Facebook Developer Circleの第2回イベントにCTO 島田とエンジニア 福本が登壇しました!

皆さんこんにちは!

この度、2月25日にFacebookのオフィシャルコミュニティである『Facebook Developer Circle』の第2回目のイベントにZEALSが登壇させていただきましたので、そちらの模様をお届けします。

Developer Circleの東京支部は先月にローンチされたばかりなのですが、そのローンチイベントではZEALSエンジニアの福本が登壇しました!(第1回の登壇も気になる人は、↓の記事をご覧ください。)

第2回イベントではCTOの島田エンジニアの福本が登壇し、『Messenger API』を用いた開発について熱く語りました!

また、今回は登壇だけでなく、イベント中にMessenger APIを活用して簡易的なボットを作成するという”ライブ・コーディング”を実施しました!会場のみなさんがMessengerのボットを作成する部分まで進めることができたので、実際の開発の様子にも触れてまいります。

それでは、さっそくイベントの模様をご案内いたします!

会場の雰囲気

今回のイベント会場は『TechPlay SHIBUYA』さんです!
広くてキレイで、設備もとても充実している場所だったので、会場に起こしいただいた皆さまにリラックスした状態で、イベントを楽しんで頂くことができたのではないでしょうか?

こちらのイベント会場に、30人近い数のDevleloperの方々が集まって頂きました!
(当日起こしいただいた皆さま、ありがとうございました!)

開始前の会場の様子(ドレッドの島田は目立ちますね...)

登壇『なぜMessengerAPIによる開発が重要なのか?

まず、ZEALSでのこれまでのMessengerを利用したチャットボット『fanp』の開発や、これから期待したいMessengerの機能などの未来について、島田と福本で話をさせて頂きました。

ZEALSがコミュニケーションに挑戦するきっかけとなった「Messenger APIの公開 -> 開発」について、以前行っていたロボット事業から話をはじめ、これまでどのようにチャットボットを開発したかを2人で語りました。

その次に、日本では公開されていない『支払いAPI』や、なかなか手を出せないでいる『AR』の機能の話も交えて、これからチャットボットのプロダクトをどうしていきたいかについて話しました!

Messengerでのチャットボットについて熱く語る島田(手前:福本)

やはり最終的な結論として着地したのは、「日本という市場が魅力的であることを、海外に向けて発信していかなければならない。そうでないとAPIの公開や機能の実装で取り残されていくため、日本の開発状況がどんどん遅れていく。」ということでした。

一度進んだからには、絶対に最後までやり切るのがZEALS

ZEALSは事業を全力で走り続けるだけではなく、それに関わる環境すらも変えていこうとチャレンジをし続けます。いろんな方面から、日本という国を盛り上げていこうと改めて感じた登壇でした。

当日の登壇資料は↓こちら

ライブコーディング『Messenger APIでボットを作る』

登壇の後、引き続いてイベントのメインコンテンツである”ライブコーディング”に移ります。

国内でMessenger APIを最も叩いている自負のあるZEALSのエンジニアとして、皆さんに少しでもチャットボット開発の楽しさをお伝えしようと、福本が頑張ってカリキュラムを作りました!

実際の開発手順は、以下のテックブログの記事で詳しくご紹介しております。
ご興味のある方はぜひご覧ください!

実際のコーディングを福本が壇上で進めていき、会場から不明点やヘルプが出たら島田か福本が近くまで行きサポートする形で進めていきました。

※ライブコーディングを進める福本

予想より少し時間が掛かってしまいましたが、最終的には「テキストを送って、その内容に応じたてボットが自動で返信する」という、チャットボットの基礎となる部分の開発を全員が終えることができました!

会場には13歳(!)の参加者の方もいらっしゃったのですが、実際に自分で作ったチャットボットを嬉しそうに触っているのを見て、チャットボット開発の魅力が少しでも伝わったのではないかと感じています!

改めて、当日ライブコーディングにご参加頂きました皆さま、本当にありがとうございました!

さいごに

次回のDeveloper Circleのイベントですが、3月に公認ハッカソンイベントが開催されます!

ハッカソンでは、元Googleの及川さんや、元トレタCTOでZEALSの技術アドバイザー(お師匠さん)でもある増井さんなど、豪華なゲストの方々に審査員を務めていただきます。

入賞者には、海外のハイクラスなハッカソンに渡航費無料で招待される権利が賞品として用意されているので、エンジニアでご興味のある方はぜひご参加ください!ZEALSもエンジニアを募り、ハッカソンに参加する予定です!

今後も、ZEALSは日本のFacebook Developesrを代表して、Developer Circleを盛り上げていきますので、よろしくお願いいたします!

株式会社ZEALS's job postings
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