Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
株式会社MapleSystems
代表取締役 望月 祐介氏
「採用に費用をかけるぐらいなら、社員に還元」16名のエンジニアの採用に成功!

いかにコストを掛けずに採用し、社員に還元するか

株式会社MapleSystemsは「技術者であること」をミッションし、受託開発や自社サービスの開発を行うエンジニアドリブンの会社だ。42名の社員の内殆どをエンジニアが占める同社では、エンジニア採用が事業の要となる。

社員数が20名ほどになった当初、今後事業を拡大していく上での採用手法の検討を行ったという同社代表の望月氏、「既存の採用媒体やオフラインイベント、人材紹介などを検討しましたが、1人当たり100万円前後のコストを掛けることになる。それであれば採用費用をできるだけ抑え、社員に還元していきたいと考えていました。」と話す。

「Wantedlyは複数の募集要項を掲載でき、何人採用しても月額料金以外に費用が発生しない。無料トライアルプランを使った中で、月何人採用に成功すればペイできるかなどのイメージができたので、ある程度安心して導入を決定できました。」と、導入を決めたという。

カギは、エッジの効いた募集要項とダイレクトスカウト

通常の採用媒体だと、受託開発を行う会社は公開できない案件も多いため、アピールポイントが打ち出しにくい場合があるが、Wantedlyでは違った形でのアピールが可能だ。

「Wantedlyの募集要項は他社と一線を画する募集を作成できるので、エッジを立てることに集中しました。そうすることでまずは会社に興味を持ってもらっています。」と話す望月氏。募集のタイトルやカバー写真を工夫することで、Wantedlyの中でも存在感を放つ募集要項を多く掲載している。

同社はダイレクトスカウトオプションも使用しているが、スカウトメッセージもこだわりがある。「テンプレートで送るのではなく、プロフィールを見た上で候補者ごとにメッセージを作っています。またエンジニアの採用はエンジニアが行うことで、技術的により深い話ができています。」そのような工夫で現在スカウトメッセージへの返信率が25%、一時期は30%を越すなど、高い水準を維持している。

1年間でCTO補佐を含む16名のエンジニアを採用

派手なだけではないポイントを抑えた運用で、1年間でCTO補佐レベルのエンジニアなどを含む16名のエンジニアを採用している同社。採用費用も狙い通り抑えられている。今後について、「バックオフィス系のビジネス職の採用も進めていきたい」と話す望月氏、今後も会社のフェーズの変化から、様々な採用需要をWantedlyで解決していく方針だ。

導入製品

Page top icon

初期費用0円・月額費用0円からはじめることができます。

無料トライアル/資料ダウンロード
  • ※資料は無料登録後にダウンロードいただけます
  • ※自動的に有料プランに移行することはありませんのでご安心ください