『UX JAM 30』にエンジニアの福本が登壇しました!

皆さんこんにちは!

7月22日にUX MILKが主催するUXデザインのイベント『UX JAM 30』にZEALSエンジニアの福本が登壇させていただきましたので、そちらの模様をお届けします。

福本はデザイナーではないのですが、以前はZEALSが開発するチャットボット広告『fanp』のプロダクトマネージャーをやっていた経緯もあり、チャットボットにおけるユーザー体験について考える役割も担っていたため、その時の知見を共有するために今回のイベントに登壇する運びとなりました。

イベントの参加者は申し込みの段階で300人を超える人気ぶりで、非常に盛り上がった雰囲気でイベントが進んでいきました。

本日は、そんなイベント会場の雰囲気や登壇の内容をご紹介できればと思います!

UX JAMイベントの雰囲気

会場は六本木にあるDMM,comさんのオフィス。
すごく広くてキレイな会場で、その雰囲気に圧倒されてしまいました...!!

※会場の入口で思わずパシャリ

さらに圧倒されるのが、当日参加された参加者の方の数と熱量でした。

さすがにUXデザインを代表するメディア『UX MILK』のイベントというだけあって、ユーザー体験の向上や改善に想いを強く持った方がたくさん集まっていて、司会進行や登壇者の方と一緒にイベントを盛り上げていこうという雰囲気でイベントが進んでいきました。

※会場の広さと人の多さを感じる一枚

登壇のテーマは非常に様々で、スマホゲームを作っているデザイナーの方がゲームにおけるUXについて発表したり、メガバンクの銀行のインハウスデザイナーの方が自社サービスの体験を向上させた経験など、さまざまな立場の方が発表されていて、盛り沢山な内容となりました!

福本の登壇内容

さて、福本の登壇ですが『画面の外をデザインする』というタイトルで発表をさせていただきました!

チャットボットサービス「fanp」には、LINEやMessengerのチャットボットにユーザーが流入するまでに、様々な動線があります(例:Webのポップアップ、各種SNS広告など)。

チャットボットの最初の会話は固定された会話でスタートされるのですが、それぞれの導線が抱えているユーザーのコンテクスト(背景)は、同じユーザーとは思えないほど違っています(※以下のスライド資料参考)。

ZEALSでチャットボットの会話を作るUXライターは、それぞれのユーザーの抱えているコンテクストまで想起して、異なるコンテクストを持ったユーザーが流れないようにするなど、非常に細かい部分まで気配りを行っています。

そういったUXライターの小さな積み重ねがクライアントを成功に導き、プロダクトを成長させることにつながっているということを、今回の資料を作っていく中で改めて気付かされました(UXライターのみなさん、いつもありがとうございます!)。

こちらは登壇直前に取った写真なのですが、本当にたくさんの方が来られていて、いつも以上に緊張しておりましたが(笑)無事に発表を終えることができました!

当日イベントに参加していただいた皆様、運営や司会進行、そして登壇者の皆様、改めてありがとうございました!

さいごに(おまけ)

ちなみに、今回のイベントはUX MILKにとっても4周年という特別な回で、メインキャラクターの「ミルクマン」(名前を初めて知りました..)が引退して、新しいキャラクター「ミルクボーイ&ウシ」が後任のキャラクターを務めることがイベント当日に発表されました。

こういう節目のイベントに登壇者として参加できるのは嬉しい限りです...!!

ちなみに、当日はTwitterのハッシュタグ『#uxjam_jp』が東京のトレンド1位だったそうです!
(三瓶さんはUX MILKのプロデューサーの方です、おめでとうございます!)

ZEALSは事業による社会貢献はもちろん、UXデザインそのものに対する貢献も今後続けていければと思いますので、皆さんぜひご協力をお願いします!

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