ユー・アンド・アースは、日本・中国・タイ・ブラジルの4か国に拠点を持ち、約130名規模のメンバーで事業を支えています。
普段はオンラインで連携することが多い海外拠点ですが、仕事を円滑に進めるためには、お互いの人柄や考え方を知ることも大切です。
今回は、タイ拠点のメンバーと訪れたパンガン島での社員旅行をご紹介します。
パンガン島で過ごした3日間
バンコクから飛行機、バス、ボートを乗り継いでパンガン島へ。
海辺を散策したり、ボートで島の周辺を巡ったり、タイ料理を囲んだりしながら、日頃の仕事とは少し違う時間を一緒に過ごしました。
普段のオンライン会議では仕事の話が中心ですが、形式ばらない場だからこそ、メンバーの意外な一面や価値観に触れられます。
拠点を越えて働くために大切なこと
ユー・アンド・アースでは、日本の営業、中国の製造、タイのデザイン・システム、ブラジルの販売など、それぞれの拠点が役割を持って連携しています。
言語や文化、働く環境が違うからこそ、相手の背景を知り、分からないことを確認し合える関係づくりが欠かせません。
今回の旅行でも、役職や担当業務を越えて自然に会話が生まれ、普段の仕事だけでは見えにくい考え方を知る機会になりました。
旅の記念品も自分たちで制作
旅行の記念として、社内のデザイナーチームに依頼し、オリジナルのアクリルキーホルダーも制作しました。
思い出を自分たちのものづくりで形にできることも、オリジナルグッズを扱う会社ならではの楽しさです。
海外拠点と一緒にものづくりをしたい方へ
海外と関わる仕事というと、語学力だけが重視されるように感じるかもしれません。
しかし、実際の仕事で大切なのは、相手の立場を想像し、必要なことを丁寧に伝え、確認しながら進める姿勢です。
「海外のメンバーと協力して仕事をしてみたい」
「異なる文化や考え方に触れながら成長したい」
「チームでものづくりに関わりたい」
そんな方は、まずは気軽にお話ししませんか?