Kosei Ono

同志社大学大学院 / 理工学研究科電気電子工学専攻

Kosei Ono

同志社大学大学院 / 理工学研究科電気電子工学専攻

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同志社大学大学院 / 理工学研究科電気電子工学専攻

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経験と準備量

自己紹介  フランスのEcole Centrale de Lille (修士相当)のダブルディグリープログラムの課程を終えた理系大学院生です。この学校では数学系、情報系、電気系、電子系など様々な工学分野について学びました。留学で得たことは技術的なこともありますが、何より、学ぶ意識とグループワークをこなす力だと感じます。授業だけではわからないことが

TOEIC 公開テスト スコア800点 取得

Kaggle タイタニック号の事故における生存率予測モデル

In the future

Ambition

In the future

 私は将来は自動車業界における自動運転のためのビッグデータに興味があります。交通データや気象情報など膨大なデータを活用するためのシステム開発に将来は携わりたいです。私の大学の専攻はハードに関連するものでした。しかし、これからの自動運転の普及により、コンピュータやスマートフォンと同じようにハードとソフトを別々に作ることが主流になり、ソフトの

Apr 2020
-
Mar 2023

同志社大学大学院

3 years

理工学研究科電気電子工学専攻

Apr 2020 - Mar 2023

 現在は在籍のみとなっており、2021年9月から1年生後期として授業が再開します。前期の科目は学部時代と同様にフランスで受講した類似する授業と単位互換します。

Sept 2018
-
Mar 2021

Ecole Centrale de Lille

3 years

Sept 2018 - Mar 2021

 大学に入学して間もなく開催された留学説明会で留学に興味を持ったため、大学の事務室に詳細について説明してもらい、フランス留学を目指すことを決意しました。この学校を選んだ理由としましては、工学系の学校でありながら幅広い分野を学習し、実際に企業の中で活躍できるジェネラリストの養成を目的とする学校であるためです。私は当時から研究者ではなく企業の中で働きたいと考えていました。具体的に言うと幅広い知識と管理能力が必要なプロジェクトマネージャーになりたいと思っていました。そういった理由か

Projet HABITER2030

 私が留学したフランス北部は、殆どの建物が1850年から1950年の北西ヨーロッパの工業時代に建てられたものであり、それらの熱性能は良いものではありません。グループプロジェクトHABITER2030の目標は、フランス北部の家に焦点を当て、出来る限り消費電力の少なく生活ができるような家について考えることです。  グループワークでは現地の学生は皆、とても自発的に発言していました。最初は、フランス語の能力を言い訳に、出来ないことを自らに納得させていましたが、意見を伝える方法は幾らでもあると気づき、ジェスチャーから始まり、写真、文章、図などの事前準備によって相手に自分の意見を理解してもらうことが出来ました。この経験は大人数に対して自らの考えを伝える能力が成長に役立ったとともに、事前準備がいかに大切かを再確認させてくれるものでした。

Oct 2018 - Feb 2020

Projet HABITER2030

 私が留学したフランス北部は、殆どの建物が1850年から1950年の北西ヨーロッパの工業時代に建てられたものであり、それらの熱性能は良いものではありません。グループプロジェクトHABITER2030の目標は、フランス北部の家に焦点を当て、出来る限り消費電力の少なく生活ができるような家について考えることです。  グループワークでは現地の学生は皆、とても自発的に発言していました。最初は、フランス語の能力を言い訳に、出来ないことを自らに納得させていましたが、意見を伝える方法は幾らでもあると気づき、ジェスチャーから始まり、写真、文章、図などの事前準備によって相手に自分の意見を理解してもらうことが出来ました。この経験は大人数に対して自らの考えを伝える能力が成長に役立ったとともに、事前準備がいかに大切かを再確認させてくれるものでした。

Apr 2016
-
Mar 2020

同志社大学

4 years

理工学部電気工学科

Apr 2016 - Mar 2020

 電気が必要ではない分野がなく、あらゆる分野と結びつきやすいと考えたため、電気工学科に入学しました。実際に興味深い分野が多く、当時は特にインフラストラクチャーとモーター関連の分野に興味を持っていました。また、留学を志していたため、フランス語の勉強も並行して行いました。結果として留学することが認められたため、私が同志社大学に通っていたのは3年生前期までとなります。

データベースを活用したIoTの制御とPMV指標を用いた熱的快適性の評価

 HABITER2030の成果を論文としました。本プロジェクトのテーマは、暖房など、IoTの技術で動作させられる物の電源のオンオフを自動化し、さらにその電源のオンオフの条件を機械学習により、居住者に合わせて決定することです。機械学習においてはロジスティック回帰分析と決定木とサポートベクターマシンの3つのモデルを作成し、最終的に決定木を採用しました。  過去の温度、湿度、雲量、風速などの情報を持つ既存のデータベースと、Pythonによる機械学習、さらにIoTにより、暖房の電源やカーテンの開閉などを自動化し、さらに居住者仕様に最適化されるように研究しました。IoTに関しては簡単な家の模型を作成し、Raspberry Piとモータによって動作することを確認しました。また、PMVと呼ばれる指標を用い、居住者が熱的に快適であるかについて考えました。

Oct 2018 - Feb 2020

データベースを活用したIoTの制御とPMV指標を用いた熱的快適性の評価

 HABITER2030の成果を論文としました。本プロジェクトのテーマは、暖房など、IoTの技術で動作させられる物の電源のオンオフを自動化し、さらにその電源のオンオフの条件を機械学習により、居住者に合わせて決定することです。機械学習においてはロジスティック回帰分析と決定木とサポートベクターマシンの3つのモデルを作成し、最終的に決定木を採用しました。  過去の温度、湿度、雲量、風速などの情報を持つ既存のデータベースと、Pythonによる機械学習、さらにIoTにより、暖房の電源やカーテンの開閉などを自動化し、さらに居住者仕様に最適化されるように研究しました。IoTに関しては簡単な家の模型を作成し、Raspberry Piとモータによって動作することを確認しました。また、PMVと呼ばれる指標を用い、居住者が熱的に快適であるかについて考えました。

Jan 2019
-
Feb 2019

Jan 2019 - Feb 2019

 電気電子工学の分野に精通している研究所です。この研究所で1か月間、変圧器の損失がより少なくするためのプロトタイプについて研究していました。FEMMというオープンソフトウェアを用いて有限要素法による電磁場解析をしていました。

Oct 2016
-
July 2018

アルバイト (講師)

Oct 2016 - July 2018

 高校生の時に同級生がわからないと言う授業の内容を説明していた経験から、分かり易いと言ってもらえる喜びを知り、自分は説明が上手な方だと信じて塾で講師になることを決めました。しかし、実際には私より説明力がある先輩講師たちが多くいると感じたのを覚えています。  わからないところがどこかがわからないという生徒も多い中、躓いている部分を探すのが個別指導塾の役割と考えていました。そうすると、多くの生徒に共通し


Accomplishments/Portfolio

データベースを活用したIoTの制御とPMV指標を用いた熱的快適性の評価

Oct 2018 - Feb 2020

Projet HABITER2030

Oct 2018 - Feb 2020

Kaggle タイタニック号の事故における生存率予測モデル

Awards and Certifications

TOEIC 公開テスト スコア800点 取得

Oct 2020


Languages

Japanese - Native, English - Conversational, French - Conversational