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【インタビュー】未経験から受託開発へ。

こんにちは!

今回は、エンジニア未経験からY&IGroupに入社し、プロジェクトのサブリーダーなどをつとめ現在は社内受託開発チームの一員として活躍している池田さんにインタビューさせていただいた内容をお伝えしようと思います!

・未経験から本当にプロのエンジニアになれるのか不安、、、
・実際の社員の声を聞きたい、、、
・どのように過ごしていたのか知りたい、、、

などなど、同じ立場(未経験)から始まった社員の声をお届けしますのでぜひみていってください!


作業を進める池田さん

Q.前職は何ですか?未経験からどんな想いでIT業界にチャレンジしましたか?

高校を卒業して、地元の工場に就職しました。そこでは日々、生産した製品の検査をしながら、X線作業主任者試験や統計学の勉強をしていました。
そこそこな残業をしていて、1日12時間以上の時間を仕事に使っていましたが、ある日「どうせなら好きな事を仕事にして時間を使いたい」と思い、転職を決意しました。
学生時代にプログラミングが好きだったこともあり、IT業界に行こうかとも悩みましたが、元々チャレンジしてみたかった営業の仕事へ転職しました。その会社では、戸建て住宅向けの白アリ駆除やリフォームなどのメンテナンスを商材とした飛び込み営業を経験させていただきました。
使える時間を精一杯使用して、未経験なりにも戦略を立てて営業活動をすることで営業所内売り上げ1位を獲得することもできました。営業自体は楽しいと感じていましたが、商材的に今後縮小は免れないと感じていたところで、遠距離恋愛をしていた彼女との同棲をきっかけに、IT業界へのチャレンジを決意しました。26歳での転職で、地元を離れ未経験業界へのチャレンジだったので、転職自体もこれで最後、これで成功しなければ人生の終わりくらいの覚悟を持って入社しました。


Q.なるほど、それでなぜY&IGroupだったのですか?

転職活動初期には、スクールで転職支援を受けるか、未経験可の求人にエントリーするかで悩んでました。某プログラミングスクールの体験web面談を2つ受けさせていただき、講師の方のお話を伺って自分なりに考えた結果、そのサービスに40万から60万ほどの価値があるのかとても疑問に感じたため未経験採用をしている会社にエントリーしようと考えました。
未経験ということと、上京しての転職ということもあり、面接は合計で6社受けました。
その中で4社内定をいただきましたが、Y&IGroupの面接が一番印象的でした。
面接を行っていただいたオフィスでは研修生の方が集まって楽しそうに勉強していたこと、面接していただいた渕上さんがとても楽しそうに会社の未来について語ってくれたこと、
この2つがとても印象に残っていて、自分もこの人たちと一緒に成長したい、仲間の輪に入りたいと感じたため、Y&IGroupを選ばせていただきました。


勉強を教えてくれている池田さん


Q.未経験から研修期間を過ごして勉強しているときにきついことつらかったことはなかったですか?

やはり、一番きつかったのは仕事と勉強の両立です。
8時間の稼働を終え帰宅したあと、料理などの家事をしてから勉強の時間を確保すると、いままでは当然のようにあった趣味を楽しむ時間というのが無くなります。
僕は洋画や海外ドラマを鑑賞したり漫画を読むのが趣味でしたが、これらを我慢しないと勉強は進まないので気合で我慢して勉強しようとしていました。
家にいると、いろいろな誘惑があり勉強が捗らないとも感じましたので、会社が空いている日は基本的に稼働後は来社するようにしました。
そうすると、同じ考えを持った人たちが会社で勉強していて楽しそうに勉強している風景があり、その輪の中に入りたいと思い、自分から声を掛けたりして仲良くなっていきました。
次第に、知り合いが増えていって会社に行けば誰か楽しい人がいるという状況になっていて、来社するのが楽しみに変わり、当然勉強する時間も比例して多くなりました。
分からないところを気軽に聞けたり、困ってる人に教えることで復習したりと仲間たちと一緒に勉強することで、勉強が楽しくなり、次第に仕事と勉強の両立も楽しいものに変わっていき乗り越えることができました。


Q.初めての現場に出てみての感想は?どんな業務をしていましたか?

始めての現場はCakePHP2系を使用した金融系webアプリの開発案件でした。
元々、研修生の時から社内プロジェクトチームで勤怠管理システム開発チームに参画させていただいていましたが、ここで学んだGitの知識やCakePHPの使い方がこの現場ですごく役に立ちました。
勤怠管理システム開発で培ったCakePHPの知見を活かし、いち早く現場のコードを理解することができ、アプリの入会から契約までの機能を開発したり、コンフリクトなども問題なく対処することができました。
開発業務に余裕があり、自分が上流工程に興味がある事を当時のPLが気に入ってくれて、9人チームのサブリーダーを任せてもらえるようにまでなりました。
始めての現場で、設計書の書き方も分からなかったり、不意に出てきた用語の意味が分からなかったりと、いろいろと大変でしたが、そこそこのボリュームの開発やサブリーダーの仕事を経験できて確実に成長できたと感じています。


全体写真を撮らせていただきました。


Q.Y&Iは今受託事業に注力しており、このタイミングで何名か本社勤務に異動となりました。その中でも池田さんはかなり早いペースで受託事業の中心ポジションに抜擢されています。ここまでの速度で成長する上で、研修期間でも開発現場でも共通して意識していたことはありますか?

Y&IGroupの仲間に入れてもらってからは、特に「考えること」を意識しています。
何か調べごとをするときもwikiを見て、こういうものなのかでは終わらずに、他のものに例えれるか考えて、他の人に説明した時にしっかりっと伝わるような解釈ができるように考えるようにしています。
こうして考えた時間の分だけ確実に記憶に定着しますし、分かりやすい説明ができるようになれば、人から聞かれることも増えるので復習する機会が増えることにもなります。
初めて経験することは、最初のうちは目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちですが、人は慣れるものなので繰り返し経験することで必ず余裕ができるタイミングがあります。
その時に、疲れたと一休みするのもいいですが、経験したことを思い返して「なぜ、どうして」を考えてみると、同じ経験でも違った見え方になったりします。
これは、こういうものだと色眼鏡でモノを見ようとせず、常に疑問を投げかける習慣を意識するとこで、成長のしやすい生活を送れると考えています。


Q.これからIT業界を目指す仲間たちにメッセージをください!


これを読んでいる方は、この業界に少しでも興味があったり作りたいアプリがあったり、子供の頃に将来ドラえもんを作りたい!などなにかしらのきっかけがあったと思います。
未経験では不安を感じている方も中にはいると思いますが、この業界に踏み出すのにはその小さなきっかけだけで十分だと僕は思っています。
実際僕も、アイアンマンにでてくるジャービスのような知性を持った人工知能を作りたいなんて考えています(笑)
僕の好きな言葉に、とある小説の「人間が想像できることは 人間が必ず実現できる」という言葉があります。
あなたが作りたいモノは勇気をもって一歩踏み出せば絶対に実現できます。もし1人で実現するのが難しくても仲間と一緒なら実現できるんです。
この業界で関わったすべての人が仲間です。あなたも仲間に入って一緒にわくわくする夢を実現する時を心待ちにしています。

ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!


いかがでしたでしょうか?
Y&IGroupには様々な経歴の社員が数多く在籍しております。

それもユニークな発想で事業展開できている一つの理由だと思います。
様々な経歴を持っている社員が多いからこそ、Y&Iの環境はアイディアの宝庫だと私自身思っております。

そんな社員達とこれからどんなサービスを作り続けることができるのか非常に楽しみです。

それではまた!

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