クルマ好きエンジニアが語る、これからのカスタムカー文化をリードするサービスを創造する魅力とやりがいについて

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年にアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの傘下でZERO TO ONE事業部として神奈川県横浜市青葉区でIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で6年目を迎えるZERO TO ONEは、今では世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えました。知名度も少しずつ上がり優秀な人材も増え、今まさに第二創業期を迎えているネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEを支えるメンバーを数回にわたって紹介しています。第10回目は、エンジニアの吉野 哲史(よしの さとし)さんです!

プロフィール

吉野 哲史(よしの さとし)

趣味・特技:ドライブ、ゲーム

2019年 株式会社ZERO TO ONE(現 株式会社クルーバー ZERO TO ONE事業部)にジョイン

ZERO TO ONEで取り組んでいるミッション

川北:去年の12月にジョインしていただいたばかりの吉野さんですが、既にバリバリと仕事を任されているとお聞きしました。具体的な仕事内容を教えて下さい。

吉野:主にクルーバーサイト(https://www.croooober.com/)の保守・改善を行っています。最近はリリース作業も新しく担当になり、毎週、リリースや新機能追加、要望があった部分の改善を行っています。

川北:ECサイト関係だと、森下さん・アルバンさん・四季さんと仕事することが多いですか?

吉野:そうですね。今おっしゃっていただいたメンバーと仕事をすることが多いです。

※森下については、こちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/178905

※アルバンについてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/182320

※四季についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/184598

ZERO TO ONEのエンジニアとして働く魅力

川北:これまでずっとエンジニアとして活躍してきた吉野さんが感じる、ZERO TO ONEで働く魅力はどの様なところですか?

吉野:クルマ関係の仕事がメイン、というところが、私にとっては最大の魅力ですね笑。クルマが好きで、いつかエンジニアとしてクルマのサービスに携わる仕事がしたいと思っていたので。

川北:前職でもクルマに携わるプロジェクトに参加されていませんでしたか?

吉野:はい。確かに携わっていた時期もあるのですが・・・ただ、プロジェクトが終わると全く別のプロジェクトにジョインして、という働き方だったので、クルマに携わる仕事はあまり出来ていませんでした。

川北:なるほど、そうだったんですね!今はずっとクルマに携われることが出来るので、とてもいい環境だと。

吉野:そうですね、念願叶って、という感じです。

川北:クルマ以外で感じる部分は何かありますか?

吉野:設立5年目ということで、人数も丁度良く、横のつながりが持ちやすいフラットな環境なのがいいですね。また、新しい技術の提案に対して理由があればどんどん受け入れてくれるところですかね。この1ヵ月でもいくつか提案しましたが、積極的に受け入れてくれたのでとても仕事がやりやすかったです。そして、メンバーが個性的で面白く、かつ、みんなスキルが高いのもいいですね。別チームですが、金君や阿部君は1年目とは思えないほどよくできますよね。

※金についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/203715

※阿部についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/191447


ZERO TO ONEで一緒に働きたい人は?

川北:そう言っていただけると、他のメンバーもとても嬉しいと思います!ただ、これからも様々なサービスを展開するために、色々なエンジニアの方にジョインしてもらおうと思っています。吉野さんが一緒に働きたい・チャレンジしたい、と思う方はどんな方ですか?

吉野:分からないことが出てきても諦めない、技術的なところで心が折れない方がいいですね。分からなくても、考えたり、調べたり、周りに聞いたりして、なんとか自力で解決する姿勢がエンジニアは大事だと思っているので、そういう方がジョインしてくれるのは嬉しいですね。

川北:吉野さん自身もそういうタイプですか?

吉野:そうですね。分からないで止まっているより、動いて解決しようとするタイプです。

川北:なるほど、自分と同じようなスタンスの人だと確かに仕事もやりやすいですしね。

吉野:そうですね。あ、あと、これも私と同じなんですが、クルマ好きの人と一緒に働きたいですね笑。

エンジニアとしてのキャリア

川北:クルマのサービスを創るエンジニアとして充実した日々をZERO TO ONEで過ごす吉野さんですが、以前はどの様なお仕事をされていたんですか?

吉野:前々職では、中小のSIerで、サーバ回りの開発や、国や県に関係する堅い仕事をしていました。前職は、SESでクライアント先常駐の仕事でした。エンタメ系の仕事が多く、バックエンドだけでなくフロントエンドも経験しました。

川北:色々な開発を経験されてきたんですね。

吉野:はい。そして、社会人7年目の時にジョインしたプロジェクトで自社サービスに興味を持ち、その後、クルマのサービス開発に関わった時にやっぱり自分はクルマが好きだと再認識し、いつしか「自分で開発したい!」「クルマのサービスを創りたい!」と思うようになりました。


クルマが好きになったきっかけ

川北:なるほど、やはりクルマに関わる仕事がしたいと。

吉野:そうですね、結婚や子どもが出来てからは昔のようにクルマを弄ることはなくなりましたが、情熱は失ってないですね笑

川北:ちなみに、クルマに興味を持つようになったのはいつ頃からなんですか?

吉野:小学校の時に、プレステのグランツーリスモというゲームにハマってしまったのがきっかけですね。

川北:子供の頃からずっと好きなんですね。

吉野:はい。でも、グランツーリスモ後は熱が冷めていたのですが・・・大人になって自分で車を持つようになってから再燃しました。地元が群馬で、土地柄車がないと生活が不便なのでクルマを買ったのですが、見事にハマり、子どもができるまでスイフトに乗っていました。本当はGTRやRX7に乗りたかったのですが、若かったせいで保険料が高く諦めました泣。

エンジニアを目指すようになった理由

川北:そんなクルマ好きな吉野さんが、なぜエンジニアを目指すようになったのですか?

吉野:先程お話したグランツーリスモの時にゲームにハマってしまい、ゲームを作りたいなと思うようになったのがきっかけですね。

川北:グランツーリスモに出会ったことで、吉野さんの人生は大きく変わったんですね笑。

吉野:そうかもしれません笑。結局、大学もゲーム関係の講義が受けられるところ・ゲーム関係のプログラミングが学べるところを選んで進学しましたし、在学中はずっとC言語を学んでました。就活でもゲーム業界を見ていましたが、プログラマーならいつかゲームに携われるだろうと思い、地元のSIerに就職しました。その後、縁があってゲーム業界で働くことがあったのですが、裏側を知ってしまってからは、仕事ではなく楽しむだけでいいやと思うようになりました笑。

ZERO TO ONEにジョインした理由

川北:なるほど。真実というか、これまでとは違う側面を見てしまって距離感が変わったと。

吉野:そうですね、相変わらずゲームには色々と人生を教えてもらっています笑。

川北:そんな吉野さんがZERO TO ONEにジョインしたきっかけはなんですか?

吉野:きっかけは、ZERO TO ONEからスカウトメールをもらったことですね。クルマのサービスをやりたいという思いはあったものの、家族もいるのでいいところがあれば、という気持ちで転職サービスに登録して、次の日にスカウトメールをもらいました。

川北:あ、それ送ったの私ですね笑。

吉野:そうだったんですね笑。それがきっかけで高橋さんや中村さんとお話をして、こういう人達と働けたらいいなと、心が揺れ動いたのが大きいですね。自分と同じクルマ好きのエンジニアというのがよかったです。それに、これまで自分が経験したスキルを活かせる・新しい技術に携われるというのも大きかったです。これまではクライアントのニーズに合わせて開発をすることが多かったので、なかなか新しい技術に触れることが出来なかったんですよね。

川北:なるほど、クルマのサービスだけでなく、メンバーや開発環境にも魅力を感じてジョインしていただいたんですね!

これから実現したいこと

川北:転職して「クルマに携わるサービスを創るエンジニアになる」という目標を叶えた吉野さんが、次に目指す目標・ZERO TO ONEで実現したいことを教えてください。

吉野:クルーバーの認知度を上げていきたいですね。そのために、技術的なところで貢献できればと思っています。そして将来、クルーバーのサイトがきっかけでクルマ好き・カスタマイズが好きという人が増えたらいいなと思っています。私自身、結構クルマを弄っていたので、カスタマイズする楽しさ・面白さをたくさんの人に知って欲しいですね。

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