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バレットグループ株式会社
グローバルに踏み出すベンチャー企業。社内を巻き込んだ採用活動で、新卒 含む5名の採用に成功

急成長企業の課題は『設立まもない知名度不足』組織拡大に備えてWantedlyを選択

「人とテクノロジーで世界をつなぐ」をキーワードに、ADソリューション、ICTソリューション、ECマーケティング、HRコンサルティング、グローバルソリューションの5つの事業を展開するバレットグループ株式会社。 2013年の設立から、2016年10月現在は60名以上に拡大。グローバルへの進出。売上も前期比150%を記録と、急成長中のスタートアップだ。 同社では、2014年よりWantedlyの利用を開始し、新卒を含めた5名の採用に成功している。 自身もWantedly経由で入社し、現在、同社の管理部バックオフィスチームリーダーとして、同社のWantedly運用担当も務める熊谷氏に話を伺った。

「設立して間もなかった当社には知名度がなく、求人媒体に出してもアピールしにくいことが課題でした。実際に、その頃の採用は社員経由の紹介ベースに頼っていました。」 今後の組織拡大に備え、同社の採用要件にマッチする人材に効率よくアプローチできる媒体を探したところ、ベンチャーマインドがある人の登録が多く、自社の求める人材との相性の良さを感じたWantedlyの利用を開始した。

人員不足の中、的確にターゲットに訴求。社内を巻き込んだ効率的な採用活動を実現

設立から浅く、まだまだ人事などの組織体制も整っていなかった同社。現在担当の熊谷氏も管理部バックオフィスチームリーダーを務め、兼任という形でWantedlyを運用している。 ベンチャーならではの人員不足の中、どのように運用しているのだろうか。

「Wantedlyは募集を複数掲載できるので、ターゲットを意識し、細かく募集を出し分けています。実際に作成するときは特に写真やタイトルに力を入れています。写真はキャッチになる部分なので、Wantedlyの写真撮影オプションを利用したり、自社の採用サイトのモノを使ったりしてクオリティを意識。タイトルは募集のターゲットを想定し、それぞれに刺さりそうなワードを使うようにしています」

また、社内を巻き込んだ運用を仕組み化することで、コストを掛けずに採用を加速することに成功している。「社内のコミュニケーションツールに募集の拡散などをお願いしています。一方的にお願いするだけではなく、きちんとフォローすることで、多くのメンバーが協力してくれています」

2年間で、新卒2名を含む5名の採用に成功。今後はダイレクトスカウト、ブログ機能の活用も視野

計2年ほどの運用で、Web広告オペレーター1名、管理部バックオフィス1名、営業1名、新卒2名の採用に成功。「特に2015年度卒の新卒の人は、元々中途向けの募集に応募された方でした。当時は当社としても新卒を募集する予定はなかったのですが、しっかりビジョンに共感してくださっていて。思っていなかった形でいい出会いをすることができました。」

現在は、スタンダードプランを利用、ダイレクトスカウトなども使用してWantedlyでの採用を更に加速させている。「返信率を上げるため、ダイレクトスカウトは各事業部のリーダークラスに打ってもらっています。また、今後はもう少し運用担当の人員も増やし、まだ活用しきれていないブログ機能などもどんどん活用していきたいです。」と、採用広報の視点からのWantedlyのさらなる活用にも前向きだ。

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