学生の挑戦を応援することで共に成長していく。FP会社が人財育成プログラムに協賛。

こんにちは!採用担当の坂下です。

ゼンシングループの中の株式会社FREE PEACEでは、2019年から学生向け人財育成プログラムを支援することになりました!今回協賛するのは、茨城県の学生さん向け「Hitachifrogs」です!

プロジェクトの発起人は、なんと株式会社FREE PEACEの小林社長です!なぜ茨城県にて若者を育てるプログラムを立ち上げたのでしょうか?そこには地元・茨城県日立市への想いに加え、経営者として人財に対する強い想いがありました。

本日は「Hitachifrogs」のご紹介を通じて、小林社長やゼンシングループの人財に対する想いをお伝えします!

▲5月19日(日)に開催された学生さん向け説明会で話す小林社長

人財育成プログラム「Hitachifrogs」とは?

Hitachifrogs」では茨城県出身の学生を選抜し、自分が生涯をかけて解決したい社会課題は何かを考え、それに対する解決策を「〇〇×テクノロジー」で考えます。そして起業家や投資家など、著名な実績のある方からの半年間のサポートにより、人財育成を行うプログラムです。

しかも“学生の負担なし”で10日間のシリコンバレー研修に行けます!

帰国後は、2019年12月に開催する「Hitachi LEAP DAY」にて、起業家や投資家をはじめとするゲストや多くの聴衆に向けて、半年間の成果発表をする流れとなっています。

なぜ、学生は無償で研修を受けられるのでしょうか。それは「Hitachifrogs」メンバーの自費と協賛金に加え、クラウドファンディングにより賄っているからです。株式会社FREE PEACEはもちろん、茨城県や日立市も協賛をしています。それほど未来の人づくり地域づくりに注目が集まっているのですね。

詳細は「Hitachifrogs」公式ホームページをご覧ください。


▲Ready forさんによるクラウドファンディング。約110%で達成しました!

実は沖縄発祥の人財育成プログラム

沖縄で10年の実績がある同様の取組み「Ryukyufrogs」の常陸(茨城県)バージョンが「Hitachifrogs」です。「Ryukyufrogs」では既に、沖縄に住む中学生から大学生83名を社会に送り出しています。

このプログラムに参加した学生は、自分の頭で考え行動する力を身に着け、中には起業家として新しいサービスを立ち上げた学生もいれば、もともとは「サラリーマンになる」といっていた学生が、プログラムに参加したことで、新しく世界で活躍するエンジニアになりたいという夢をもち、プログラミング勉強と語学留学に行った学生もいます。

「Ryukyufrogs」では、現在第11期の募集をしています。沖縄出身の学生さんは必見ですね。詳しくはこちらをご覧ください!

常陸プロジェクト立ち上げの背景

小林社長は、地元である茨城県日立市をこよなく愛しています。そんな地元で人財育成に携わる。そこに込められた想いを、先日開催された「Hitachifrogs」の学生さん向け説明会にて、小林社長が語った内容をベースにお伝えいたします!

やるかやらないか人生はシンプルにその2つ

ーー昨年2018年の年末に沖縄で開催された「Ryukyufrogs」を見た際に、ものすごく衝撃を受けました。この「Ryukyufrogs」を運営しているのは山崎さんという、実は僕が新入社員の頃に上司としてお世話になった方です。

僕は今年で40歳になるのですが、日立で生まれ育ち、水戸の高校を出て、東京の大学を出ました。常陸の国(茨城県)で起業し、現在は悪戦苦闘しながら人財育成を模索しています。その中で、“出来ない言い訳を探す場面“に直面することがあります。大人の都合かもしれませんが、言い訳じみた人生を生きることが習慣化してしまっているんですよね。

ところが、山崎さんの「Ryukyufrogs」に出会って、まさに人生はやるか・やらないかの2択しかないと感じました。企業経営を通じて、人の気持ちを作っていくのは、やはり「人」ということを強く感じています。

一に人財、二に人財、三に人財

ーー経営学では経営の3要素として「ヒト・モノ・カネ」と考えますが、こういう並列になると人をとるか、お金を取るか、技術をとるかという選択になります。

AIを生み出し、AIを活用し社会をよくしていこうと考えるのも人間ですし、また、生まれたお金を再投資していく企業活動こそ人への貢献活動だと思います。つまり一に人財、二に人財、三に人財だと考えています。

また、生まれ育った茨城県になんとか貢献したいという想いから、協賛企業の方々や実行委員として集まってくれた仲間と共に、これから明るい未来・明るい地域を作っていきたいと思い「Hitachifrogs」を設立しました。

▲「Ryukyufrogs」を運営する株式会社FROGS代表の山崎さんと小林社長

編集後記

「Hitachifrogs」は、“教える人がいて教えられる人がいる”という一方通行な教育ではなく、学生たちの成長を見守りながら大人も共に学んでいくプログラムです。正解がない現代だからこそ、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育を通じて、子供も大人も企業も成長することが大事なのですね。

ゼンシングループでは2019年4月に新卒第一期生が入社し、社員ほぼ総出で研修に携わっています。社内には新しい風が吹いており、既存社員もたくさん刺激を受けています。一方で、先陣を切って「主体的な生き方」を見せてくれる小林社長をはじめ、貪欲な成長意欲をもった魅力的な経営陣が揃っています。

立場関係なく、共に成長し続けていこうとする環境の素晴らしさを、新卒入社を機に改めて感じています。新入社員の具体的な研修の様子は後日レポートしてもらう予定なので、ぜひお楽しみに!

・自分の殻を破りたい
・自分らしく能動的に生きていきたい
・チャレンジしたいことがある

そんな想いを抱えながらも、何らかの事情でくすぶっている方はぜひ一度話を聞きに来ませんか?

「Hitachifrogs」は茨城県出身の学生さんが対象ですが、ゼンシングループでは出身地は全く問いません。ただいま2020年卒業の新卒募集を絶賛行っております!ぜひ気軽に話を聞きに来てください!

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