名門麻布高校卒業後、進学せず名もなきスタートアップにジョインした訳。

社員インタビュー第9弾

今回はエンジニアチームのリーダーを担当している「けいちゃん」こと佐藤 彗斗さんにインタビューしました。佐藤さんは現在19歳で、今年の4月に名門麻布高校を卒業したばかりのピチピチティーンです。
そんな佐藤さんは麻布高校という大学進学率100%の超進学校から、進学をせず卒業後そのままZEALSにジョインした異端児です。現在はZEALSで30代のメンバーを含めたエンジニア全体のマネジメントをしています。佐藤さんはなぜそんな名門高校に通いながら、スタートアップのZEALSへジョインしたのか。また、エンジニアドリブンの会社のリーダーを務める意気込みや、今後の展望についてお話を伺っていきます!


名門麻布高校に通っていた佐藤さんがどのように育ってきたのか、とても気になります!まずは佐藤さんの幼少期についてを教えてください。

僕は小さい頃から何をやってもそれなりに上手く行くタイプだったと思います。例えば勉強一つ取っても、小学校のときから3歳上の姉と一緒に勉強をしていたのですが、姉の勉強内容にも特に問題なくついていけていました。また中学校のときにはロボットに興味をもち、ロボット開発に明け暮れていましたが順位が特に下がることもなく、うまく好きなことと勉強との両立が出来ていたと思います。


やりたいこととやらなければいけないことの両立は本当に難しいと思います。それが出来ていたのはすごいですね!

正直僕はこのとき「何をやっても上手く行く」と思っていました(笑)。
具体的に言うと、「他の人にできるなら自分にも出来る」と。根拠のない自信というやつですね。
大学も行くからには「マサチューセッツ工科大学を目指そうかな?」と思っていましたし、仮にスポーツが好きだったらスポーツ選手や、政治に興味があれば政治家、起業に興味があれば起業家でも、なりたいものにはなんでもなれると。今考えると若気の至というか、井の中の蛙でした。


なるほど。良い意味でも悪い意味でも相当な自信家だったのですね(笑)佐藤さんはその中から何になることにしたのですか?

僕はそこから改めて「なんでもなれるなら何がしたいだろう?」と考えたときに「起業家になりたい」と思いました。それは、僕はロボットが好きだったので、社長になるとロボットの開発が好きなようにできるし、外部への影響力もあるので、より「自分のやりたいと思ったことができる」と考えたからです。


起業家を選んだのですね!そこからどうしたのですか?

ちょうどそんなことを考えているときに、卒業論文を書くことになりました。論文のテーマはなんでもよかったので、そのときなりたいものとして考えていた「学生起業」について書くことにしました。
最初はWebサイトで調べて終わろうと思っていたのですが、僕の性格上、やるからにはとことん拘りたいタイプなため、学生起業家に直接会って話を聞きたいと思いました。そこで、学生起業家の人を見つけるなりメッセージを送って行きました。(笑)


知り合いなど関係なしにですよね!?すごい行動力ですね・・(笑)

ありがとうございます。(笑)そんなことをしているときにZEALSの代表、清水と出会いました。普通に会って話しただけなのですが、僕がそのときに出会った学生起業家の中で最も印象に残りました。それはロジカルなのにとても熱の入った話をする点と、起業した理由をビジョンから話す唯一の人だったためです。僕はそんな熱い人が好きでしたし、やるからには大きいことをしたいと思っていたので、インターンとして働くならZEALSで働こうと思いました。


なるほど。それでZEALSにジョインしたわけですね。実際に入ってみていかがでしたか?

初めての社会人経験はとても新鮮で楽しかったです。その中でも特に、今までは部活の範囲内でしかモノ作りをしていなかったので、自分の好きなモノを好きなように作ればよかったです。ですが仕事ではクライアントがいるため、価値を提供しなければなりません。それを思考錯誤するのが楽しかったです。また「年齢など関係なくクライアントの前に立つからには、プロ意識を持て」というZEALSのスタンスや、そこで実際に成果を出すと、きちんと評価をしてもらえる部分も自分の考えとマッチしていて、働きやすく、楽しかったです。こうして働いているときに、マネジメントをする機会をもらいました。


年齢は関係ないとはいえど、高校生のインターンでマネジメントをする機会ですか!?マネジメントをしてみてどうでしたか?

正直、最初は「みんなのタスク管理をするだけでしょ?」という感覚でいたため、そんなに大変なことと思っていませんでした。でも実際にやってみると本当に難しかったです。それは、僕がマネジメントを本当の意味で理解できていないためでした。「いかに効率良く自分のチームが成果を出すか。」ということばかりに囚われ、「どうしたらこの人はもっと成長できるだろう?」「その人がやりたい領域はなにで、チームとしてその人にやってもらいたい領域はなんだろう?」とか「他チームが苦しんでいるから助けに行く」などの思考や、人として人を思いやる気持ちが薄かったです。
そのため、清水やメンバーとも何度もぶつかり、それでもすぐに答えが見つからず、すごく苦しい時期を歩みました・・。


そうだったのですね・・。でもそれだけ苦しい日々の中で、どうしてZEALSを続けることや、マネジメントを続けることができたのですか?

それは、ZEALSには他の企業にはない良いところがたくさんあったからです。その中でも特にZEALSならではだと感じている部分が2つあります。1つ目は、熱で向かえば熱で返してくれる部分です。これは僕のやる気を見て、色々なところを任せてくれたり、マネジメントという一般的には正社員でかつ、年齢も上の人が任されるであろうポジションを任せてくれた部分です。2つ目は全員が熱い部分です。普通の組織であればどれだけ熱い会社とはいえど、一人や二人、熱しきれていない人がいるものだと思います。でもZEALSには誰一人として熱を持っていないメンバーがいません。だからこそ「歯を食いしばってでも、せっかく任せてもらった部分をやりきりたい!」と思いました。実際にその後もマネジメントに携わり続けており、まだまだ道半ばではありますが少しずつメンバーから「けいちゃんがリーダーでよかった」「自分に任せてくれてありがとう」という声をもらえるようになりました。


それはさぞ嬉しかったのではないかと思います!それだけZEALSに対して思いのある佐藤さん。今後ZEALSをどのようにしていきたいですか?

日本だけでなく、世界に誇れるような技術力を持つチーム、プロダクトにしていきたいです。そのために、まずは発信力を高めるため、VOTという日本最大のFacebookコミュニティーを作り、日々そこで音声やチャットボットに関する情報を発信しています。このようにして、日本を世界に対してもっと影響力のある国にしたいです。そして、ZEALSのビジョンである、日本をぶち上げたいと思います!


そんな佐藤さんの将来の夢があれば教えてください。

・・・考えたのですが、僕は会社の夢こそ自分の夢だなと思いました。
そのため、個々が自分の強みを最大に発揮できるような社会。みんなが夢を持ち努力するような、そんな夢と活気溢れる日本に自分がしていくことが夢です!


ありがとうございました。最後の最後まで、ZEALSに対する熱い思いを感じました。ZEALSに入ってくる人へ一言お願いします。

何かしたいのであればまずは行動するしかありません。そして、成長したいならZEALSへ飛び込みましょう!そこで、色々なことはあると思いますが自分の世界観を広げましょう!

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