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YappliのエンジニアがDevOps Days Tokyo 2019に提出したCfPを紹介します!

こんにちは、株式会社ヤプリでCTO室の梶原です。今回は、2019年4月9〜10日に開催される『DevOps Days Tokyo 2019』に、弊社のSREエンジニアがセッション・プロポーザルを提出しました。

DevOps Days Tokyo 2019とは

ソフトウェア開発、ITインフラ運用、そしてその境界線上にあるトピックをカバーし、特にDevOpsを実現するための自動化、テスト、セキュリティ、組織文化などにフォーカスした世界中で開催されているカンファレンスです。海外からも第一人者のスピーカーが参加されるので、最新情報をリアルタイムで得ることができます!



弊社からは、SREの羽渕元紀がプロポーザルを提出したので、セッション内容などご紹介させていただきます!

羽渕 元紀|Site Reliability Engineer



プロフィール

SESでインフラ運用を経てYappliに入社。主にYappliのインフラ設計、運用、改善などを担当。
CloudFormation, Terraform, Ansible などのインフラコード化ツールがお気に入り。
コミュニティ運営が好きで、YappliMeetup、JAWS-UGさいたま、JAWSDAYSの運営に参加。

開発効率を最大化するデプロイメントパイプライン

Terraformのベストプラクティスは、スーパーエンジニアによる探求を続けておりますが、実際の生きたノウハウとして、サービスに適用して動かしている実績が大きなファクターだと思います。
当時の環境はOpsWorksを使っていてアプリケーションのデプロイに主軸を置いていました。またサービス運営する上で必要なリソースに対してはコードで制御できず手動の運営が強いられていました。
そこでTerraformを導入をしてこれらの課題を解決するためにチャレンジをしたもののサービスへの適用は頓挫してました。
完全なInfrastructures as a Codeな環境を目指して、Terraformだけにこだわらずビジネス価値に基づいて、必要な技術を導入することにしました。

私の経験から得た、サービスに適用するために試行錯誤した、ハマったポイントとその克服した事によるノウハウ、設計で苦労した点など、プラクティスについて共有したいと思います。

このセッションを「聞きたい!」と思っていただけましたら、ぜひリンク先より「Like」やTwitterなどで感想や拡散をお願いいたします!!

現在ヤプリでは、クライアント数の増加に伴って社会的なプラットフォームとして成長してきました。
安定的なサービス運用を継続するために、オートスケールする仕組みなどを整備していきたいと考えています。
大規模でかつ社会的なプラットフォームでInfrastructures as Codeの実現、Docker / Kubernetesを利用してプロダクトのコンテナ化など、技術的なチャレンジをしたいエンジニアに当社のインフラ環境をまるっと任せられる人を探しています。

以下のワードが気になった人は、ぜひお話聞きに来てください。
・Infrastructures as Codeを実現したい。
・Docker / Kubernetesを利用してモダンなコンテナ環境をプロダクションに適用したい。
・Cloudnativeなサーバレスアーキテクチャをプロダクションに適用したい。
・AWS Summit, Google Cloud Nextなどの大きいカンファレンスで登壇したい(登壇できる実績を積みたい)。
・OSSへのコミットが業務範囲に入ってる。

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