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お花見と新入社員と冷蔵庫

春です。冬や夏と違って緩やかに季節の変化を感じますが、それでもやっぱり強い風の日があったり、着ていく服に迷ったりすると春が来たんだなと感じます。 さて、題目はテクノラボの春のニュースです!直近のテクノラボであったことをご紹介いたします! 飲み会の少ないテクノラボですが、数少ない社内恒例イベント「お花見」を実施...

創業ストーリー(2)「これまでの歩み、技術のバックグラウンド」

父の工場での苦労が、独立の基盤となった テクノラボの技術的なバックグラウンドの内、製造技術にかかるものは、元々は林が集めてきたものから始まっています。私は大学在学中に父親の工場を手伝って、結局卒業後になし崩しでプラスチック業界に入りました。私が就職する時期はまだ景気が良かったので、大企業で楽しそうに働く同級生をち...

創業ストーリー(1)「創業のいきさつ、共同経営者との出会い」

素材開発の仕事がテクノラボのスタートです テクノラボ代表、林光邦です。 テクノラボは2004年に創業しました。 それまで私はネット上で工場のデータベースを運用する会社に勤めていました。 まだ小さい会社でしたが、丁度ベンチャーキャピタルから資金調達ができて事業を立ち上げていた時でした。この会社ではかなり可愛がって貰...

【イベント開催】10月25日「プラ展!」&「プラスチックなんでも相談所」@横浜

この度テクノラボは、横浜の野毛にて、 「プラスチックなんでも相談所」&「プラ展!」を10月25日に開催します!! プラスチックのこと、IoTデバイスのこと、開発のこと、ものづくりのこと、プロジェクトの進行のこと、製造業のこと、業界のこと・・・ なんでも構いません。お茶でもしながらゆるっと気楽にお話しませんか? 最...

デザイン/設計チームの大島と田所のインタビューが掲載されました。

設計/デザインチームの大島と田所が受けたインタビューが公開になりました。 現在、テクノラボでデザインを担当している2人ですが、テクノラボでデザイン業務をするまでのいきさつなどについて話しています。 インタビューをしていただいた「らしく」さんは「自分らしく働く」をコンセプトにサービスを展開されています。 昨今の就職...

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プロダクトの機能と意匠/ブラジル先住民の椅子展を見てきました。

東京都庭園美術館の『ブラジル先住民と椅子』を見てきました。 http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/180630-0917_benchesofthebrazilian.html 今回の展示品をものすごく簡単にいうとブラジルの先住民が作ったシャーマン等が座るための...

Japan Innovation Day 2019出展レポートmini!

3月22日金曜日に、赤坂で開催されたアスキー(ascii)主催のJAPAN INNOVATION DAY 2019に出展してきました。 大型の展示会場ではないにもかかわらず、活気あるスタートアップ企業、先端・先進的な技術やサービスに対し熱心な方々が多く集まり非常に濃い一日を過ごすことができました。 簡単にではあり...

プラ展2019winterを開催しました!

昨年より3か月に1回開催しているプラ展が2019/1/18(金).19(土)に開催しました。プラ展とは、プラスチックの魅力を発信しているイベントです。昨今は従来のメーカー主体型のものづくりから変わり、ベンチャー、デザイナー、個人などだれでも製品開発/販売が行える時代です。もっと多くの人にプラスチックのことやプラス...

社内のツール紹介 第一回 「ネコプレス」の巻

ネコは良い生き物です。可愛いしグンニャリしてるしニャーと鳴きます。 テクノラボにもネコが居ます。 次の写真をご覧ください。 このような、小型のハンドプレスを、俗にネコプレスと言います。 残念ながらニャーと鳴いたりはしませんが、インサートナットの押し込みや、ビク型での抜き作業などに活躍してくれる、便利でカワイ...

メカとソフトとエレキはお饅頭!?メカ(カタチ)の大事な役割/新しい機能を持った製品にとってのデザインの意味

未来のデバイスには“カタチ”は必要か? デジタルの進化が目まぐるしい昨今、『未来のデバイスには“カタチ”は必要ないんじゃないの』とお考えの方もいるかと思います。 確かに、時計と電卓と電話とパソコンが合体してスマホになったように要素としてはシンプルになっていくのでしょう。ですが、私は未来のデバイスこそ“カタチ”は大...

【イベント開催】10月25日「プラ展!」&「プラスチックなんでも相談所」@横浜

この度テクノラボは、横浜の野毛にて、 「プラスチックなんでも相談所」&「プラ展!」を10月25日に開催します!! プラスチックのこと、IoTデバイスのこと、開発のこと、ものづくりのこと、プロジェクトの進行のこと、製造業のこと、業界のこと・・・ なんでも構いません。お茶でもしながらゆるっと気楽にお話しませんか? 最...

名刺サイズの製品をつくるには、電子レンジほどの大きさで、パンダ3匹分の重さの金型が必要!?

みなさんは金型ってどんなものを想像されていますか? よく私の会社では全く知識のない学生さんにプラスチックの作り方を説明するのに『たい焼きを作るみたいに金属の枠に液体を流し込んで作っています』と伝えています。 液体が固体になる特性を利用した、同じ形のものをたくさん作ることのできる方法という意味ではイメージがしやすい...

表層の表情を見る目をもっと養いたい!MATERIAL NIGHTのレポートと街中気になる質感コレクション

こんにちは!田所です。ミラノサローネのレポートを聞きにMaterial Connexion Tokyo主催のMATERIAL NIGHTに行ってきました。木質の色、柄、質感の変化についてのレポートが本イベントの主題です。 感じたことは木質の違いに目が追いつかない(笑)木の種類による違い、色の違いは理解できますが、...

自然と文様とタイポから成す街、中国/香港出張レポート

5月某日、テクノラボの社員4名で中国に出張に行ってまいりました。二泊三日で中国深センと東莞の工場4箇所訪問、華強北(ファーチャンペイ)という世界最大の電器街、土曜日の自由時間で香港散策という強行スケジュールです。さらに、私にとっては人生初の海外旅行だったのでインプットの多い3日間を過ごすことができました。細かいそ...

製品の表層について思うこと/紙の可能性を模索する展示[ペーパーショウ]

最近社内ではCMFがキーワードとなっています。プロダクトをデザインしていくうえで製品の表層を計画的に作り上げていくことはとても大切です。 テクノラボが得意とするプラスチックという素材は作り方次第で、安価にも高価にも見せられることが魅力の一つだと私は思っています。そのためにはマテリアルに対し適切な表層を設定していく...

製品が届いたときにわくわくしてもらえるといいな。自社オリジナル印刷のダンボールをつくってみました!!

贈り物を開けるのってわくわくしますよね。 テクノラボではデザイン段階から量産まで関わることも多いので、製品を出荷する時は『子供を嫁に出す気分』なんて言葉も耳にします。お客さまにとっても、熱い思いで開発してきた製品がカタチになるのは感慨深いものがあるのではないでしょうか。 そんな、量産納品の瞬間に花を添えようと、テ...

デザイン/設計チームの大島と田所のインタビューが掲載されました。

設計/デザインチームの大島と田所が受けたインタビューが公開になりました。 現在、テクノラボでデザインを担当している2人ですが、テクノラボでデザイン業務をするまでのいきさつなどについて話しています。 インタビューをしていただいた「らしく」さんは「自分らしく働く」をコンセプトにサービスを展開されています。 昨今の就職...

[本当に所要時間10分!?]横浜駅からテクノラボへの最短ルートを探せ!!

テクノラボが神奈川区に引っ越してきて早4年!最寄駅がハブステーションである横浜駅となることで色んな所にアクセスするのがとっっても便利になりました。 し・か・し、 横浜市民にとっては拠点となる横浜駅ですが、日本のサグラダ・ファミリアと呼ばれるほど工事続きで、毎回がらりと景色が変わります。横浜駅ユーザでない人にとって...

量産での落とし穴!?品質についての社内MTG!

この度、新しいメンバーも増えたので品質についての意識のすり合わせを行いました。その様子を製品開発の裏側としてちょこっとリポートします! テクノラボでは、品質基準は当社基準により良否判定を行います。 単純に考えると、品質は高ければ高いほどいいと思いがちですが、そういうわけではありません。用途を考えずにやみくもに高...

お花見と新入社員と冷蔵庫

春です。冬や夏と違って緩やかに季節の変化を感じますが、それでもやっぱり強い風の日があったり、着ていく服に迷ったりすると春が来たんだなと感じます。 さて、題目はテクノラボの春のニュースです!直近のテクノラボであったことをご紹介いたします! 飲み会の少ないテクノラボですが、数少ない社内恒例イベント「お花見」を実施...

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色んなプロダクトをつくってみたい、と私達は思っています。 でも一つのプロダクトを最初から最後までつくると、余りたくさんの開発が出来ません。 外装に絞った開発に限定することで、より多くのプロダクトの製品化に関わることが出来て、すごく楽しいんです。 何をつくって良いか...
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