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社員5名のスタートアップで仕事と子育てを両立する

初めまして。冨田と申します。普段はプロダクトマネージャーとしてエンジニアとビジネスが一丸となれる仕様設計をしたり、採用担当として募集記事を作成したりしています。この記事ではイエソドの働き方についてご紹介させてください。

スタートアップは長時間労働だと思っていました

これを書いている僕もイエソドが当時で社員3名の創業期スタートアップだと聞いたときは毎日遅くまで働く激務なんじゃないかと思っていました。しかし、実際はしがらみのない自由な働き方を後押ししてくれる文化がありました。そのお陰で、「スタートアップの創業期メンバーとしての挑戦」と「子育て」を両立させる事ができています。

僕のスケジュール例

参考までに僕の標準的な1日のスケジュールをご紹介します
朝6時  起床 朝ごはんを作る
朝7時半 娘を保育園に送り届ける
朝8時  会社の近くのジムでウェイトトレーニング(週2で通ってます)


朝9時  出社
     会社のプロテインで栄養補給(フリープロテイン!)
お昼   みんなでランチに出かけたり、調理ガジェットで作ったり


夕6時  退社
夕6時半 娘を保育園にお迎え
     夕飯食べたりお風呂に入れたり
夜9時  娘を寝かせつけ、、、といいつつ一緒に寝てしまったり

プロダクトマネージャーだけでなく採用人事を兼務していますので、夜に面接などの予定が入る事もあります。そういった時にはワークシフト(働く時間帯を日によって変える)したり、同僚に仕事をお願いしたりしてやりくりしています。

日本発の世界プラットフォーム構築に挑む

僕は新卒からずっとBtoBの業務システムを作ってきました。初めは個社別のフルスクラッチを作っていました。すると、その会社のニッチな要望をいっぱい作り込むことになって、作り込んだ割にはユーザーが限られていて物足りなくなりました。SaaSベンダーに転職して念願の汎用パッケージを作っていると、今度は市場に似たようなアプリがありふれていることに気がつきました。市場が既に存在していることは企業の生存可能性という側面では良いことなのですが、一方でお客様にとって自社製品が数ある選択肢のうちの一つに過ぎないと言うのは、短い人生を掛ける価値のある生き方・働き方ではないと思うようになりました。

そんな時、YESODに出会いました。SaaSを管理するSaaS。人と組織に関わるあらゆる情報を一元管理。監査に耐える高度なデータベース。超ユニークだなと。その場で転職を決意しました。(笑)

YESOD


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