史上初の延期、コロナ禍での大会成功に向けた調整
■担当業務 1.複数競技会場の部署責任者 2.政府機関との交渉補助 3.所属部署における予算・会計管理 1.複数競技会場の部署責任者所属 複数競技会場の部署責任者として、各会場主担当の教育、シフト管理、各部署との調整、緊急時のイレギュラー対応を行なっています。 アクレディテーションカードがなければ、選手だろうと、どこかの国の大臣だろうと競技会場に入ることは不可能です。また、本来ならアクセスを許可すべきでない人にカードを渡してしまうと、安全安心な大会運営が根幹から崩れてしまう大きなリスクがあります。 各競技会場では、カードの新規発行や紛失、要人対応等、イレギュラーな事案が日々発生するため、複数競技会場の部署責任者として、そのようなイレギュラー事案の解決にあたっています。 2.政府機関との交渉補助 政府機関への依頼や共同作業を実施することが多く、そのための交渉補助として資料の作成等を行なっています。 私の部署では、海外大会関係者の入国の関係で、外務省や法務省との調整が必要となり、当該省庁に対して、関係者入国時のフローやイレギュラー対応の原案作成、マニュアル作成を行ない、政府機関との交渉補助を行っておりました。 3.所属部署における予算・会計管理 所属部署において予算管理を担当し、その予算の範囲内に収まるよう物品・サービスの調達を行っています。 都や国の監査の対象となるため、目的や数量根拠、必要性、妥当性を論理立て、分かりやすい説明資料を作成する必要があり、論理的な考え方や説明資料の作成の力が身に付きました。 ■実績・アピールポイント 史上初の大会延期・コロナ禍での開催に向け、各機関・各部署との調整を行っております。 その結果、論理的な考え方、交渉方法、わかりやすい説明の仕方、対人関係の築き方などが身についたと思っております。