鬼速PDCAを愛し、俯瞰して仕事を見る――あらゆる分野で結果を残すオールラウンダー

一橋大学に進学し外資コンサルで内定をもらうも、「鬼速PDCA」との出会いを経て、ZUUに飛び込んだ倉島さん。情熱とロジック、どちらもあることがZUUの魅力だと語ってくれました。倉島さんの企業選びの基準や入社してからの仕事内容をご紹介します。

プロフィール

2018年3月一橋大学法学部卒。2017年5月からインターンとして株式会社ZUUに入社し、人材紹介の新規事業の立ち上げを行い、インサイドセールスや仕組み構築を担当。現在は企業の組織変革のための鬼速PDCAのコンサルティングに従事。

外資コンサル中心で始めた就活、内定を辞退した理由

最初は外資コンサルを中心に就活を始めました。万全の対策を行い、4つのファームを受け、手ごたえもまずまず。ほどなくして内定をいただきました。

ただ、大学時代に塾長をした経験から、「頭がいいことがすべてではない」という気持ちが強くなっていました。それなのに、外資コンサルに飛び込んで頭脳を鍛え、それをメインスキルとして生きていくのは違うなと。そこで思い切って内定を辞退し、一旦すべてを白紙に戻したんです。

その後は、ベンチャーにもすそ野を広げて就活を再開しました。

悩んだ末にZUUを選んだ決め手


実をいうと、ZUUともう一社、最後まで悩んだんです。

もう一社は、誰もが名前を知るような、BtoCの中堅ベンチャー。そこに行けば、親も社名を知っているから安心するし、周りにも「大手じゃなくてあえてここを選んだ」と格好がつく。成長できるという期待感もありました。

ただその時、人生の意思決定をするのに「何もリスクをとっていない」自分に気づいたんです。

もしZUUを選べば、会社がつぶれる可能性もある。周りは社名を知らないし、事業内容を説明してもきっとわからない。その代わり、間違いなく自分の求めているスキルを身につけられる。

こんな風に思考を整理して天秤にかけた時、迷いは消えました。何も捨てない人が、大きなリターンを得ることはありません。

また、ZUUで自分が求めているスキルを手に入れられれば、それはかえってビジネスマンとしての安定だと考えました。大学のブランドや会社のブランドではなく、自分の名前で活躍できる人間になりたい。それが、悩んだ挙句に見つけたゆるぎない本心でした。

覚悟を決めるため、他の会社の内定はすべて辞退してZUUの最終面接に臨み、無事内定を獲得できました。

鬼速PDCAとの出会いは大学時代

僕が「ZUUに入れば自分の求めているスキルが身に着く」と考えたのには、訳があります。

僕は大学時代、オーナーと一緒にフランチャイズの塾を立ち上げました。コンテンツ作りや生徒さん集めから始め、塾が軌道に乗り始めた頃、「鬼速PDCA」に出会いました。それを受験用にカスタマイズして実践した結果、生徒さんの偏差値を40から70まで引き上げることに成功したんです。

その時、成果を出すということは、実はものすごくシンプルなことだと気づいたんです。PDCAをもってすれば、仕事でも間違いなく成果を出せるなと。そう考えた時、自分のベーシックスキルとして、

PDCAを真っ先に身につけたいと考えました。

また、選考で出会う先輩社員の魅力も、「ここでなら成長できる」という期待感につながりました。「会社を大きくして社会に大きなインパクトを残す」という熱意と、それを実現するためのロジック。どちらも持ち合わせている人が多いんです。入社してからもその印象は変わりません。

裁量権のある仕事を任せられる環境


入社式を終えて30分後に「事業計画作って」と言われたことは、今でも印象に残っています。大学4年生の頃、ZUUのインターンに参加していたので、その結果を踏まえてのことだとは思いますが、さすがに驚きました。

1年目に取り組んだのは、インターンで携わった新規事業のインサイドセールスです。新規事業をマニュアルに落とし込み、オペレーションを改善していく過程を学べました。1年目の途中からは、売上を含めたKPIをすべて見る立場になり、1つ上の階層で事業を俯瞰する視点を身につけられました。

2年目からは、鬼速PDCAを他社に導入するコンサルティングが中心の事業部に移りました。そこでは、BtoBのインサイドセールスや、社内システムの構築を体験。最近では、商品設計や営業を中心に行っているので、外にいることの方が多くなってきています。

入社してからたったの2年で、マーケティングからコンサルまで一気通貫で経験できたのも、ベンチャーならではのスピード感だと思います。

鬼束PDCAを通して誰かの人生を変える

今の事業部で実現したいことは、シンプルですが鬼速PDCAを1つでも多くの企業に導入することです。

PDCAは当たり前のことだけど、実践するのは難しい。企業のさまざまな問題を解きほぐしていくと、結局PDCAを回せていないからだという結論に達することが多いんです。だから鬼速PDCAのニーズは、世の中にまだまだたくさん転がっていると思っています。

受験ひとつをとっても、行けると思っていなかった大学に行けば、もしかしたらそれで人生が開けていくかもしれません。同じように、鬼速PDCAを1つでも多くの企業に届け、1人でも多くの人の人生を変えたい。そのために、今の事業部を大きくしたいと考えています。

器用貧乏な僕は、スペシャリスト向きの人間ではありません。だけどそれを自分でわかっているからこそ、マネジメントのできる人間を目指しています。僕が3年目4年目で事業部長になれば、次に入ってくる若手に夢を与えられます。個人的な想いですが、今はそんな風に考えています。

ZUUには飛躍的に成長できる環境がある


成長したいなら、PDCAを学ぶことは大きな武器になります。PDCAを学ぶうえで、PDCAが仕組み化されていること、自分にはない視点のフィードバックをもらえることが重要な要素です。ZUUには、洗練されたPDCAの仕組みがあり、部署や役職の垣根を超えてフィードバックし合う文化があります。

「知名度や安定ではない何かをつかみたい」と考えるなら、ZUUを目指してほしいです。成長意欲みなぎる仲間と出会えるのを、楽しみにしています。

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