北海道では、道外より約1か月遅い8月に七夕を迎えます。
帯広の夏の風物詩である「七夕まつり」。
実はこのお祭り、一度は途絶えかけた歴史があります。
そんな七夕まつりを「この文化を未来へ残したい」という想いで支え続けているのが、帯広畜産大学の学生の皆さんです。
YOZORAも地域の一員として
今年は、特製の七夕飾りに株式会社YOZORAの名前を添えていただきました。
創業してまだ間もない会社ではありますが、このような形で地域のイベントに関わる機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。
私たちが普段取り組んでいるのは、SNSを通じて企業の魅力を発信する仕事です。
一方で、その根底にあるのは「地域を元気にしたい」という想いです。
だからこそ、地域の文化や伝統を未来へつないでいく活動にも、微力ながら関わっていきたいと考えています。
影響力のある経営者や広報担当者が増え、地域の魅力を発信する輪が、これからもっと広がっていきますように。
北海道には、まだまだ知られていない魅力がある。
YOZORAは「地方企業に影響力を。」を理念に、北海道・十勝・帯広を中心にSNS運用代行を行っています。
地方には、まだまだ知られていない魅力的な企業が数多くあります。
そうした企業や地域の魅力が多くの人に届き、地域が今よりもっと元気になれば嬉しく思います。
改めて、七夕まつりを支えてくださった帯広畜産大学の学生の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。