自主インタビュー企画「kodomoni(コドモニ)」
多種多様な保育/教育のキャリアを持つゲストを招いたラジオ企画。さまざまな職種や、仕事に対する情熱や葛藤のリアルを聴き、人それぞれのベストな「こどもとの距離感」を考える。 ■企画発足の想い 「みんな、どんな距離感で子どもたちと過ごしているんだろう」。約10年間、保育や教育の業界に身を置く私が思うことだ。子どもと遊びたいだけの人もいれば、未来の担い手たる彼彼女らの輝かしい行先を守ることに情熱を抱く人もいて、結婚して我が子を腕に抱く人もいれば、未婚でもボランティアや寄付で小さな命を支える人もいる。それぞれのライフスタイルによって子どもと関わる立場、いわゆる「距離感」は違うだろうに、私たちが知っている事例はごく一部しかない。この世界には、どれだけ多くの愛の形があるのだろう。