Robert Walters Japan/ロバート・ウォルターズ・ジャパン / PA to MD &CEO |代表取締役付秘書
書類読み込みAIで業務効率化プロジェクト参画【DX/全体俯瞰/コミュニケーション】
【背景】 届く書類の体裁を直す作業が手作業で行われています。時間のロスや他業務に使う時間を想像するために、新しいツール使用のアイディアが社内で上がり、本国のイノベーションチームからツールの紹介がありました。実用可否を見るために、日本支社でトライアルを組むことになりました。 【プロジェクトで行ったこと】 ・プログラムの初期状態でのテスト(日英書類) →該当箇所にきちんと文章が反映されるか →社内共通の書類に落とし込むために必要なことをリストアップ ・現場とのミーティングで改善点や業務効率につながるかヒアリング →2週間に1度のミーティングを通して、絶対に欲しい機能、あれば嬉しい、なくても業務に支障なしの3つのジャンルに分類し、開発をお願いする時の緊急度リストに落とし込み ・本国(イギリス)のチームとやりとりをし、システムの改修を依頼 →日本特有の転職事情を説明、海外との違いを穴埋めしつつシステム改修をお願いする →google mapで引き出せる地名が都道府県・市町村の区切りが違うため、思うような地名が反映されない。独自のプルダウンリストを作成して、社内ルールに沿うよう改修 【結果】 日本では言語の壁が残り現場ローンチにはいたらず。しかし、日本でのトライアルを経て、その他欧米圏で効率化につながりローンチが完了している。 【強みが活きたエピソード】 ・英語圏の帰国子女であるため、日本支社のミーティングでのミーティングでは日本語で現場の声を吸い上げました。細かいニュアンスなどは実際の動作を交えて本国に連絡し、改善点の要求をしました。 ・システムのできること/できないことを把握し、それを元にシステム改修が済むまでの一次措置を提案・共有しました。