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ターミナル株式会社
CFO 桑原 進さん
広報ツールとして抜群の効果を発揮したWantedly。創業間もないスタートアップ企業でも、3名の採用に成功

大手求人媒体も人材紹介会社も不発。理想的だったWantedlyの存在

2014年に創業以来、ファッション業界向けBtoBマーケットプレイス「TERMINAL ORDER」における企業間取引のEC化による業務改善や、オンラインPR支援などを展開し、業務領域を拡大してきたターミナル株式会社。今現在は200ブランド、6,000バイヤーがサービスを活用しており、2016年5月末日時点で流通総額が100億円を突破するなど、右肩上がりで成長を続ける注目企業だ。

Groupon JapanのCEOを務めた瀬戸恵介氏を筆頭に、ファッション業界出身者やITベンチャーで経験を積んだメンバーで立ち上げた同社。直近1年間で営業やマーケティング、デザイナーなど計7名の採用に成功したようだが、スタートアップ企業ならではの苦悩にも直面していた。 CFOを務める桑原氏は「スタートアップ企業は、採用活動において認知度が求められますよね。しかも当社はファッション業界でサービスを提供していることもあり、選考が厳しいんです。だから求人媒体に掲載しても、採用要件に合う人からの応募が少なければ、結果として1人も採用できない場合がある。重点を置いていた人材紹介会社もほとんど採用に繋がりませんでしたね」と語る。

大手求人媒体や人材紹介会社はコスト的に負担はあるものの、露出面を考えれば一定の効果を得ることができたという。ただ、サービスが成長していく上で組織体制の強化が急務なのは明確だった。そこで候補に挙がったのがWantedly。月額費用を抑えつつも、露出を高めることができること。そして親和性の高い応募者を集めることが可能だったのが、導入の決め手になった。

採用活動以外にも効果を実感。社員の協力を得て高まる認知度

導入当初からWantedly内での募集要項の作成や更新を担当している桑原氏。他の業務と並行しながら2週間に1回、曜日と時間を決めて新規掲載を行っているようだ。

大変な作業だと思われがちだが、ポイントは「基本的に中身を変えない」ことだという。タイトルと写真を変えることに力を入れ、1年間で60本近くの募集を公開するまでに至った。思わぬところでも効果を実感しているようで、他企業からイベントの声を掛けられる機会が増えたのだ。まさに露出という意味合いでは、採用活動以外でもメリットを得られた一例だろう。

社員からの協力も得られており、「強制はしていませんが、新しい職種を公開次第、社内メールやチャットで共有しています。今では平均10応援ぐらいはしてもらえるまでになりました」と話す。

これまでに将来が期待される3名の採用に成功し、同社の中軸を担うマーケティングとUIデザイナー部門に配属。「今後も、Wantedlyを効果的に利用し、採用コストを下げていきたいです」と桑原氏。採用事例はないが募集の難易度が高い開発系の人材を募集する際にはスカウト機能を活用し、幅広いユーザーに自社の存在をアピールしている。

豊富な機能で選択肢もさまざま。スタートアップは要注目

社内ブログやインタビューなど、広報ツールとしての役割も期待されるWantedly。桑原氏は「スタートアップや認知度が低い企業にとって、Wantedlyのコストは魅力的。認知度を高めていく上でとても大きいです。それに採用を人材会社に任せていると人が集まらないこともあります。自社で積極的に露出したり、アプローチしたりすれば、人材不足という課題を解決できる可能性を秘めていると思います」と述べる。

今後は採用状況に応じて、豊富なオプションの中から適したものを選択していくことで、さらなる認知度向上と採用活動の効率化を図っていく。

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