2年生ながらのインターン

Kensuke Ozawa

ディップ株式会社 - ディレクター

About my work experience

2年生だった当時、社会経験を積む大切さを感じ、インターンの合同説明会に参加しました。その際に、以前から興味のあったインターネット業界の企業で、やりがいのあるこのインターンを知りました。、社長に直接話しかけ、名刺をいただいたことが参加のきっかけです。 このインターンでは、事業を1から考え、営業などすべてのセクションを自分たちチームで行いました。私たちは、「インターネットでの炎上や、なりすまし被害を監視し、被害が大きくなる前に未然に防ぐ」サービスを考えました。 事業を考案したのち、プレゼンテーション用の資料を作成し、実際に多くの会社に営業に訪れました。

Difficulties I faced

今までビジネスの感覚を持ってチームで取り組む実務経験が少なかったことが明白になりました。一つ一つのセクションにおいて、チームを最大限に活かして、会社の利益が出るような結果を残す感覚をしっかりと身につけなければならないと感じました。 また数々の会社に電話でアポイントを取ろうとしたのですが、営業になれておらず、ただただ断られる日々が続きました。単純なことではありますが、働くということは、忍耐力というものが必要で、光が見えていない時でも、ただ耐えなければならないときがあるんだなということを身にしみて、働くということに対する意識が180度変わった経験でした。

What I learned

・チーム全体がスキルがまだ未熟だったため、チームで弱点を補い合って、チームワークのスキルが学べました。私はデザインが得意だったので、営業用の資料を見やすく印象良くなるように作成し、チームに貢献しました。互いに自分の一長一短を理解して、うまく周りと関わりあうことが大切だということを実感しました。 ・まだ自分が蓄積してきた経験がまだ社会にでるレベルでないと感じました。この先長い目を通して、社会にでる前にアルバイトなどで、自分の実務経験を積んでいくことが大切であると思いました。その際に、自分のスキルやキャリアをどのように描いて、どのようにアップしていくのかを考えるのかが重要であると感じました。自分を客観的に分析しようと決めました。 ・インターンを通して、単に社会の厳しさを学ぶ機会でした。

ディップ株式会社 - ディレクター
■活用視点でAIなど最先端技術のトレンドを発信📡 ■『人間とAIが共存する社会を作る』がビジョン ■AI専門メディア「AINOW」編集部デスク ■バイトルのディップ株式会社 ■AI.Acceleratorでベンチャーの広報支援 ■AI関連記事300本以上!■カメラマン(日経新聞やYahoo! ニューストップに掲載)
Read More