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金融業界を”ZUU”で変える!

株式会社ZUUに入る前

ZUUに入社する前は、証券会社にて富裕層営業をしていました。証券会社時代には、人生の成功者とも言える富裕層の方々とお仕事をさせていただく非常に貴重な経験をさせていただきました。新人研修時にお世話になったインストラクターの「お客さんと会社の両方を満足させる必要がある」という、当たり前といえば当たり前のことなんですが、この言葉は自分の中でずっと持ち続けてきました。

約2年3ヶ月、金融業界に身を置かせていただいた中で、サービスを提供するB側と受け手のC側に課題があるというのを感じました。

課題を感じたきっかけは、入社1年目で新規開拓をしていて非常に悔しいというか残念な思いをしたのがきっかけです。人生の幅を広げるための道具にもなりうる金融商品のことを、良くわからないというだけで、条件反射的に拒絶される方が一定数いました。自分の営業力が未熟だったというのも大きいですが、ひとつの理由とし、社会にでるまでに金融教育を受ける場がどこにもないから、判断しようもなくとりあえずやらないでおこうというものです。

もう1点、こちらの方が大きな理由だと思いましたが、金融業界全体を考えた時に顧客に価値のある提案がきちんと行われてこなかったことで、話すら聞いてもらえない状況が存在しているのではないかと感じました。冒頭で述べた当たり前のことがなされていない状況が少なからず存在しているなと強く感じました。どうすればこの課題は変えられるのかという思いを抱いていて過ごしていました。

 そうした思いを持ちながら、ある日、CEO冨田が開催する営業マン向けのセミナーに参加したのがZUUを知ったきっかけです。それから毎週日曜日に開催していたZUUゼミ(少人数で行う営業マン向けの勉強会)に参加するようになりました。その中で、冨田は証券会社で伝説級の成果を出しながらもしっかりと顧客のことを考えて提案をしてきた尊敬できる営業マンだというのを感じていました。
 
 入社のきっかけは冨田からある時、声をかけていただいたからです。最終的には、半年ほど待っていただく形になりましたが、金融業界を変える仕事をしたい、大きな業界を変えよう、と思った時に、証券会社に居たらいつそのチャンスが訪れるのかは分からないなと。それだったら、ZUUにジョインしたほうが、金融業界に革命を起こすために、志の高い仲間たちと今すぐに始められると思い入社を決意しました。

現在

現在は、メディア事業部で金融経済メディア「ZUU online」 の運営・編集などを行っています。もともと証券会社で富裕層向けに営業していた経験を踏まえ、上述したC側の金融リテラシーの向上につながるような金融・経済の情報を提供するために企画を考えたりしています。

どういう視点であれば、読者に本当に価値を感じてもらえるかを考えつつ、それらの情報をしっかりと届ける必要がありますから、WEB上ではどういったコンテンツにすればがより多くの方に見ていただけるか、といった視点からも考え日々改善しながら進めています。

自分たちが考えた企画を、Yahooニュースやグノシー、NewsPics、スマートニュースなどの大手へ情報を配信して情報を届けることができる点、影響力の大きい仕事にやりがいを感じています。スタートアップでこれだけのリーチ網を持っている会社は数少ないのではないでしょうか。

株式会社ZUUについて

ZUUの特徴は、なんといっても鬼速PDCAだと思います。1週間に2回おこなう半週進捗MTGでの振り返り、なるほどシートを書いて、自分が実践したことを振り返り、気づきをPDCAを記入していきます。

なぜ失敗したのかというのは考えると思いますが、うまくいった際にも、より結果を出すためにはどうすればいいのか、どういう方法が考えられたか、一つの成功を他にも転用できないかなどを振り返って成長していくことができる素晴らしい文化のひとつだと思います。

金融業界で圧倒的な成果を残してきた代表の冨田やサッカーサイトをゼロから国内最大級まで成長させた経歴を持つ編集長の大川など経験豊富で、視点の高いところからのフィードバックを得ることができる環境は他では得難いものだと感じております。まだまだ、大手と比べれば認知度は低いですが、この鬼速PDCAを回し続けていけば追い越すことは可能だと思っています。

今後どういうことをしていきたいか

今、やっていることでいうと、日々の情報収集とか、金融周りのことでどうすればいいんだろう?って迷った時に、「ZUU online」とか「ZUU」だよねとより多くの方に思い浮かべていただけるような存在に成長させたいです。

ZUU onlineで扱っている情報は、どちらかというと金融資産をある程度保有している方であったり、社会人の中でも経験豊富な方向けの情報が多いです。しかし、例えば、私と同世代で現時点ではそこまでお金がなくても、将来的に手にする可能性が大きい方たちへのアプローチはもうすこし変わってくるんではないかと思います。

まとまったお金を手にしてから初めて学ぶのもいいと思いますが、手にする前から学んでおくに越したことはないと思います。では、そういった人たちに興味を持ってもらうには?とか、あるいは人生のもっと早い段階から興味を持ってもらうには?と考えた時にもっと色々なことができるのではないかと考えております。

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