UXデザインの祭典『UX MILK Fest 2019』に登壇&スポンサーをしました!

皆さんこんにちは!

先日9月14日にUX MILKが主催するUXデザインのカンファレンス『UX MILK Fest 2019』にZeals VPoEの福本が登壇しました。またZealsとしては初めてのイベントのスポンサーも務めましたので、当日のイベントの模様をお届けいたします。

販売された参加チケットが一瞬で売り切れ、当日はスピーカーによっては立ち見も出るなどの非常に盛り上がったイベントでしたので、当日の空気感などもお伝えしていければと思います!

イベントの雰囲気

イベントは、西新宿にある住友不動産新宿グランドタワーの27F、株式会社ビビビットさんのセミナールームで開催されました!

UX MILK Fest 2019の「セミナーではなくフェスのような雰囲気を作りたい」というコンセプト通り、座ってリラックスしながら発表を聞ける場所もあったり、会場への出入りも自由だったりと、良い意味でゆるい雰囲気のある会場づくりがされていました。

※会場中央には巨大なUX MILKの公式キャラクター『ミルクボーイ&ウシ』。かわいい。

スポンサードもしました

前回の記事で、今回は福本の登壇だけでなくイベントスポンサーも実施するとお伝えしていましたが、当日は色々なところで変更したばかりのZealsの新しいロゴを目にする機会があり、すごくテンションがあがりました(笑)

※新ロゴの掲載にテンションが上がり記念に一枚

今回のスポンサー活動は特に大きなブースを出したりするものではなかったのですが、UX MILK Fest 2019が掲げている『「UX」の解像度を上げ、UXデザインとの関わり方を考える日』というテーマに、日々チャットコマースの会話デザインを磨き上げている立場として、その想いや必要性に共感し、Zeals史上はじめてのスポンサーを務めさせていただくこととなりました。

福本の登壇

色々なセッションを楽しみながら聞いているうちに、あっという間に福本の登壇の時間となりました。

イベントでは『UX JAM in UX MILK Fest』のセッションの一部を務める形で、「チャットボットで考える プッシュ&デリバリーUX」というタイトルで登壇しました!

※いつもの登壇とは比べ物にならない人数にちょっとビビる福本

チャットコマース「Zeals」の特徴の一つはユーザーに配信ができることですが、体験の悪い配信がユーザーに届けられてしまうと、当然ですがユーザーにブロックされたり無視されてしまいます。

そうなってしまうとZealsの強みが消えてしまうので、会話を設計するUXデザイナーは常に理想的な体験を追求し、ユーザーに情報を提供しています。

登壇では、そんな普段からの配信/会話のデザインを通じて得た、プッシュやユーザーへの情報提供の体験向上の知見についてお話しました!

「会話を作るデザイナー」という仕事はとても新しい職種で、必要とされるスキルアセットや仕事内容などがまだ定義されていないため、ユーザー体験の向上で悩まれる方が非常に多いのではないかと感じています。

今回Zealsは登壇者やスポンサーとして参加した立場でしたが、他の方のセッションを聞いたり、自分自身の登壇のために情報を整理していく中で、少しでも良い体験をユーザーに届けるための学びをUX MILK Festでたくさん得ることができました!

※珍しく参加したイベントレポートを書いたUXデザイナーの”もりみん”。

改めて、当日会場に足を運んで頂いた参加者の皆様、イベント運営メンバーの方々、セッションに登壇された登壇者のみなさん、UX MILK編集長の三瓶さん、そして応援に来てくれたZealsメンバー、すごく良い経験をさせて頂きありがとうございました!

※登壇者のみなさんで最後に1枚!
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