やっと出会えた最高の開発チーム

株式会社ZUUに入る前

中学生くらいの頃に人工知能に興味を持ち,その時手元にあったWidnows 95で動くVisual C++のアカデミックエディションを購入し,C言語のプログラミングを始めたのが、この世界に入る最初の切欠だったと思います。

社会人生活を初めて5年くらいはネットワーク系のSEとして仕事をしており、 「なんてちょろい世界なんだろう.SEなんて馬鹿ばかりだな」と調子にのっていたのですが、あるタイミングで転職した会社に非常に有能な先輩や上司がおり、優秀な人達と仕事をすることの楽しさというものを実感しました。

SIやNIのプロジェクトでSEとしての経験を積んでいく中で,WEB2.0という言葉が出てきました。インターネットの持つ可能性や、ドットコムの巨人たちのサクセスストーリーを見ている中で「エンジニアはその技術で世界を変えられる」という幻想を抱くようになり、その後の転職で、自分が主導したプロダクトのローンチを経験し,技術的な裁量権の大きなポジションに付くことも出来ました。しかし「エンジニアはその技術で世界を変えられる」という幻想を満たすような仕事をすることは出来ません。

なぜだろうと考えると,私が居た会社は「スモールビジネス中心の日本的なベンチャー」であって「スタートアップ」では無いことに気が付きました。

そして、私が望む環境はスタートアップであり、ベンチャーではなかったのです。それから転職活動を行いました。複数のエージェントに登録し1週間が経った頃、エージェントから「株式会社ZUUさんに紹介したところ会ってみたい」というお話をいただきました。

COOの原田とCTOの後藤に一次面接をしていただいたのですが,「金融分野に革命を起こす」「時価総額100兆円を目指す」など非常に興味を煽られるビジョンと共に,目の前にいる方々の経歴や、話して感じたスマートさなどに強い興味を引かれました。

その後、CEOの冨田さんともお話をする機会をいただき、考え方やそのストリームのような思考・アイディアの数々に「この会社ではきっと面白いことができる」という確信に近い思いを抱きました。

元々、自身でも株やFX等をやっていたこともあって「財を形成する手段やメカニズム」に興味があり、技術的にも大規模なデータ収集とデータマイニングに興味がありましたので「ZUUこそ俺の求めていたスタートアップだ」と思い入社しました。

現在

現在のメイン業務としては開発部門でプロダクトのコードを書いています。事業の拡大と改善サイクルを加速させるために、エンジニアの増員を行っていく必要がありますが、人数を増やしても生産性を低下させないためにはソフト・ハード共に仕組みづくりが必要です。現在はその仕組の検討や導入なども進めています。

まだ入社して間もないのですが、ZUUでの仕事の面白さはなんといっても優秀な人材と仕事ができることではないでしょうか。

まだ短い期間しか仕事をしておりませんが、コミュニケーションのオーバーヘッドが今までの経験と比べて少ないと感じています。それは個々の高いベースの能力があり、プロフェッショナリズムがあり、お互いの仕事への理解と尊敬があるからできる事だと思います。

またエンジニアとしての観点からいえば、多くのスタートアップがそうであるように、モダンな開発環境が用意されています。大きな会社や技術に理解の無いベンチャーではなかなか導入してくれないGitHubやSlackの有償プラン、AWSの開発利用も可能です。直近ではCIやCDの導入を検討していますが、まだまだ完成された方法はないので日々改善で進めています。

ソフトウェア工学の本やジョエル・スポルスキーのブログ、37Signalsの働き方などに興味があり、エンジニアの生産性向上に興味があるエンジニアであれば、今まで知るだけだった知識を現実に使うチャンスです。言語やライブラリも妥当な理由さえあれば選択することが出来ます。 私自身、ScalaかHaskellを使うチャンスを窺っているところです。

株式会社ZUUについて

ZUUを代表するカルチャーといえば鬼速PDCAではないでしょうか。PDCAのサイクルを1イテレーション3日で行うというものです。

速度こそスタートアップの成否を分ける重要なファクターの一つですが、ここまで徹底しているのは見たことがありません。このような仕組みは大体形骸化していくものですが、おどろくべきことに皆が自発的に取り組んでいます。

レビューのためのミーティングをほぼ全員でやっているのですが、今まで 無駄な会議に参加させられてはげんなりしていた自分にとって、その熱量は「優秀な人間が集まってまじめに取り組むとここまでのものになるのか」と驚いた程です。

上記のカルチャーは主にBizサイド側で実施されており、Techサイドではこれから文化を作っていくところです。

BizサイドとTechサイドにいる人間はある種人種が違うと思いますが、全体の熱量を落とさないような、むしろ上げていけるようなカルチャーをこれから作っていきたいと考えています。

今後どういうことをしていきたいか

Fintechという広大な世界が広がっているので、そこにZUUの旗を立てていきたいと思います。実現するためには、プロダクトのローンチと改善の速度を上げていく必要があるので、まずは研究開発の速度を落とす様々な要素を排除して、 安全に継続的にデプロイを行うための仕組みを作ることを急務と考えています。

金融×技術はビジネス発でも技術発でもいくらでも面白い試みができると思っていますので、技術者としても色々なチャレンジをしていきたいですね。

ビジネス面では、マーケティングやマネタイズ、グロースハックのプロフェッショナルが社内にいるので、是非ともその辺りの知識やスキルも吸収して行きたいと考えています。

株式会社ZUU's job postings
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