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南極の氷が溶け落ちるほど熱い世界を創る

株式会社ZUUに入る前

一橋大学在学中にソーシャルマーケティング関連事業で起業していたこともあり、大学卒業後、野村證券に入社してからは、金融業界のビジネスモデルをインターネット的視点で見ていました。そして、いくつかの大きなポイントに気付きました。 まず、一番大きいのが顧客と営業マンサイドにある情報格差が大きすぎること。少し過激な言い方をすると、金融機関側は手数料を稼ぐための商売色が強過ぎるののですが、顧客は手数料商売色が必要以上であることにあまり気付いていません。顧客は金融リテラシーがあまり高くないので理解ができないのは当然です。そればかりか他の誰かに相談したいと思っていても自由に相談できる場所がありません。金融機関の店舗に行っても、店頭で対応してくれる人は知識の浅い若い方がほとんどですし、営業に来てくれた人も若い方が多いですよね。

信頼できる方からのご紹介はいいかもしれませんが、それも本当に実力のある人だから紹介いただけたのか、いい人だったから紹介いただけたのかは分かりません。結局、自分のお金の相談をしたいと思っても、相手を自由に選ぶことができない世の中になっているということです。そこで、その情報格差を解消したい、誰かに相談したいと思ったときにすぐに相談できるようなものを作りたいと思いました。だからこそ『金融×IT』で、金融の現場で目の当たりにしてきたことをインターネットという解決策を通じて実現しようとしています。

現在

ZUUでは、『世界中の人が平等に学び、競争できる環境を創る』というビジョンのもと、 金融・経済に詳しくなることで、個人の資産管理が効率化し、資産運用がこれまで以上に活性化することを目標に、金融とITを掛け合わせた"fintech"領域でフィナンシャルプラットフォーム事業を展開しており、資産家と資産運用・資産管理の専門家の橋渡しから、両者へのリテラシー向上のためのコンテンツ提供をしております。

弊社の運営しているメディア金融経済メディアのZUU onlineをはじめ、経営者向けメディアの経営者onlineや国内不動産メディアの不動産onlineなど全部で10メディアあります。 お金に関する専門家のライターを600名以上抱え、“お金”という切り口で、専門性の高いコンテンツを提供しています。

Yahoo!ニュース、Yahoo!ファイナンス、エキサイトや楽天Infoseek、またNewsPicksやスマートニュース、グノシーなどにも配信させていただいており、配信先含め月間1,000万PV以上のメディアになってます。 設立1年半で単体のアクセスでは月間150万UU、配信先含めて1,000万PVというのは、お金に関するバーティカルメディアでは国内最大級となります。。ニーズにあったコンテンツを量産し続けられる仕組みを持ち、それも金融業界とか不動産業界とか、そういった業界の生の情報をリアルタイムで提供できる仕組みが特徴です。

また自社サービスとして2月にβ版でローンチした保有株(注目株)の重要な情報のみが届き、株がわかる資産管理ツール「ZUU Signals」は、2月25日に開催されたFIBC2015で「ソニー銀行イノベーション賞」を受賞しました。

株式会社ZUUについて

企業VALUE(行動基準)の一つに、“お祭り騒ぎ(Going merry!!)”というキーワードを掲げているんですけど、本気で働き、仕事の中に遊び心を取り入れるようにしています。みんな真剣にやっているんですが、1日5回以上の大爆笑が起こるのは本当に当たり前になっています。ボケもツッコミもできるメンバーが多く、ちょっとした合間には漫才やコントが始まります笑。世界でも有数の笑いの絶えない会社であることだけは自信がありますね笑。

夢とか目標に対して、走ることを圧倒的に楽しみ続けることをメンバー皆が意識しています。自分だけでなく全体で起こっている状態がとても大切だと思います。

今後どういうことをしていきたいか

いずれは、学生の頃から思い描いていたような、全ての人が夢や目標を持ってそれに向かって100%で走る、“南極の氷が溶け落ちるほど熱い世界”を創りたいと考えています。法人が経営をするためには「ヒト・モノ・カネ」が必要だと言われていますが、それは個人でも同じです。ですが、個人は「金融リテラシーの低さ」、売り手との「情報の非対称性」という壁があるため、お金の弊害によって夢を諦めてしまうケースが沢山あると思うんです。 だからこそ、その問題を解決することが、私自身が目指す世界に近づくことでもあるんですよね。将来的には、金融取引を全てIT化し、金融業界の抱える根本的な非効率を解決するために、本当の意味で金融のeコマースが成立するような仕組みを達成したいとも思っています。その定量的な目標として、私が55歳になる2038年には株式会社ZUUを時価総額100兆円の企業にします。また、以前教師を目指していたように教育分野にも関わりたいので、いずれは「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の様なチャリティーという形でも、人の夢や目標に直結した取り組みに挑戦したいです。

株式会社ZUUでは一緒に働く仲間を募集しています
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