作業内容・実施場所の確認などを慎重に行っています。
他の拠点では設備員が多くいるような大所帯の管理物件では役割分担が細かくあると思いますが、ここではなんでも担当するため、テナントや点検の委託先など多くの関係者とのやりとりもあって、デスクワークも思ったよりも多くあったことが、特徴かなと思います。
Q:未経験から設備管理を目指されている方にアドバイスを頂けますか?
アドバイスだなんて、そんな偉そうなことは言えませんが、、、
挨拶やお声がけを率先して行うようにして人間関係の構築を心がけています。
また、フォロー体制が整っている環境があることは安心して働くことにつながっていますので、とても大事だと思います。 あとは電気に関する知識は役立つので関係する仕事をされていた方は馴染みやすいと思います!