【社長インタビューvol.1】クリエイターがちゃんと育つ会社を創る!その思いが原動力に。

米田 龍平
株式会社Y's代表取締役
Creative Divisionチーフ
JAGDA会員。1983年12月生まれ。愛知県出身。青山学院大学卒。デザイン事務所を経て、2011年に独立。株式会社Y’s設立に参画。代表として仕事をする一方でアートディレクターとしても現場に出ていることが多く、プレイングマネージャーとして活動。現在、数多くのアニメや映画のアートディレクション、そしてそれに伴うパッケージやコミックスなどのデザインに従事している。主なタイトルに『けものフレンズ』プロジェクト、『銀河英雄伝説』プロジェクト、TVアニメ『ワンパンマン』『黒子のバスケ』シリーズのアートディレクションなどがある。その他、中小企業のブランディングを行い、ロゴやウェブサイトなどの制作をはじめ、デザインコンサルティングに関わり、デザインを通したクリエイティブで企業に貢献すべく様々な活動を行なっている。
会社代表として、デザインだけではなく、社内でデザイン講義などの新規事業や様々なコンテンツ製作を完結するべく、「クリエイターが成長できる職場」をテーマに教育に重点を置き、すべてのクリエイターの「夢をかなえる環境づくり」を徹底して行なっている。


勝算はない。「クリエイターがちゃんと育つ会社!」という強い気持ちだけで独立。

現在の会社の代表取締役になったのが、27歳の時でした。
もともと別のデザイン事務所に所属していたのですが、何か挑戦したいという気持ちがとても強かったので、勝算があって独立したというよりは、失敗しても取り返せる年齢で勝負しようという気持ちでしたね。
独立してからは、しばらく暗黒時代が続きました。税金の払い方とかも知らない中で、
当時引き抜いてきた現在の副社長と一緒に1から勉強してなんとか社員の給料を払えるようにというのが始まりでした。
デスクも自分たちで作ったりしてましたしね。

そんな中でも、絶対に「クリエイターが育つ」ことができる会社に早くしたいというのがとても強かったですね。
そういうのもあって、早い段階から社員への福利厚生を意識するようになりました。
自分が経験したことの反面教師ということもありますが、社員たちに余計な心配をかけずに、
仕事に集中できるような環境づくりを徹底したいと思っていました。
自分たちの役員報酬を諦めて、社員旅行に行ったりとか(笑)

今考えれば、そんな厳しかった中でも、
「本質を見抜く、想像を超える」「世界に通用するアイデアをカタチにする企業になる」という会社理念やビジョンというのは、比較的早い段階に決まって、今までずっと変わっていないんですよね。ブレない強さというか軸というか。
自分たちが苦労をした分、これからはその苦労を再び味わうことがないようにどうやって会社を強くするかというのがあって、今の会社の成長があるんだと思います。

それから、僕を含めてうちの会社には天才はいないと思っています。
どちらかというと、クリエイターとして活躍したいと考えている未経験で飛び込んできた若いメンバーが大半を占めています。

つまり、これからまだまだ成長する会社であるし、その若さゆえの溢れるバイタリティを間違わないように教育していくのが、僕の使命だと思っているので、7期目が終わろうとしているこの段階で、
しっかりとした環境で、しっかりとした教育のもと、努力を積み重ねたメンバーが活躍し始めているのは、僕が作ろうとした理想に近い会社のカタチになっていると思います。



若ければ若いなりにできることを考えた結果、それが社風に。

社風というのを意識し始めたのは、最近だと思います。うちの会社の平均年齢は25歳くらいです。
何か社風を作ろうというよりかは、上下関係も役職の差もたいしてあるわけでもないので、
とにかく、自分たちの稼ぎは自分たちで生み出そうというのが強かった時期がずっとありました。
ある意味で、どうなろうというよりも、まず一人前になろうというような。

最近では、その25歳そこそこのメンバーが、
それぞれのディビジョンと言われる数十人の事業体の中で、リーダーになって、メンバーを支えています。
僕ですら羨ましくなるようなくらい、他の会社では中々できない経験を彼らはできていると思います。

他の人を頼りにしようと思っても、経験豊かなメンバーが自社にいないという環境が、
今となっては却って「自分たちが頼られるようにならないと」という危機感からの新しい社風が出来つつあります。

自分たちがこの会社を作っていくんだという若いメンバーが、3年から5年くらいの経験を経て、
今、この会社の柱になってきているのは、この会社の社風であり、強みと言えるかもしれません。

僕は創立からずっと放任主義を貫いて来て、失敗しても基本怒らないし、前に向いて転ぶことは基本的に褒めています。
ただし、社会人として恥ずべき行いはきちんと怒りますけどね。

そういう中で、給料もらうのが当たり前、ボーナスもらうのが当たり前、仕事があるのが当たり前という意識ではなく、自分の頭で考えることが当たり前、チャレンジすることが当たり前、気が利くことが当たり前、その結果、周りが幸せになり、最終的に自分の生活が豊かになるという当たり前の意識が根付くのをこれからの社風としてさらに目指しているところです。




楽しいと思える仕事にするために一歩を踏み出す気持ち

僕もまだ年齢的には若い方で、大したことは言えませんが、
2つだけ伝えておきたいと思うことがあります。

一つ目は今の環境をどう考えているか。

大切なのは、好きな仕事をすること、そしてその仕事を楽しく思えること、
その中で自分たちの力をどれだけ試すことができるのか。

僕らは常に高い向上心、強い好奇心、具体的な行動を心がけ、
その結果、挑戦的なメンバーが集まって、切磋琢磨しあえる環境になったのは、
ここまでやって来たことが間違っていなかった証明になったのかなと思います。

今の職場で、
「夢を語れない」「若いというだけで自由にやらせてもらえない」「レベルの高い場所で、自分の力を試したい」

などを感じている人は、もう一度、自分の職場を見直してもらいたいと思います。
まだ見つかっていないだけかもしれません。ぜひ、躍動できる場所を探してください!

そしてもう一つは、自分を信じて行動すること。

僕がよく社員に言って聞かせているのが、「ビビりな負けず嫌いは大成する」です。
ビビりというのは、「怒られたくないから行動しない」というマイナスなイメージがあると思いますが、
そこに負けず嫌いがくっつけば、何とか自分にもライバルにも負けないような方法を見出します。
すると、ビビりは、人の目線に立て、かつ責任感があるというプラスの要素に化けます。
だから、少しでも、自分自身がビビりで負けず嫌いだと思うのならば、それは十分なポテンシャルを持っていると信じてください。
そして多くの人がそのポテンシャルを持っていると僕は感じています。

そんな2つのことを踏まえて、
年齢関係なく、自分自身の力を試したい、大好きで楽しめる仕事を見つけたい、
そして、自分自身がビビりで負けず嫌いだなと思っている方、ぜひ、声をかけてください。
一緒に世界に通用する仕事をしましょう!

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