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ABOUT
■クライアント概要
C Channel株式会社は、東京証券取引所 TOKYO PRO Market 上場企業として、アジアを中心にインフルエンサーマーケティング事業を展開しています。
近年は、インフルエンサーを活用したSaaSサービスをリリースし、プロダクト拡大のための新規開拓が急務となっていました。
過去には複数の営業代行に依頼したものの成果が出ず、「営業代行そのものへの不信感」が残っていたといいます。
■LYMOとの出会い
「アポ獲得だけで終わらない」「まるで自社の営業部のように伴走する」というLYMOのスタンスに強く共感したことがきっかけでした。
SaaS新規事業では、インバウンドだけではアポイントが不足している状況があり、アウトバウンドの強化が必要不可欠に。
THE MODEL型の営業体制を敷く中で「アポを取る才能が社内にいない」という課題もあり、外部パートナーを探していたタイミングでLYMOと接点が生まれました。
■支援内容
・SMB向けプロダクトに合わせたアウトバウンド体制の構築
・「アポイント取得で終わらない」受注率向上まで見据えた営業プロセス改善
・コール数・ファネル・担当者情報まで徹底した数値管理とレポート
・Slackを活用した高頻度コミュニケーションによる“自社メンバー感”のある連携
・テレアポ以外にも、Instagram DM施策やセミナー集客など、アウトバウンド全体の拡張提案
「ここまで踏み込んでくれる営業代行は初めてでした。営業部全体の底上げを一緒に考えてくれたのが決め手です。」
■成果と変化
初月から“過去最高のアポイント数”を記録。
立ち上がりが圧倒的に早く、これまで依頼してきたどの営業代行よりも成果が出たといいます。
また、以下のような質的な変化も生まれました。
・アポイント情報の精度が高く、商談の質が向上
・ファネル管理が改善し、営業活動全体の底上げにつながった
・Slack連携により、「まるで自社の営業部」のような距離感で共同推進
・“営業代行=成果が出ない”という過去のイメージが一新
■今後の展望
アポイント数のさらなる強化に加え、受注率改善やDM施策などアウトバウンド全体の最適化にも挑戦予定。
SaaS営業における次の定番ツールとして、LYMOの成長にも期待が寄せられています。
「営業の新しい当たり前をつくる存在になるのでは、と感じています。」
■LYMOの支援について(まとめ)
C Channel様は、過去の営業代行失敗経験を踏まえ、慎重にパートナー選定を行う中でLYMOを採用いただきました。
◆ LYMOが選ばれた理由
01|アポ獲得にとどまらず、受注まで見据えた伴走支援
02|徹底した数値管理と透明性
03|Slackによる高密度コミュニケーションで“自社営業部”のような存在
◆ 実現した成果
・初月から過去最高のアポイント数を更新
・情報共有の質向上による商談精度の向上
・テレアポ以外の施策にも発展する長期的パートナー関係
LYMOは「営業代行」ではなく、「まるで自社の営業部」として、新規SaaS事業の立ち上げに深く伴走します。営業活動で壁にぶつかった企業こそ、その真価を実感していただけるはずです。