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プロダクト開発でハッピートライアングルを実現するため、入社2ヶ月で50以上の施策を実行【働く仲間ボイス Vol.4】

今回はプロダクト開発チームでPdM(プロダクトマネージャー)をつとめる田口吉洋さんにお話を伺いました! 「0から自分で何かを作って売る経験をしたい!」と考え、趣味のアカペラ仲間と前職のデザイナーを誘ってボードゲームを制作し、国際展示場で300個売り切った経歴の持ち主です!

サービスに関わる全ての人を幸せにしたい

ーー田口さんってどんな人なんですか?

2回転職を経験しました。1社目は、女性向けのゲームを開発する会社に6年勤めていました。そこでは、数字を分析して施策を考えたり、エンジニアやデザイナーとともにUIを改善したりしていました。

それも楽しかったんですが、ゲームのようなエンターテインメントのサービスよりも、 世の中を便利にするサービスに興味が湧いたので、2020年1月にECサイトを運営しているベンチャーに入りました。PdMの立場で、口コミ数改善や売り上げのための施策を実行していました。

ーーユアマイスターに入社する決め手は何だったんですか?

前職までの経験から、サービスを提供する際に、それに関わる全ての人が幸せになることの重要さを本当に実感していました。

例えば、ゲーム事業で売り上げに関わるユーザーは、全体の3%くらいなんです。
極端にいうと、一時的にでも売り上げを上げるには、課金してくれる層だけに響くものをつくればいい話です。ただ、そのやり方では長期的に見るとユーザーも減っていくし、会社は成長しないですよね。

ユアマイスターでは、会社のバリューのひとつに、自社・お客さん・業者さんの3者すべての幸せを目指すハッピートライアングルがあります。
ホームページを読んだときから、本質的にハッピートライアングルを大事にしている会社だとすぐにわかりました。面接で実際にお話しして、目の前の自社の利益にとらわれずに成長していこうとする姿勢に共感したので、ユアマイスターを選びました。

視点を変えて物事を見る

ーー今はどんなお仕事をされていますか?

ユアマイスターではPdMとしてGMSとユーザー体験を向上すべく、マーケットプレイスのUI・機能の改善をしています。

ーー業務の中で意識していることはありますか?

さまざまな人の立場に立ってプロダクトを改善していくことです。

会社の中では、自分の責任が及ばない部分でも課題を見つけられるように、「自分がそのチームの立場だったら」と常に考えて行動しています。

また、ユアマイスターのサービスを通じてお客さんに最高の体験をしてもらうことを目指して、お客さんの目線でプロダクトを改善することを大切にしています。

他には、他社の成功事例や一緒に働く仲間との会話から、プロダクト改善のために取り入れられることを探しています。些細なことですが、サイト内の文言を変更したり、サービスの比較検討から購入までの時間を短縮する機能を加えたりすることでCVRが改善したことがありました。日々新しい発見がありますね。

ユアマイスターに浸透している"共有文化"

ーー社内で当事者意識をもつために、何をしていますか?

会社全体の動きを把握するだけでなく、マーケティング・営業・エンジニア・デザイナーなど他部署の方とも積極的にコミュニケーションを取って課題を共有し、認識をすり合わせています。

ユアマイスターは、共有文化がかなり浸透しています。例えばslack上で数字・お客さんの声を共有するなどのコミュニケーションが活発であることはもちろん、意見を伝え合える週一回の社員ミーティングなどがあります。チームごとの動向やトレンドが理解しやすい環境です。

共有文化はハッピートライアングルの実現にも必要だと思います。

会社全体としてみた時に、ユアマイスター・お客さん・業者さんの三者の均衡が保たれていればいいと思うので、各チームのメンバーが部署柄、お客さんもしくは業者さん寄りになることは問題ないと考えています。むしろサービス追求のためにはそれが必要だとも思います。

ただ、今は経営陣が全体に目を配れる規模なので会社の方向性が統一しやすいですが、今後会社が成長していくときに、影響力が強い人がいることで三角形のバランスが崩れてしまうかもしれません。 その時のためにも、お互いの業務が視える化されて把握でき、意見を伝え合える共有文化のような、社内に浸透している文化があることはすごく大事です。

もしハッピートライアングルが崩れそうになった時には、僕が臨機応変に視点を変え、均衡を保てるように行動しようと意識しています。

プロダクト開発のゼネラリストをめざして

ーー今後ユアマイスターのサービスをどんなものにしていきたいですか?

最終的な理想としては、ユアマイスターを、人が人を呼ぶ自走したマーケットプレイスにしたいと考えています。
「業者さんの魅力を的確に伝えるサイトを作り、お客さんにとって使いやすいプロダクトを提供する。」
「高品質の商品で感動体験を味わってもらう。」
「口コミの数と質を向上させ、より多くの人にサービスを届ける。」
というサイクルをこれから実現させたいです。

ーー田口さんご自身のキャリアはどうお考えですか?

将来的には、事業開発にも取り組むゼネラリストになりたいと考えています。
今プロダクト開発の中で、自ら課題を見つけて改善するというフェーズを任せてもらえているのはありがたいですね。

実は夏頃から、新カテゴリの立ち上げという、0から何かを作り上げるチャレンジをさせてもらえることになっているんです。

ユアマイスターにはハウスクリーニングや物のお手入れ・修理をはじめとする20種類以上のサービスカテゴリがあるんですが、プロダクトの価値を高め、サービスを拡大するため、新しいカテゴリを立ち上げることが必要になってきます。

そもそも何をやるか決めたり、周囲の人に納得してもらいながら社内で新しい体制を作ったりすることは大変そうですが、その挑戦をすごく楽しみにしています。

好奇心旺盛な仲間と出会いたい

ーー田口さんって実は入社してまだ2ヶ月なんですよね?

はい(笑) ユアマイスターはひとりひとりの挑戦を応援してもらえる環境なので、もうすでにガンガン任せてもらって思いっきり仕事させてもらっています。 だから、成長意欲がある人、そしてスピード感をもって動ける人はぴったりだと思います。

僕自身は毎日かならずプロダクト改善を1つは実行し、高速でPDCAを回して質の高い答えへ至るように取り組んでいます。

プロダクト部では、いかにいろいろなことを見つけられるかが大事です。他社の優れたサービスを学ぶ姿勢や自分で課題を見つけて仕事にする力が必要だと思います。
これからも、ともに高め合う仲間と、楽しく働きたいですね!

Profileーー

田口吉洋

新卒でゲーム会社に入社しディレクター・マネージャーを経験した後に、エンタメよりも世の中を便利にするサービスを作りたいと思いインターネットサービス業界へ足を踏み入れ、2021年4月にユアマイスターにジョイン。
業界は違えど一貫してプロダクトをグロースさせる仕事に従事。
現在はプロダクトマネージャーとして、主にC向けマーケットプレイスの拡大を推進中。
新しいビジネスモデルや商品を作り出しユーザー体験の向上と共に数字を大きく動かすことにやりがいを感じる。

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