アフリカではマラリアで60秒毎に誰かが亡くなっています。その大半は5歳未満の子ども。その数はHIV/エイズの死亡者数をはるかに上回ります。
2011年以来、ヤング・リヴィング基金の一環であるヒーリング・フェイス・ウガンダは、ウガンダ東部のマラリアとの戦いでチャンピオンになっており、2015年に彼らとパートナーシップを結びました。
ヒーリング・フェイス・ウガンダは、家族や子どもたちに、マラリアの教育、予防、治療を提供しています。
援助へのアクセスが制限され、子どもたちがマラリアにかかりやすい遠くて小さい村に焦点を当てています。
インターナショナル・グランド・コンベンション2015で調達された資金により、4,000以上の蚊帳を購入することができました。財団とメンバーたちは、ウガンダへの人道的な旅行に出向き、寄付を実施。ワサキ村のいたる所にある全てのベッドに蚊帳を掛けました。
2016年には、YLメンバーによる寄付によって、活動の規模をそれまでの10倍に拡大。ひと月に400本だったのが、4,000以上の蚊帳を設置することで12,000人の子どもを保護できるようになりました。
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