【エンジニア対談】元トレタCTOの増井さんと会話広告『fanp』について対談しました!

皆さんこんにちは!

この度テックブログでZEALSのプロダクト『会話広告fanp』について、エンジニア目線での対談を行いました。

これまでfanpは、マーケティングや広告といったビジネスの視点から語られることが多く、エンジニアリングの視点からはあまり詳細が語られることはありませんでした。

このままではfanp開発の面白さをエンジニアの方たちにお伝えできないと思い、今回のエンジニアによるプロダクト対談を企画しました。

対談するにあたり、ZEALSのテクノロジーお師匠さんである元トレタCTOの増井さんにもご協力いただきました!ありがとうございます!


メンバーとしては、CTOである島田とエンジニアでプロダクトマネージャーも兼務していた福本の2人が参加し、増井さんを含めた3人で対談を行いました!

盛りだくさんの対談となったため、前編と後編で記事が2つに分かれております。
それぞれの内容をかいつまんでお伝えしますので、ご興味ある方はテックブログの記事の方もぜひ御覧ください!

前編

まずは「チャットボットと『fanp』の違い」として、一般的なチャットボットとの違いについて話をしています。

島田は「fanpには会話の目的(ゴール)がある」という表現を使って、一般的なお問い合わせ用のチャットボットとの違いを語りました。

また、増井さんが”ストーリー”という単語を使って、ユーザーとどう関係を作っていくかについて話をされていてfanpにはそういう強さがあるのでは、という説明をしてくれたのも印象的でした。

その後は「チャットボット『fanp』を作る難しさ」として、プロダクト開発の難しさについて語っていきます。

福本は「要望や要件がコミュニケーションに紐づいている」ということで、コミュニケーションという概念に踏み込むということの難しさを話していました。

増井さんは「”アテンション(注目)”を集めること」という独自の切り口から、チャットボット開発の難しさについて意見してくれました。

後編

引き続いて後編として、「fanpに対する思い」や「今後の展望」などを中心にお話させていただきました!

福本が「コミュニケーション自体が挑戦しがいのあるテーマ」だとして、fanp開発の魅力を”コミュニケーション”という側面から、社会へ与えるインパクトの大きさを説明しました。

島田さんはエンジニアらしく「チャットボットのOSS」について、いつか作ってみたいという思いを語っています。

それに対し、増井さんがOSSやスタートアップに置けるプロダクトに必要な”マーケティング”の考えについて解説し、アドバイスをしてくれました!

最後に

以上、ZEALSでは初のエンジニア対談をお送りいたしました!

ZEALSでは今後、これまでとは違うエンジニア目線からの情報も皆さんにお伝えしていければと思います。
エンジニア目線の情報はZEALSのテックブログを中心に発信していきますので、ご興味のある方はぜひチェックをお願いします!

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