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成功するための「型」をつくる同期最速で結果を出す若きエースの仕事のスタンスとは?

新卒で株式会社ZUUに入社し、同期最速でマネジメント職に就任、​​ヤングディスプラスター賞受賞と輝かしい成績を納めている齊京さん。入社数ヶ月は赤字しか出したことがなかったと語る彼が、ZUU の中で1番の成長は仕事に対するスタンスの変化だと語ります。

結果を「鬼速」で残すために日々の業務でどんなことを意識していたのか。
齊京さんが文字通り「最強」になるためのストーリーを赤裸々に語ってもらいました。

ーはじめに、齊京さんは第一志望であった銀行業界から一転、IT業界のZUU に入社を決めたとお聞きしたのですが、その理由を聞かせてください。

最初は兄と同じだから大丈夫だろうという理由で銀行に就職しようと考えていました。
しかし、早期退職のニュースや企業のネームバリューに惹かれて、何も考えずに就活を終えようとしている自分に対して不安な気持ちになったんですよね。
そこから、自分の仕事や将来について真剣に考えた結果、自分の武器となる「戦闘力」を身につけたいと考えました。銀行でもその戦闘力を身につけられましたが、自分が求めていたのとは違ったので、エージェントに登録して再度就職活動を行った結果、出会った会社がZUUだったんですよね。

ーそうなんですね、ずばり齊京さんにとって「戦闘力」とはなんでしょうか?

WEBマーケティング能力のことですね。
現在、世の中にはテレビや雑誌、ポスティングなど様々な媒体の広告で溢れていますよね。
その中でも人々に最もインパクトが大きいものが、デジタル広告だと思っていて。
社会の流れがWEBメインになってきていることや、今後何かを発信する、自分でプロダクトを作ったときに伸ばせる力が必要と考えたときにWEBマーケティング能力が「戦闘力」になると確信したからです。

ー入社するだけではなく、その後の自分のキャリアも踏まえて業界を選んだんですね。
では、数あるWEBマーケティング会社の中で齊京さんはなぜZUUを選んだのですか?

一つ目はフィンテックという業界に惹かれたからです。
ZUU はフィンテックというIT(WEBマーケティング)✖️金融の業界に属しています。
人を幸せにするために必要な「お金」という要素と、WEBマーケティングという要素の二つを満たしているZUU を魅力的に感じました。

二つ目は代表の冨田さんの価値観に共感したからです。
社会的にはWEB2.0から3.0になると言われています。私自身も、今後は ”どこの組織に属しているか” ではなく 「お前自身は誰か」が求められる時代になると考え、その際に、冨田さんの「これからは個人の時代である」という言葉に出会い、非常に共感したんです。
そんな考えを持つ方のもとで、戦闘力を身につけたいと思いZUU への入社を決意しました。

ー戦闘力をつけたいということが主な入社の決め手になったんですね。そして入社して1年目、どうでしたか?

1年目はぶっちゃけると暗黒期があったんです。。。
全然結果が出ず、チームの足を引っ張っているなと日々自覚する毎日でした。

ー齊京さんに暗黒期があったなんて、今では信じられないです。そこから約半年でヤングディスラプター賞を受賞するまでどんな変化があったのでしょうか?

仕事に対するスタンスが変わり、それに伴って自分の戦闘力も向上したと思います。
具体的には、当時、同じチームに優秀なだけでなく、人一倍努力する同期がいたんですよ。彼は一年目の後半で結果を出してヤングディスラプター賞を取りました。しかし、私は全く結果が出なかった。その同期はほぼ同じ業務をしていたので、結果で先を越されたことがめちゃくちゃ悔しかったんです。そこで、早く結果を出したいと思っていたときに、ちょうど新しい領域のメディアを立ち上げるという新規事業の立ち上げを任されました。「ここはやるしかない」と思い、とにかくがむしゃらに何かを変えようと努力しました。それが、結果として売り上げ、ヤングディスラプター賞の受賞に繋がったと思っています。



ーそんな背景があったんですね。メディアの仕様を30回も変えたという話を聞きましたけど、どういうことですか?

これは「型」を作ろうと思ったからなんです。最初は新規事業ゆえに何もわからない状態だったので、まずメディア上で収益のキラーページになるような「型」を作り、その型さえ見つけてしまえば、横展開できると考えたんです。その過程でうまくいかず30回も仕様を変えては試していました。成功するには、最良の型を探し、磨き上げていくことが必要なんです。

ーまさに鬼速でPDCAを回していたということですね。そこから、マネジメントの立場に至るまで常に走り続けられたのは何か理由があるのですか?

理由は二つあって、一つ目は先ほどもお話しした、同じチームで活躍する同期に結果で先を越されたのが本当に悔しかったからです。でも、その同期の存在は自分にとって本当に大きくて、切磋琢磨しあえる仲間でした。二つ目は一言でいうと覚悟ですね。銀行志望から切り替えた際に、厳しいことを周囲にも言われたし、家族にも「なんで銀行やめちゃったの?」と言われてしまいました。だからこそ、ZUUでどうにかやらなきゃいけないという覚悟がありました。

ー 銀行志望から一転して、ZUUに入社された訳ですけども、入社されてから現在まで、就活当時に考えていた戦闘力は身についたと思いますか?

身についたと思います。
例えば、成功するメディアの型づくりをする「0を1にする」ような業務や、その「型」を使って膨大なメディアを配信する「1を10にする」ような業務にも関わっていました。ZUUでは規模に縛られることなく、分野に応じて様々な業務を担当します。その経験が、WEBマーケティングでは負けないという自信につながりました。

ーなるほど。本当にたくさんの事業に参画されてきた齊京さんですけれども、事業を成長させようと思った時にどんな動きをされているんですか?

ZUUには鬼速PDCAという文化があります。そのモットーは因数分解、つまり物事を細かい要素に分解することで効率よく本質をついたPDCAを鬼速で回すということです。そのおかげで、物事を分解して考えるのが癖になりました。そうすると、どこをどう伸ばせば最短距離で事業が成長していくかよくわかるようになるんです。

ーそのZUUにおける鬼速PDCAの文化が齊京さんのマーケティング能力を育て上げたんですね。

はい。特に私はプロジェクトリーダーという責任ある役職を任せていただいていたので、いつでも自然と事業のことを気にしていましたね。それも相まって大きな成長に繋がったと思います。実際、ただ言われたことをやっている人よりも、能動的にやりたいからやっている人の方が伸びるのは明らかじゃないですか。

ーー確かに、立場が人を育てるなんて言われたりしますもんね。そのように能動的に取り組んだからこそのエピソードはありますか?

ありますよ!最近、何か新しいことやってみたいって上長に話したら、その夜のミーティングで新規事業を受け持つことになったんですよ。すごいスピードですよね。手を挙げれば、それくらいの自由度で自分のやりたいことに取り組むことができるのもZUUの魅力だと思います。


ー挑戦し続けられる環境ってワクワクしますよね。今も挑戦し続ける齊京さんは、今後どうなっていきたいですか?

掛け算することで何億分の1の存在になりたいと思っています。

ー掛け算ですか?

例えば、3つの領域で100人中1位を取れたとして、それらを掛け合わせると100万分の1の存在になれます。それって市場価値に繋がりますよね。私の場合だと、SEO(WEBマーケティング)と、マーケターとしての金融知識は100分の1の存在にはなれていると思っています。だから今は3つ目を探すのに奮闘しています。そしてそれが3つ、4つと増えていけば自ずと市場価値は高まっていきます。それが、学生の頃に思い描いていた戦闘力に繋がっていると思います。

まとめ

入社一年目から逆境を乗り越え、戦闘力を高め続けてきた齊京さん。
ZUUでは切磋琢磨できる仲間や戦闘力を高められるような環境があることがわかりましたね。自分なりの戦闘力を高め、「最強」になりたい人を株式会社ZUU一同お待ちしております。

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