「2,000万PVのメディアを目指す」銀行員、ミュージシャンを経てRELIVERS編集長になった理由


以前の仕事は何をされていましたか?

僕の経歴は少々ややこしいです(笑)

まず、新卒で銀行へ入行し、主に要業績改善先の支援を担当していました。

当時は次長クラスの案件を一緒に担当していて、分からないなりに学びながら仕事をしていく感覚をこの時学ばせていただきました。

その後、法人・個人の営業へ。良き上司にも恵まれましたが、お客様の為に仕事をしている感覚がほとんどなかったのがずっとモヤモヤしていました。

ちょうどそんな時に、母が病気で亡くなって。自分は何のために生きてるんだろうと考え直すきっかけをもらいました。僕が一番好きなことって何だろうと考えてみて、学生時代から続けていたのが「音楽」だと思い、銀行を辞めてミュージシャンの道を突き詰めてみようと決断しました。


大胆な決断ですね。不安はありませんでしたか?

ただ、正直最初は「音楽だけで食えるのか?」と不安でしたね。でも、ミュージシャンも個人事業主の業種の一つ。演奏能力の高さは必須ですが、同じくらい「納期を守る」「一定以上のクオリティーを出し続ける」「人間関係を大事にする」といった仕事上の基本スキルが重要です。

その点に関しては銀行員時代に叩きこまれたので、ありがたいことにバイトもせず音楽1本で食べていくことができました。

そんな中で、演奏現場でダンサーが生演奏で踊ってコラボするイベントを運営する会社の社長と出会いました。

銀行員時代で学んだ財務とミュージシャンとしての能力・人脈を見込まれ、社長から取締役にならないかというお話をいただき、お引き受けすることに。

そこからはイベント運営・取引先への営業、経理などのバックオフィス全般を担当しました。また、レコード会社との業務提携の為に、事業計画書作成・交渉を経験させてもらいました。


ユアマイスターに入社したきっかけは?

色々と考えた末、転職をして修行してみようと決断。それまでまともな転職活動をした経験もなかったので、試しに転職サイトに登録しました。それがユアマイスターとの出会いのきっかけです。

転職エージェントの方に、「熱い想いを持った社長がいるので一度会ってみないか?」との打診をいただいて会ったのが弊社代表の星野です。


代表の印象はどうでしたか?

会った時の第一印象は「クールなイケメン」。エージェントからの話を聞いて、勝手に熱血漢タイプの人間を想像していた僕はちょっと肩透かしを食った感じでした。

でも、話してみると、本気で社会の役に立とうとしていること。働く人が幸せを感じるような会社にしていきたいこと。日本を代表する会社にしたいと思っていること。その全てに嘘がないなと想い、心の中はメチャクチャ熱い人で、シャイだからクールに見えるんだと印象が変わりました。

「この人は本当に大きな会社の社長になる人かもしれない!」と上から目線で感じた僕は、その他の経営陣と会って、本気で仕事を楽しみながら夢に向かって突っ走ってる人間が集まっていることを知り、「よし、ここに決めよう!」と入社を決意しました。


現在、どんな仕事を担当されてますか?

現在はWEBメディア「RELIVERS」の編集長をしています。

記事の企画立案からキーワードの選定、記事内容の最終チェック、PV・UUなどの数値管理を中心に行なっています。チームメンバーにどこに向かうべきなのかを示し、全員が最大限のパフォーマンスを発揮できる場を作るのが僕の仕事です。そのためには、客観的に物事を捉える数値ベースの考え方が必須。そこに、チームメンバーの感情を盛り上げていけるリーダーシップを発揮していく。カッコ良く言うとこんな感じですが、要は誰よりも本気で真剣に向き合うだけです。



コンテンツづくりで心がけている点はありますか?

この考え方は、コンテンツ制作に関しても同様だと思っています。芸術的感覚が優れていたり文才がある人だからできると思われがちですか、実際には数字や論理的に考えていくもの。的確に情報を収集して積み上げていき、読者の方々が欲しいと思う情報を適切に提供できるかをどこまで細部までこだわれるかの勝負なんです。ちなみに、感情は最後の香りづけ。バニラエッセンスと同じ感覚ですね(笑)

RELIVERSは「大切なモノを大切にしたい人に、最適な情報を最適な形で提供する」ことを根幹にしています。そして、その手法は「圧倒的素人目線」。掃除や洗濯のプロではない編集部だからこそ、読者の方々が知りたい情報を適切に伝えられるコンテンツを制作できると考えて日々仕事に取り組んでいます。


ユアマイスターでは、どんなことを学びましたか?

ユアマイスターで学んだことは、チームとして働くことです。人間一人が出来ることには限界があるので、いかにその輪を拡げていくことが重要なんだと気付かされました。

前職までは仕事は全部自分がやればいいでしょ、と思っていましたが、今ではいかに人に渡していくかを考えています。そうすることで、若いメンバーは自分の責任が増える。人は任されて成長するものだと思っているので、この貴重な機会を増やすことを大事にしています。なので、別にサボりたい訳ではないですよ(笑)僕も任せることで新しいことに挑戦できる環境をいただけるんです。

重要になってくるのがメンバー育成です。メンバーが成長していかないとチームは大きくならないし、できる仕事の範囲も拡がっていきません。1人でも多くの「仕事を楽しみ熱狂している人間」を増やしていくのが重要なミッションです。


仕事以外で取り組んでいることは何かありますか?

去年の秋からオフィスと近い三軒茶屋に住んでいるので、美味しいお酒とご飯を求め日々開拓に勤しんでいます。あとは、今でも趣味で音楽を続けているので、バンドで練習やライブ活動をしていることが多いです。ちなみに、今年は海外旅行に行こうと水面下で計画中です!


ユアマイスターのいいところはどんなところだと思いますか?

ユアマイスターには、仕事を楽しんでいる人しかいないところです。新卒で入った会社が銀行で、「仕事は嫌なことに耐えた上でお金をいただくもの」という考えが強かった僕にとっては衝撃的な環境です。楽しんでいるからこそ、本気で熱狂して仕事に没頭できる。この感覚は他では中々味わえないものかと。あとは、メンバー同士の仲も良いので、飲みに行くと毎回例外なく盛り上がるのも好きなところですね!

また、インターンメンバーの活躍もいいところだと思います。RELIVERSでは記事制作だけでなくSNSも運用しているのですが、そのほぼ全てをインターンメンバーに任せています。その中で、試行錯誤しながらコンテンツを磨きあげていき、TikTokでは24,000人ファンを突破、Instagramでも1つの投稿に1,000以上のいいね!をいただける結果を残したのは印象に残っています。



今後どんなことをしていきたいですか?

今年中にRELIVERSを2,000万PVのメディアにしていきたいです。その為にはブランドを構築していくのが必須。どうしたら読者の方々によりファンになっていただけるかを日々考えています。

まだまだ成長フェーズなので、自分を含め各メンバーのスキルアップが必要不可欠です。前職で活躍したメンバーが多いチームですが、今後はユアマイスターでの結果をもっと積み上げていく必要があると考えています。


ユアマイスターに今後求められていくのはどんなことだと考えますか?

今のユアマイスターに求められているのは、「圧倒的スピード」「チームの枠を超えていく」ことだと思います。

僕は人間の個々の能力の差なんてたかが知れていると思っていて、それを補うのは「量」だと思っています。でも、与えられている時間はみな平等です。そうなると、「量」を増やすには「圧倒的スピード」が必要なんです。先ほどもお話した通り、ユアマイスターはまだまだ成長フェーズ。時には根性で乗り切る場面もありますが、的確に本質を突いた上で全力疾走できる力が重要だと思っています。

もう一つは、「チームの枠を超えて活躍できる人」が必要です。スタートアップ企業且つ良いメンバーが集まっているので、直接自分以外のチームとのコミュニケーションが取りやすいのがユアマイスターの特徴。この環境を最大限楽しみながら活かせる人が、圧倒的結果を導き出せると考えています。


さいごにメッセージ

RELIVERSでは一緒に2,000万PVのメディアを創り上げていくメンバーを募集しています。本気で仕事で熱狂したい人が活躍できる場がここにはあります。なので、ドキドキ・ワクワクしたい人はぜひ一度オフィスに遊びに来て欲しいです。一緒にRELIVERSを盛り上げていきましょう!

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