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海外ビジネス武者修行プログラム

Ryo Senga

- Director/manager

About my work experience

日本で考えたビジネスプランを、ベトナムの実店舗を使って企画を実践する海外インターンシップに参加していました。私は、ベトナムのレストランで新商品開発をしました。単なる新商品ではなく、日本のどんぶり文化とベトナムのボーサオサオという肉料理を融合させたヒュージョン料理を作り、販売しました。その結果、売上No. 1を達成し、店舗での新たな人気商品を作ることができました。インターンシップ終了後も販売して頂けることが決まったので、ベトナム人店員か作れるように作り方をレシピとして残しました。

Difficulties I faced

課題だと思ったことは2つあります。

1つ目は、否定力が弱いことです。チームメンバーの意見を尊重しすぎてしまい、間違っていると思ってもすぐに否定できないことがありました。原因としては、しっかりとした自分の意見がないことと人の顔色をうかがってしまうことが考えられました。これを改善するために、意見を求められる場では1番初めに自分が発言するようにしています。また、否定する時は相手の意見を肯定した上で、自分の意見を言うようにしています。

2つ目は、発想力が低いことです。斬新なアイディアを短時間で思いつくことが苦手だったからです。原因としては、苦手な人を避けて自分と似たタイプの人や、居心地のいいコミュニティだけで人と付き合ってきたことが考えられました。これを改善するために、普段から苦手な人ともできるだけ多く交流するようにしています。苦手な人と話す時は、相手のニーズが何かを考えて言動するようにしています。私が相手のニーズを満たすことができれば距離が縮まり、相手の強みを吸収することができると考えているからです。

What I learned

私はこのプログラムを通して、本気の自分と出会うことができました。このプログラムに参加するまでにも様々なことに挑戦し、納得のいく結果を出してきました。しかし、自分と本気で向き合い、本気で何か成し遂げたことはなかったと思います。本気でやり遂げた後にえられた自信や達成感は、かけがいのないものでした。

また、このインターンシップに参加したことによって一生付き合いたいと思える友達がたくさんできました。本当に優秀な友達に刺激され、成長した2週間でした。

こらからも本気で挑戦し、成長していきます!!

同志社大学理工学部4年 千賀亮(苗字はちがではなく、せんがと読みます) 幼少期から高校まで一貫して音楽活動に熱中する。 母の影響で3歳からピアノを習い始め、小学校では合奏コンクールにも毎年出場。合奏の経験から、他者と一丸となって一つのものを創り出す面白さに惹かれ、中高一貫校に入学後はマンドリンオーケストラ部に入部。高校3年では40人の部員をまとめる部長を務め、OB会と連携した練習環境の改善を行い、夏のコンクールでは創部以来初の入賞を果たした。 大学では機械工学を専攻し、日本のものづくりの知見を学び、当初は自動車エンジニアになろうという想いがあった。しかし近年、デジタルファブリケーショ...
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