ドクターにとってのジョンソン・エンド・ジョンソン

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ABOUT

【 BACKGROUND 】
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器を販売する営業職の中途採用。
経験者や未経験者など様々な求職者が応募してくる中で内定を出してもamazonや大手消費財メーカーなどに転職するする人が多く、優秀な人をいかに採用するか?という課題に直面していた。
敷居が高く「きつい、大変」などのイメージが先行していることが多く、クライアントの要望ではPPTでは語られない情報を映像に盛り込むことで求職者に魅力を訴求しようとしていた。

【 IDEA 】
TORIHADAとしてヒアリングした結果「求職者の中に医療経験がある」「今から医者になれないが医療に携わりたい」という方が多くいることに気づき、そこにフォーカスをあて「ジョンソン・エンド・ジョンソンの企業理念」や「医療に携わる意義」をメインメッセージにおくことにより、転職条件や先行したネガティブイメージに偏らないジョンソン・エンド・ジョンソンらしさを訴求する事を提案した。

「本当は伝えたくても伝えられなかったメッセージだった。」と強い共感を得ることができ、採用担当者の方に社員の選抜から、各所の調整、撮影の手配などご尽力いただきTORIHADAと一つのチームになり進行していった。

【 WORKFLOW 】
撮影では、よりメッセージを引き立たせるために当初予定になかった先生のインタビューを実施。
「人を救いたい」という思いを社員の方と医者が同じ方向に向かって働いていることを表現し訴求力を強めた。

【 RESULTS 】
ジョンソン・エンド・ジョンソンの思いとTORIHADAの思いが重なり「医療に携わる意義」をストレートに表現をした映像が出来上がった。

CREDITS

Production Manager
Director

Hayato Sone

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