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ABOUT
CLIENT:Okinawa Prefecture
【 伝統的な泡盛の古酒を世界各地で飲まれるお酒へ 】
沖縄県との協業を起点にした、東南アジア市場における泡盛のブランディングおよび販路拡大プロジェクト。ポジショニングおよび販売戦略の再構築と、それを実現するためのデザインまでを手がけ、現地でのブランド浸透を図りました。
【 CHALLENGE:グローバルでの認知を切り拓く挑戦 】
沖縄では、泡盛は日常的に楽しめるお酒として広く親しまれています。一方で、グローバルでの認知は乏しく、熟成年数によって洗練されていくヴィンテージの価値については、認知獲得のポテンシャルがありました。
【 WHAT WE DID:泡盛のポジショニングを再定義し、海外市場での体験価値を創出 】
泡盛を「日本のプレミアムな蒸留酒」として再定義するとともに、現地のバーやレストランでの提供を進めることで、飲む体験を起点としたブランドづくりを目指しました。熟年数や漢字を効果的に使用したデザインが、「日本のプレミアムな蒸留酒」であることを一目で伝えます。
第一弾として取り扱う銘柄は、現地の嗜好に合わせることを重視し、シンガポールでの試飲会の反応をもとに選定。比嘉酒造の「残波」と沖縄県酒造協同組合の「海乃邦」という異なる酒造の銘柄に、共通のスタイルをもつデザインを採用することで、泡盛というカテゴリ全体のブランディングを後押しします。
【 OUR IMPACT 】
・20+:販売開始から一年間で飲用可能になった場所の数
【 CAPABILITIES 】
・Brand Purpose & Vision
・Market Research & Positioning
・Visual Identity & Tone of Voice
・Business Model Strategy
・Packaging Design