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バイク好きWebディレクターが語る、青葉台のIT企業で働く魅力とキャリアについて

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年にアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの傘下でZERO TO ONE事業部として神奈川県横浜市青葉区でIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で6年目を迎えるZERO TO ONEは、今では世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えました。知名度も少しずつ上がり優秀な人材も増え、今まさに第二創業期を迎えているネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEを支えるメンバーを数回にわたって紹介しています。第11回目は、Webディレクターの中上 崇(なかがみ たかし)さんです!

プロフィール

中上 崇(なかがみ たかし)

趣味・特技:バイク、ゲーム(主にシューティングゲーム)

2018年 株式会社ZERO TO ONE(現:株式会社クルーバー ZERO TO ONE事業部)にジョイン

ZERO TO ONEで取り組んでいるミッション

川北:中上さんは、実は私と全く同じ入社日(2018年11月1日)なんですよね。

中上:そうでしたね!そういえば、二人で入社オリエンテーション受けましたね笑。

川北:あれから約1年半ですか、早いですね・・・

中上:そうですね、早いですね・・・でも、予想以上にやりたいことがしっかりやれて、毎日充実していますね。

川北:いいことですね!具体的にどんな仕事に取り組まれているんですか?

中上:案件の起案・管理・基本設計など、いわゆる上流工程に関わる仕事が多いです。Webディレクターが私一人ということもあり、どこかのプロジェクトに所属するのではなく、ZERO TO ONEが携わっている案件のほとんどの窓口を私が担当して、各プロジェクトと連携して仕事を進めることが多いですね。

川北:全てのプロジェクトと連携って聞くと、Webディレクターって大変なポジションに聞こえますが・・・

中上:肩書上Webディレクターですが、定義された仕事はないのであれこれやりたいことは積極的にチャレンジしてます。そのおかげで、私がボトルネックになることもしばしばあるんですが笑。

川北:裏を返せば、それだけチャレンジしている・責任ある仕事を任されている証拠ですよね!

中上:と、いうことにしておきましょう!

ZERO TO ONEでWebディレクターとして働く魅力

川北:1年半働いてみて感じる、ZERO TO ONEでWebディレクターとして働く魅力はどういったところですか?

中上:ディレクションをやる上で、髙橋さん(ZERO TO ONE創業メンバー、現事業部部長)という見本になる・手本になる人がいることがとても大きいですね。レベルの高い人がいることで目指すべき目標ができますから。また、クルマ・バイクに関われることも大きいです。特にバイクはずっと趣味として楽しんできて、ビジネスで携わるのは初めてなのですが、やっぱり楽しいですね笑。

川北:なるほど、目標となる人がいること・自分が熱中できる素材が事業の中心であることはすごく大きいですよね。

中上:そうですね。特にIT×クルマ・バイクのビジネスはこれから伸びていく分野なのでまだまだ取り組んでいる企業数が少ないと思います。その中でZERO TO ONEに巡り合えたことは凄くラッキーだったなと感じています。


ZERO TO ONEで一緒に働きたい人は?

川北:これから伸びていくクルマ・バイク業界の中心にZERO TO ONEがなれるよう、これからも新しいメンバーをどんどん迎えていきたいなと思っています。中上さんが一緒に働きたい・チャレンジしたいと思う方は、どんな人ですか?

中上:Webディレクターなら、エンジニアと関わることが多いのでシステム開発のディレクション経験がある方がいいです。エンジニアの感覚を持っていて、新しい技術に対して嫌悪感がなく新しいもの好きな人だといいですね。デザイナーなら、クルマ・バイクに興味ある人ですかね。最低限のスキルはもちろんですが、お客様がクルマ・バイク好きな人が多く、ニュアンスを汲み取って仕事を進めることがしばしばあるので。まあ、個人的には、ポジションに関わらずクルマ・バイク好きだと共通の趣味があるので嬉しいですけどね笑。

バイクを好きになったきっかけ

川北:中上さんがバイク好きというのは話をしていてヒシヒシと伝わってくるのですが笑、いつ頃から興味を持ち始めたのですか?

中上:大学3年くらいからです。友人のバイクに乗せてもらって興味を持って、でも維持費がかかるからなーっと思ってたら意外とかからないと知って。そこからは気がついたら教習所に通ってました笑。車体も免許を取る前に目星をつけていたので、興味を持ってから1ヶ月後には自分のマシンで走ってましたね笑。

川北:その行動力、すごいですね!

中上:自分でもなぜあんなにポジティブに動いたのか分からないのですが笑、今でも大好きですし、それだけ心惹かれたんだと思います!

Webディレクターになったきっかけ

川北:そこまで学生時代にバイクにハマってしまったなら、バイク関係の企業に就職しようとは思わなかったんですか?

中上:あくまでバイクは趣味でしたね。大学ではPCを使った授業が多くありましたし、インターンで1年ほどマークアップエンジニアをやっていたりと、Webを作るのが好きだったので、就職はWeb関係だなと考えていました。

川北:そうだったんですね。Webに興味を持ったのは大学からなんですか?

中上:高校生くらいからですかね。その頃から自分用のPCを持つようになり、Webに興味を持ち始めました。本を読んだりググることでなんとか独学できる環境があったので、徐々にハマっていきましたね。

川北:なるほど。ZERO TO ONEメンバーは高校の頃に自分のPCを持って、ゲームやWebサイトで楽しんで、「自分で作ってみたい!」と思って、そしてそのまま仕事に繋がっていくパターンが多い気がします笑。

中上:そうなんですね!あまり普段「いつから興味もった?」なんて会話しないんで、初めて知りました笑。

川北:中上さんの場合は新卒で前職にディレクター職で入社してからずっとWebディレクターのキャリアを歩まれていますよね。新卒でいきなりWebディレクターって珍しい気がします。

中上:よく言われます笑。ディレクターになりたい、というよりかは、学生時代にインターンで身につけたことや、自分が興味あるWeb関係の仕事に携わりたいという考えで就活をしていて、たまたまご縁があってディレクター職で入社した、という感じです。リーマンショックで採用人数がどこも少ない時だったので、本当にラッキーでしたね。他に受けていた広告代理店とかはかなり渋かったですから・・・アルバイトでもいいから、という気持ちで就活してました。


ZERO TO ONEにジョインした理由

川北:そんな経緯があったんですね!リーマンショックを乗り越えて就職して、約7年間前職でWebディレクターとして活躍されて、次のステップがZERO TO ONEですよね。

中上:そうですね。前職で7年経って、いつの間にか同期もいなくなり笑、私自身もやりたかったWebの仕事はできたけど、もっと好きな分野に寄せたいなと考えるようになって転職活動を始めました。

川北:好きな分野、といいますと?

中上:ズバリ、バイクですね。あとは、キャンプも好きなのでアウトドア関係の企業もエントリーしていました。

川北:どちらもあまりたくさん企業があるイメージありませんが・・・

中上:そうなんですよね。企業数はもちろん、そもそもWebディレクターの求人自体がどの業界も少なくて。なので、アナリストやエンジニアでエントリーして、ディレクションやコーディングができることを面接で伝えていました。たまに「実はそういうことができる人を探していたんだよね」という企業もあるので、ワンチャン狙ってました。

川北:なるほど。色々な可能性を探りながらの転職活動だったんですね。その結果、ZERO TO ONEにジョインしたと。

中上:そうですね。ディレクションの仕事ができることはもちろん、大好きなバイクに携われること、髙橋さんという目標となる人がいることが決め手になりました。前職が比較的大きな企業だったので、小規模の会社でチャレンジしたいという気持ちも大きかったですね。

これからZERO TO ONEで実現したいこと

川北:転職してやりたいことに日々チャレンジできている中上さんが、これからZERO TO ONEで実現したいことを教えてください。

中上:ZERO TO ONEに依頼をくれる方が実現したいことを、きちんと言語化できるようになりたいですね。依頼サイド(顧客)が作って欲しいものと制作サイド(エンジニア)が作ったものが違うということをなくしたいです。

川北:そういうケースって、結構あるんですか?

中上:微妙にズレてることはしばしばありますね。顧客から話を聞いたマネージャーが内容をディレクターに伝え、リーダーに伝え、SEに伝え、プログラマに伝え・・・という伝言ゲームが繰り返されると、どうしても情報がズレてしまったり、それぞれの立場で受け取り方や理解も違ってくるんですよね。時には、顧客から「本当はこういうのが欲しかったんですよね・・・」という、そもそもが違う時もあったりするんです。

川北:なるほど。言葉のニュアンスも人それぞれですしね。

中上:そうなんですよ。顧客が本当に望んでいるものは何なのかをきちんと引き出すこと、そしてそれを現場のエンジニアにズレなくモレなくきちんと伝えること、その精度を上げていくことがディレクターとしての私のミッションですね。

川北:イメージとしては今取り組んでいる仕事を突き詰めていくという感じですかね?

中上:そうですね。そして将来は、営業的な要素やコンサルティング的な要素も身につけ、ディレクション・マネジメント・プロデュースの3つができるようになることが、ZERO TO ONEで実現したいことですね。

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