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後藤 太一
東京生まれ。1992年東京大学都市工学科卒業後、鹿島に勤務。1997年UCバークレー校都市地域計画学科修了、ポートランド都市圏自治体「メトロ」成長管理局に勤務。2003年福岡に移住しエリアマネジメント、都心再生、地域経済開発などの推進主体を立ち上げ軌道に乗せる。近年では神山町の地方創生、福井のグランドデザイン、東京のイノベーション・エコシステム、全国のエリアマネジメントなど、各地のエリア戦略とプロジェクトを実践中。一級建築士、米国認定都市計画士(AICP)。
相澤 毅
相澤 毅(Tsuyoshi Aizawa) 株式会社plan-A代表取締役、プロジェクトデザイナー。 大手生活ブランド勤務を経てから前職ではデベロッパーにて社長室に所属し不動産開発から海外事業におけるスキーム構築・広報P R・販売戦略・広告クリエイティブ・ブランディング・新規事業企画・商品開発・人材育成制度構築・産学連携など手がけてきたが、2018年5月に独立起業。今は不動産事業者や大手家電メーカーのコンサル、企業の事業開発参画、場のプロデュース、自治体とのまちづくり、企業の取締役、NPO法人の理事等を手がけ、多様な働き方を実践している。 現在、株式会社plan-A代表取締役、株式会社ルーヴィス取締役、Region Worksディレクター、NPO法人森ノオト理事、G Innovation Hub Yokohama Founder。
日方 里砂
エリアマネジメント事業のディレクターとして5年、地方創生のプロジェクトに携わりながら、現在はリージョンワークスでアシスタントをしています! プロフィール: 丹後半島の突端、海を望む崖の上の町で高校まで自由に育ちながらも、より広く世界のことを知る学問を探し、環境社会学を学べる京都精華大学へ進学。 在学中はイスラエル・パレスチナ問題と環境をテーマに3年半研究しながらも、パラグライダー部員として活動にのめり込み、平日は学業とアルバイト、週末は飛びに行くというライフスタイルでめいっぱい充実させて過ごすしていました。 卒業後は、広告制作プロダクションのVERY&Co.で編集の仕事を、大学時代の恩師の紹介で国際協力NGO団体のパルシックの職員をつとめ、東ティモールやスリランカのフェアトレード国内営業担当として働いていましたが、そんな折、東日本大震災が発生しました。 急遽、宮城県石巻市駐在員として緊急救援などの初動と、被災家屋に住み続ける方々のためのコミュニティカフェ事業を実施、その後は中期支援として、石巻市北上町沿岸部の復興業務を携わり、漁業作業場や道具の支援や町の文化(獅子舞、南部神楽)復興をサポートしつつ、行政や大学、専門家と一緒に被災地域の集団移転の検討や話し合い、その後の街づくりの業務へと移行し、活動していました。 その中で地方のポテンシャルの高さ、人の豊かさ、暮らし中にある文化に感動し、その地域だからこそ脈々と受け継がれてきた「営み」に興味が強くなり、課題はもちろんですが、そのナチュラルなこねくり回していない魅力の凄さが地域の力として生かされるポテンシャルを考えるようになりました その後、まちづくりを事業として行なっている会社に学びを求めて、エリアマネジメントの手法を得意とするクオルに入社し、横浜品川有明などのエリアマネジメント事業を担当し、5年で転職。
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