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上級職「デザインマスター」を募る!

Y'sはおかげさまで2021年4月をもって10周年に突入しました。今期から新しいビジネスが続々と開始される中で、制作部門では新たにブランディングデザインを強化するために「デザイナー」の募集を開始いたしました!そして、付け加えると、、、我こそは「デザインマスター」である!という方を募集いたします!

???デザインマスター???

なんだかよくわからないけど、長いことデザインしてきて自信あるし、チームリーダーとしてアートディレクションも経験したし、最近ではwebサイトやアプリデザインもやり込んだしな、というロールプレイングゲームでいうと「職業:勇者」のようなあなた。

ぜひY'sでは次のストーリーを提供できる仕事が待っています!ご興味を持たれた方は下記お読みいただければ幸いです。

本記事著者:米田龍平

デザイナー。1983年生まれ。愛知県出身。青山学院大学卒。デザイン事務所を経て、2011年に独立。「クリエイターが育つ環境づくり」をテーマに株式会社Y’sを設立。アートディレクターとしてエンタメ作品を数多く担当。代表作はけものフレンズプロジェクト、新アニメプロジェクト『銀河英雄伝説』、TVアニメ『ワンパンマン』、『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』など。設立10年を迎える今期は中小企業のブランディングやクリエイターの教育ビジネスに従事。

上級職:デザインマスターとは

ここ数年のインターネットの進化でUIUXという言葉がたびたび使われる様になりした。その中で、「UIデザイナー」「UXデザイナー」という職種が登場することで、「デザイナー」という仕事の幅がとても広いものになりました。その中で、僕らが求めているデザイナーは図のような仕事ができる方を意味しています。


  • アートディレクター:「世界観構築」と「クオリティ管理」
    (例:企業や企画のトータルデザイン、ロゴから始まり商品パッケージや広告宣伝物など)
  • UIデザイナー:「画面操作性」と「クオリティ管理」
    (例:webサイトやアプリのトータルデザイン、ユーザビリティなどUX設計に基づくUI開発)

どちらもとてもレベルが高いものです。

そう簡単にマスターできる職業ではないですが、この2つの職種を経験し、すべてのコミュニケーションツールでデザインすることができればそれが「デザインマスター」です。言葉を変えれば、「アナログ」も「デジタル」もできるハイブリッドなデザイナーです。つまり、ドラクエで言えば「デザインマスター」は上級職です。そんなデザインマスターだと当てはまる経験者を募集します!


Y'sにおけるデザイン業務の領域

そんな「デザインマスター」にやっていただく業務は

  • [戦略]企業のDXやデジタル化を営業やディレクターチームと一緒にブランディング支援
  • [戦術]企業やコンテンツのwebサイトの制作、そこから派生する各種ツールデザインの監修&クオリティ管理
  • [戦闘]デザインチームの管理&教育、時には自分で手を動かしてデザイン制作


僕らが行っている中小企業やコンテンツに対するデザインの仕事はただ受託業務としてデザイン制作だけはなく、制作の上にある【(1)戦略の設計】を基準に【(2)商品やコンテンツのトータルデザイン】や【(3)コミュニケーションツールの制作】を考えます。

よくデザインというと(3)だけと思われがちですが、僕らは(1)や(2)があってはじめてデザインが生かされると考えており、より上流への参加を意識し仕事を受けるようにしています。


今のY'sデザイナーの問題点

Y'sは今年で10年目を迎え、映画やアニメなどのエンタメに関わるデザイン領域から出発しました。基本、デザインのディティールに対するクオリティを重視し、受託を中心に仕事を増やしました。10年経ち、Y'sのミッションを新しく「デザインの力でビジネスを加速させる」に変更しました。

すなわち、この先は受託制作の領域を超え「ブランディング」としてより上流から自分たちの価値を高めていくことです。中小企業やそこから始まるコンテンツにデザインの価値を与え、より強いビジネスに成長させていくことに会社一丸となって取り組むことで世の中で貢献できる企業を目指します。

その中で、受託に強いデザイナーだけでなく、ブランディング経験や、次のステップに挑戦したいと感じているアートディレクターやUIデザイナーを必要としているわけです。今の人数では、まだ足りていないと感じています。

最後に

「デザインマスター」という言葉にしたのは、より高いデザインのレベルを目指していることを表現しました。僕は代表ではありますが、Y'sにおけるクリエイティブのクオリティ全体を管理する立場でもあります。自身でも、もちろんブランディングを行って、時にはデザイナーとして手を動かします。

前田高志の著書「勝てるデザイン」から引用すると、「デザインだけでマネタイズしている人は時代遅れ、ジリジリと辛くなっていきます。」という言葉が表しているように、受託デザインには限界があるということ、これから先、同時にブランディングのような頼りにされ仕事を作れるデザイナーでなくてはいけないことを感じました。デザイナーとしてより高みを目指している方を望んでいます。

ご興味をお持ちの方はカジュアルな形でも構いません。お声がけいただければ幸いです。

株式会社Y'sでは一緒に働く仲間を募集しています
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