本別事務所で販売を担当する”中村”は、お客様との何気ない会話を大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。
会計や税務を通じてお客様の事業に深く関われる環境の中で、決算や財務諸表を扱う面白さを感じ、さらに専門性を高めたいという思いも芽生えているそうです。
今回は、仕事で大切にしていることや、5年後の目標についてインタビューしました。
これから社会人になる皆さんにとっても、仕事のやりがいや成長のヒントが見つかるはずです。
目次
お客様との距離を縮めるのは、何気ない「雑談」から
―お客様と接するとき、特に意識していることはありますか?
1番大切にしているのは、お客様と雑談をたくさんすることですね。
仕事の話だけではなく、いろいろなお話をすることで、お客様のことをもっと知ることができると思っています。
そうやって少しずつ仲良くなって、気軽に話してもらえるような関係をつくることが大事なのかなと思います。
お客様のことを知るきっかけにもなりますし、まずは話しやすい関係になることが大切だと思っています。
お客様にとって、何かあったときに頼ってもらえる存在になれたらいいですね。
普段はなかなか見られない、企業の数字に触れられる面白さ
―この仕事って面白いなと感じるのは、どんなところですか?
会社の決算だったり、財務諸表を扱ったりするところですね。
普通の仕事をしていたら、なかなか見る機会がないものだと思うんです。
そういった数字に触れられることが、この仕事ならではの面白さだと感じています。
企業の経営状況を数字から知ることができるのは、会計に関わる仕事ならではの特徴ですよね。
私たちの仕事では、お客様とのコミュニケーションだけでなく、数字を通じて企業のことを理解する機会もあります。
人と関わることが好きな方はもちろん、企業の経営やお金の仕組みに興味がある方にとっても、面白さを感じられる仕事かもしれません。
大切にしているのは「自分から動く」という姿勢
ー普段から大切にしている考え方はありますか?
主体性を持って働くことですね。
誰かに言われてから動くのではなく、自分から発信して、何かを動かしていくことが大事だと思っています。仕事をするうえでは、そこを特に意識しています。
「自分から発信する」というのは大切ですよね。指示を待つだけではなく、自分で考えて行動することを意識しているんですね。
そうですね。自分から動くことは、これからも大切にしていきたいです。
仕事を始めたばかりの頃は、何をすればいいのか分からず、指示を待ってしまうこともあるかもしれません。
でも、最初から何でもできる必要はありません。自分なりに考え、まず行動してみることも、成長につながる一歩です。
「自分発信で何かを動かす」**という中村さんの言葉には、仕事に対する前向きな姿勢が表れています。
5年後の目標は、税務の知識を深めて提案できる存在になること
ー最後に、これからのキャリアについて聞かせてください。
5年後は、どんな自分になっていたいですか?
今よりも、もっと税務に詳しくなっていたいですね。
会計の知識はもちろん大切ですが、それに加えて、お客様に税務の面から提案できるようになりたいと思っています。
会計だけでなく、税務の知識を生かしてお客様に提案できるところが、会計事務所の特徴でもあると思うので。
そこをもっと頑張って、伸ばしていきたいです。
自分から動くことが、未来のキャリアにつながっていく
「お客様と雑談を重ねて、頼ってもらえる関係をつくること」
「主体性を持って、自分から行動すること」
「税務の知識を深めて、もっと提案できるようになること」
中村さんのお話から伝わってきたのは、日々の仕事を大切にしながら、自分自身も成長していきたいという思いでした。
最初から明確なキャリアプランや専門知識がなくても、日々の仕事の中で面白さを見つけ、少しずつ目標を具体的にしていくことはできます。
私たちの仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ一度、気軽にお話ししてみませんか?
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
▼オフィス前