人生の分岐点となった1年間

About my work experience

それまでの大学生活で色んなことに手を出してすべてが中途半端であったことから、環境を変えたいと決意したのが休学のきっかけ。

その後、1つの物事に長期間携わることを主に、逃げられない環境&現場に出て失敗できることを軸に考えた結果、海外で働くことを決意。

渡航先のベトナムでは、在住している日本人向けのコミュニティサイトを運営する会社での広告営業をしておりました。

Difficulties I faced

渡航してから2ヶ月間は営業と留学の経験は一切なかったため、契約を獲得することはできなかった。

原因を分析したところ、広告という商品を売るのではなく、自分という人としての信用を売るべきだと思っていなかったという仮設を立てる。

そして、ハノイにある全ての日本食レストランのオーナー/価格帯/特徴/客層を誰よりも覚え、学生インターンではなく一人の営業マンとして営業先に価値を提供することで契約を獲得できるようになる。

What I learned

結果、35件の契約を獲得し、$42,000の売上を挙げたことで同期メンバーの営業獲得数でNo.1を収め、ハノイとダナンの2拠点の責任者に半年ほど従事・

このインターンシップで学んだことは2つです。

・スキルよりも働く上でのスタンスの重要性 →素直であること/謙虚であること/他人のことを思えることが大切だと学びました。

・仕事は一人でするものではない →今まで頑張った経験はすべて一人でやってきたことでした。実際に社会で働いてみて、一人で仕事をするには限界があることを実感しました。

両親が埼玉県で老舗の和菓子屋を経営していた影響で、高校時代から漠然と経営者になりたいと思い、大学入学時から経営を実践的な学ぶ環境を求め活動範囲を学内から学外へと視野を広げ、サークル活動/国内・海外インターンなどを経験しました。 大学2年終了時には、様々な活動をする中、2年間の間にいろんなことに手を出して結局"これ"といったものが身についていなことを感じ、休学を決意。 一つの物事に長い期間集中するためには日本にいては無理だと感じたので、海外インターンとしてベトナム在住の日本人向けにウェブサイトを運営する会社に、ハノイ/ダナン拠点の責任者として勤務していました。主に広告営業/ライティングな...
Read More