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バックエンドエンジニア
中途
on 2022/05/27 66 views

200GBを超える動画ファイルを取り扱う基盤の強いプロダクトを作る人募集!

Wano株式会社

Wano株式会社のメンバー もっと見る

  • Webフロントエンド / サーバーレスアーキテクチャ/Androidアプリ開発 ..周りを中心に色々やっています。ReactとAWSが好き。
    最強のフロント/プロジェクト運用環境を目指して日々徳を積んでます。

  • Johnny Hsu
    エンジニア

  • 銀行系SIerからキャリアをスタートし、ASPにおいて自社メディア開発・SEM運用担当を経てWano株式会社にて新規サービスの開発、受託開発、その後プロダクトマネジメントを主体として活動しています
    3児の父

  • 大学中退後上京し全くの未経験でSIerに入社。Windowsのシャットダウン方法を教えてもらった程度で某電機メーカーの社内SE業務に従事。その後サポート担当 -> プログラマー -> リーダー -> マネージャー と経験したところで起業。起業後に現在所属しているWano株式会社の仕事を請け負い、共に仕事をしていく中で、働きやすさやビジョンに共感し、社員共々Wanoのお世話になることを決意。
    Wanoへのjoin後は、主に新規事業開発のマネージメントやプログラマーとして携わっており、グループ会社で運営中のTUNECORE JAPAN、動画広告サービスVeleTの立ち上げも担当した。
    直...

なにをやっているのか

  • TuneCore Japanは、iTunes、Apple Music、Spotify、レコチョク等40以上のストア、185カ国以上に楽曲を一括配信可能、ストアで販売された楽曲の売上は100%アーティストに還元など、音楽業界に革命を起こすサービス
  • 映像配信サービス「Video Kicks」では、動画と文字情報だけで全世界への配信が可能に。エンコーディング不要、動画の権利譲渡不要、初期費用のみで誰でも簡単に利用でき、80%還元の高い収益還元を実現。

Wano株式会社は「Cultivate your dream」をミッションに、世界中のクリエイターを支援するプロダクトを開発しています。
これまで、ミュージシャン、モデル、料理人など様々なクリエイターをITの力で支援するプロダクトを開発してきました。そんな Wano が次に目指すのは、誰もがデジタル上で映像作品を収益化できる世界を実現すること。そこで立ち上がったプロダクトが「Video Kicks」です。

映像作品には、ミュージックビデオ・ライブ映像・映画・ドラマ・アニメなど様々な種類があり、作り手も監督・編集・出演者・絵師など多様なクリエイターが存在し、全て「Video Kicks」のユーザーになり得ます。
サブスクリプションサービスで音楽を聴くことが当たり前になりましたが、映像作品をサブスクリプションで観ることも同様に一般化してきています。視聴場所や視聴数が伸びる一方で、映像作品には多くのステークホルダーが存在し権利関係が複雑なことが多く、苦労して映像を作ってもお金にならない現状が存在しています。
また、映像作品をサブスクリプションサービスに配信する際、データが重く取り扱いが難しいという側面があり、配信を支援する IT プロダクトの開発が進みづらい領域です。Wano はこの状況を解決するために「Video Kicks」を立ち上げ、動画クリエイターが適切に収益を得られる世界を作り、利用者と配信側両方にメリットが感じられる仕組みを整えようとしています。

「誰もがデジタル上で楽曲を収益化できる」サービスを手掛けた Wano が、次に目指すのは「誰もがデジタル上で映像作品を収益化できる」世界
https://group.wano.co.jp/blog/2708/

このように、「クリエイターが何かを生み出すことに集中できる世界を作りたい」、そんな想いから創業されたのが Wano 株式会社です。2008年の創業以降、音楽・動画・ファッション・料理など、様々な領域において私たちの持つ技術力で課題解決を行っています。

●Video Kicks
個人のクリエイターによる映像コンテンツの流通と販売を可能にするデジタルサービス。iTunes や Apple Music、レコチョク MUSIC ストア、GYAO! といった動画ストアへ配信可能。2018年にローンチ後、100ヶ国を超える国や地域に配信が可能となっている。ミュージックビデオの配信から始まったサービスだが、最近では短編/長編の映画やドラマへと展開を始め、現在は長尺のライブ映像などにも幅を広げている。

●TuneCore Japan
自分の楽曲を自ら世界中の配信ストアで販売できるサービス。年間利用料のみで配信でき、販売金額は配信ストア手数料を除いたすべてをアーティストに還元。
年間のデジタル音楽流通量は業界トップクラスで、総還元額は2021年に268億円を突破。ディストリビューションサービスの代名詞となっている。

●itSnap
20代女性向けのファッションアプリで、コーディネートを毎日提案。 モデル、インフルエンサー、読者モデル、サロンモデルなど約650名が出演し、出演者の SNS 総フォロワー数は3,500万人超。他にも、ファッションや美容といった女性向けの最新情報を配信する「itSnap Magazine」や、運営会社 STYLICTION に所属するモデルのエージェント事業を行うモデル・タレント事務所「itSnap AGENCY」がある。

●そらをあおぐ
コロナ禍によって飲⾷店・⾷品⽣産者・⽣産⼯場など⾷に関わる環境が⼤きく変化し、⼀⽣懸命育てられた産地の⾷材や⾷のこだわりが⼈々に届けづらくなってしまった状況を受け、ミシュラン2つ星シェフ高木一雄と共同で、2021年7月にプレミアムキャンプめし「そらをあおぐ」を発売。生産者・料理人の活躍の場を創出している。

なぜやるのか

「僕らが Wano で実現したいのは、日本の文化を世界に届けること」と代表の野田は語ります。
野田が学生時代によく通っていたクラブ。1990年代のクラブは、今よりももっとアンダーグラウンドな世界で、「何かを生み出したい、ものづくりをして将来頑張っていきたい」というコアなクリエイターが集まる場所でした。そこで出会ったクリエイター達の熱量に興奮を覚えながらも、「なぜこの人たちの作品がもっと世に出ていかないんだろう」と疑問を持ったことが、Wano の創業に繋がっています。

Wano にとってクリエイターは、分野は違うけれど、何かを生み出すクリエイティブな活動をする仲間です。クリエイターたちは音楽や映像などの作品を生み出し、Wanoはプロダクトという作品を生み出す。それぞれが最先端を目指しつつ、一緒になることで互いの価値を高め合う、同じ目標を目指すパートナーとして成長していけるような関係性です。

今回募集する Video Kicks が対象とするユーザーは、映像クリエイターです。これまで映像クリエイターの作品は、TV・CM・映画館・DVD など配信場所が限られる上に、配信するにも媒体へのコネクションが必要だったり、DVD 化するための原価や在庫を抱えるリスクと向き合わねばならず、配信の自由が限られていました。配信プラットフォームがクラウドへ移行し、サブスクリプションで映像を楽しむ時代がやってきた今だからこそ、映像クリエイターの活躍の場を広げたい。そんな想いから2018年に立ち上げたサービスです。

ローンチ直後は、Wano が手掛ける音楽ディストリビューションサービス TuneCore Japan のユーザーの、ミュージックビデオやプロモーションビデオの配信場所として開発/運用をしていましたが、2019年からは短編/長編の映画やドラマへと展開を始め、現在は長尺のライブ映像などにも幅を広げています。
より多くの映像クリエイターに、より多くの活躍の場を。クリエイターのパートナーとして、一緒にプロダクトを育てていくメンバーと出会えることを心待ちにしています。

# 代表 野田のインタビュー
「日本発、世界」をテーマに、クリエイターを支援する
https://group.wano.co.jp/blog/387/

どうやっているのか

  • オフィスにはいつも音楽が流れています。Slack と Spotify を連携させて、思い思いにプレイリストを作っては、各々が次の曲を予約しています。
  • もともと撮影スタジオだった名残の残るオフィス。天井が高く開放感があります。

「自分たちのことは自分たちで決める」
2008年に創業した当時から、一度も資金援助や融資は受けず自分たちで資金を捻出してきました。創業当時は、創業メンバー6名が持っている知見を元に、メディア事業・広告事業・受託開発などで売り上げを確保し、その売り上げを元に新たなプロダクトを開発してきました。

事業モデルを立て、投資家から融資を受け、事業を一気にグロースさせて IPO を目指す、そんな事業展開が注目を浴びる中、Wano は「自分たちの事業に必要な資金は自分たちで捻出する。IPO は目指すものではなく、ユーザーにとって良い方法なら IPO すればいい」そんな考え方を持って事業を進めています。

Wano はこれまで、様々なプロダクトをリリースしてきましたが、ある程度プロダクトが育ってきたら分社化しています。また、新しい事業を始めたいと思っている人に技術力を提供して共に会社を設立することもあり、現在は Wano を含めた全5社が Wano グループとして存在しています。

●2008年 Wano株式会社
●2012年 チューンコアジャパン株式会社(音楽)
●2014年 アルファアーキテクト(動画広告)
●2015年 STYLICTION株式会社(ファッション)
●2016年 EDOCODE株式会社(ソフトウェア開発)

< Wano について>
社内メンバーの数は小学校1クラスくらいがちょうどいいと考えており、Wano グループ全体では90人弱ですが、Wano 単体では30人前後のコンパクトなチームです。

Wano グループの中で Wano はラボ(研究所)のような位置付けであり、ゼロからプロダクトを生み出す存在です。常に「こんなプロダクトがあったらいいんじゃないか」を企み、まずは小さく仕掛けてみる。ユーザーからポジティブな反応があったプロダクトを一定の規模になるまで丁寧に育てます。2021年には新たに料理人とキャンパーを繋ぐ、キャンプ飯プロジェクト「そらをあおぐ」がスタートしています。
https://www.sorawoaogu.com/

Wano のメンバーは、エンジニア・セールス・コーポレートサービスから成り立っています。多くのメンバーはエンジニアで、Wano だけでなくグループ会社のプロダクトに携わっているメンバーもいます。クリエイターに寄り添うチームであるために、音楽・映画・ファッションなどジャンルを問わずカルチャー好きなメンバーが揃っています。

<スキルアップについて>
業務やプライベートで学んだことのアウトプットの場として、定期的に勉強会・meetup・Advent Calender・合宿を開催しています。エンジニアについては、「音楽サービスエンジニアmeetup」と題して定期的に開催しています。また、もっとイケてるサービス・プロダクトを作るために、世の中のイケてるものを学ぶ勉強会「イケてるアワー」も不定期に開催しています。Wanoグループのメンバーであれば誰でも参加でき、事業を通じた学びをシェアしたり、便利なツールの使い方を教え合ったり、最近話題のトピックを学び合ったりしています。

話題の音楽NFTについて、みんなで考えてみました
https://group.wano.co.jp/blog/2748/

meetup 開催レポート
第一回:https://developers.wano.co.jp/2079/
第二回:https://www.wantedly.com/companies/wano/post_articles/176443
第三回:https://www.wantedly.com/companies/wano/post_articles/198493

合宿開催レポート
2019年:https://qiita.com/ktat/items/27d09cbe8be07127f025
2020年:https://qiita.com/K-juju/items/8c526bb23c8f92da88dd

Advent Calender
2018年:https://qiita.com/advent-calendar/2018/wano-group
2019年:https://qiita.com/advent-calendar/2019/wano-group
2020年:https://qiita.com/advent-calendar/2020/wano-group
2021年:https://qiita.com/advent-calendar/2021/wano-group

こんなことやります

誰でも映像コンテンツを動画ストア( iTunes、Apple Music、GYAO! など)へ配信することができるサービス Video Kicks のプロダクト開発を行います。
https://www.tunecore.co.jp/video_kicks

※この募集では、主にプログラミング実務経験のある方を対象としています。
例)バックエンドまたはフロントエンド開発の実務経験が1~3年程度あり、将来的にフルスタックを目指したい方など

<募集背景>
2018年にサービスをローンチ後配信ストアは毎年少しずつ増えていき、今では13のストアと連携しています。今後も取り扱うコンテンツを横に増やしていく予定で、ミュージックビデオ以外にコンサートフィルム・短編映画・ドラマ・長編映画などを予定しています。それにあたって、200GBを超える動画ファイルを取り扱うためのインフラに関する知見、エンコード・コーデック・字幕といった動画仕様に関する知見、さらにブラウザ上で簡易的な動画編集機能の提供するためのフロントエンドに関する知見も必要となっています。このような様々な課題を一つ一つ解決し、クリエイターが創作活動に専念するための一助となるプロダクトを一緒に作っていただきたいと考えています。

<チーム構成>
CEO:1名(営業統括)
VPoE:1名(開発統括)
PdM:1名(フロントエンドエンジニア兼務)
サーバーサイドエンジニア:2名
セールス:3名

<期待する役割>
Video Kicks は大きく以下の3つの機能に分かれています。これら3つの機能開発を、プロダクト内の優先度、各メンバーのスキルセット、取り組みたい領域の希望などを加味しながら担当していただきます。

① リリース登録機能
 リリース情報の登録/更新や動画登録など、リリースに対する編集作業を行う機能
② 管理機能
 リリースの審査、ストア売上レポートの登録、サポート時の各種検索などを行う機能
③ エンコード、デリバリー機能
 リリース登録時や審査時に必要な動画の非同期エンコードや、ストアへの納品といったバックグラウンドで実行される機能

全ての機能において、動画という非常に大きなリソースを扱うため、UX を損なわない設計が必須となります。そのため、AWS Lambda や Fargate といった非同期実行環境を利用しながら、可能な限りユーザーの手を止めることなく、ユーザー本来の目的の実現に集中できる機能の開発を一緒に目指してくださるメンバーの参加を期待しています。

<開発環境>
・言語:Go / Perl / TypeScript / JavaScript
・OS:Linux
・クラウド:AWS(EC2 / ECS / ECR / Fargate / RDS/ Elemental / Lambda ...etc)
・データベース:MySQL / Redis
・フレームワーク:echo / Amon2 / Vue.js
・ソース管理:Git(Bitbucket)
・コミュニケーションツール:Slack / JIRA
・デザインツール:Adobe XD
・ドキュメント管理:NotePM
・CI:CircleCI
・IaC:AWS CDK / Terraform

<こんな人と働きたい>
・クリエイター支援に共感出来る方、クリエイターとしての活動経験がある方
・自身の成長に労力を惜しまない方
・自身の成長をプロダクト、チームに還元できる方

<必須の経験・スキル>
・Web アプリケーションバックエンドの開発、運用経験
・Linux、RDBMS、クラウドストレージの利用方法等最低限のインフラ構築、利用経験
・テストコードやドキュメントをおろそかにしない

<歓迎する経験・スキル>
・AWS 各種サービスでの開発経験、認定資格の保有
・Go での開発経験
・DDD / Clean Architecture でのサービス開発経験
・Terraform / AWS CDK 等での IaC の経験
・エンコーダー、CODEC、字幕等の動画関連技術や仕様に関する知見
・大容量ファイル(200GB超)のファイルをクラウドで扱った経験

<リモートワーク状況>
現在週2日のリモートワークを取り入れています。

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会社情報
Wano株式会社の会社情報
Wano株式会社
  • 2008/04 に設立
  • 31人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISU FORT 1階
  • Wano株式会社の会社情報
    200GBを超える動画ファイルを取り扱う基盤の強いプロダクトを作る人募集!