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マルチに活躍し、人生の未知を楽しむ――新卒1年目が胸に秘めた想い

やわらかな笑顔で次々とタスクをこなし、新卒1年目にして絶大な期待を寄せられる浅井さん。複数のインターンに参加し、最初は人材業界を中心に就活をしていたという浅井さんは、なぜZUUでキャリアを積むことを選んだのでしょうか。

浅井さんをやさしく導く上司・原田さんの声とともに、浅井さんが感じる「新卒1年目のリアル」についてお話していただきました。

プロフィール

2019年3月慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒。2018年4月からインターンとして株式会社ZUUに入社し、インサイドセールス、人材紹介事業、会員事業の3部署を経験。現在は不動産・保険業界などの企業とZUU onlineユーザーとのよりよいマッチングのための企業コンサルティングに従事。


多くのインターンに参加し、見出した法則「尊敬できる先輩がいる環境=自分が最も成長できる場所」

私の就活は大学3年生の6月から始まりました。他の就活生と比べて、早いスタートだったと思います。

就活を始める前から、私は人材紹介会社のインターンに参加していました。そこで「就活は早く始めて現実を知ったほうがいい方がいい」とアドバイスをもらったことが早めに就活を始めた理由です。

最初はインターンの兼ね合いもあり、人材業界に興味を持ちました。でも、幅を広げて色んな業界を見るうちに、マーケティングやWEB・ITの分野に魅力を感じるようになりました。そんな時、ちょうどZUUに出会い、入社したという経緯があります。

ZUUに決めた理由は、単純に「面白そう」と感じたからです。他の会社の選考を受けても「絶対ここに入りたい」という情熱は生まれませんでした。言葉ではうまく説明できないのですが、ZUUには私の熱意を掻き立てる何かがあったんだと思います。

ちょうどその頃、『鬼速PDCA』を読みました。PDCAは、すべての仕事に通ずる基本的なスキルです。ZUUに入社してPDCAを身につければ、きっとどんな分野でも活躍できる人間になれる。そんな期待感もありました。



入社してからは、マーケティングや広告運用といった業務に携わりました。いざ仕事を始めてみると、自分は数字が苦手なんだと気づかされました。

マーケティングで、消費者が気づいていない無意識の動機をインサイトと呼びます。ZUUの先輩は、数字を見るだけで次々とインサイトを見つけ出せる。同じ数字を見ているのに、自分はそこから何も見出せないことを、歯がゆく感じました。

でも逆にいえば、ZUUで働いていれば、自分もそういう視点を学べるということです。ZUUには見習いたいと思えるすごい先輩がたくさんいます。そんな今の環境を、私は恵まれていると感じています。

秋からは、既存顧客の課題解決業務を担うようになりました。今までとは違う業務を進めるうえで、毎日何らかの気づきや新たな知見を得ること心がけています。新入社員だとつい目の前の業務でいっぱいいっぱいになってしまうこともあります。でも、そういう時こそ意識して長期的に生かせる気づきや知識を貯めていきたいというのが私の考えです。

今は、お客様のところを訪問するのが楽しくて、自分なりに創意工夫する毎日です。いつか「あなたにお願いしてよかった」という言葉をいただけるような、そんな顧客対応をしたいです。



同時に、自分のキャリアについてはまだ未知の部分が多いと感じています。私は、結婚もしたいし子どもも育てたい。自分なりに仕事や人生と向き合いながら、これから入ってくる人たちに夢を与えられるような働き方を模索しようと思っています。

未来がわからないからこそわくわくするし、今の時間に手ごたえがある。そんなかけがえのない今を、大事に過ごしたいです。

私は、色んな会社のインターンに参加しました。だからこそ、ZUUのよさを客観的にわかったうえで入社できました。ZUUで働く先輩社員は、「目標に対する熱意」「課題を見つけ出す洞察力」「課題解決の質」が他の会社と比べて抜きんでていると感じます。

尊敬できない人、学びたいと思える部分がない人と一緒に働くのは、きっとストレスですよね。その点、ZUUは「こうなりたい」と素直に思える先輩が多い。私にとっては、ここが一番成長できる場所です。


仕事の意図を理解し、目的とタスクを連動させることが成長のカギ

取締役 原田佑介

浅井さんとは、彼女がインターンの頃から近い距離で仕事をしてきましたが、当時の部署内でも皆から言われるほど、とにかく仕事が速くて正確。業務をタスク化し、順序だてて完了させていく能力が高い。だからこそ、何としてでも推進したいプロジェクトがあると、必ず浅井さんに声がかかります。

能力がある人には仕事が集まり、さらなる成長の機会が与えられます。浅井さんは入社して1年経たないうちに、既にそのサイクルに乗っているといえるでしょう。

一方で、浅井さんが苦手とするのは数字の分析。自分でも苦手だという自覚があり、彼女なりに数字の分析力を養うために努力しているのがわかります。ただ、僕はそれを彼女の伸びしろであり、ブレイクスルーするための楽しみな成長点だと捉えています。

浅井さんには今後、より高い次元の視点を身につけてほしいという期待もあります。今はまだ、タスクをタスクとして処理してしまうことも少なくありません。しかし本来、目の前にある仕事と、サービスや事業の目的はすべてつながっています。

そのことに気づけば、一段上の目的意識を持って仕事ができるでしょう。視点が上がると、それだけ柔軟性が生まれ、応用力が身につきます。結果、苦手だった数字分析とその背景にいるユーザーやクライアントの気持ちや行動の理解が一つの線として繋がり、もう一段ブレイクスルーすると考えています。浅井さんは実行力があるからこそ、定期的に仕事の目的に立ち返ることは、大切にしてほしいと思っています。



浅井さんは顧客に対しても社員に対しても、「貢献したい」という強い気持ちがあるタイプです。その分、業務過多にならないよう調整するのは、上司である僕の役目。これからも、浅井さんのよさを最大限発揮し、伸び伸びと成長してほしいと願っています。

ひとりひとりが自分だけの強みを伸ばせる環境

得意なことも苦手なことも知ったうえで、やさしく見守る上司。「仕事はこうすべき」と画一的に押し付けるのではなく、ひとりひとりの個性を大切にするのがZUUの風土です。

苦手なことは伸びしろととらえ、さらなる成長と活躍を願う上司と、高い能力を持ちつつ日々を楽しむ姿勢を忘れない新卒1年目の姿をご紹介しました。

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