「sherpa」は、ヒマラヤの山々の登頂を目指す登山家に伴走するガイドを指し、彼らのようにビジネスリーダーに伴走し成功を支えるという意味で社名となりました。
現状のコンサル業界は、登山家に登頂までの地図を渡すだけで同行せず、場合によっては遭難させてしまう・・・。
「頂上までの行き方を教えたから、自分たちの仕事は終わった」
「そこまでのプロセスで可能なことであれば、コミットする」
目標達成という意味での本当の意味での責任を果たしていないのでは?
と我々は考えています。
その理由の1つは、クライアントが完全に目標を達成してしまうと自分たちの立場が危うくなるという恐怖心もあるでしょう。
弊社が持つ最大の特徴として、他社と大きく異なるのは
知財提供やアウトソーシングといった手法で外部から支援するだけでなく、
「恒久的に課題を解決していけるように、クライアントの組織内にリーダーを育成する」
という【人的な資源】にも支援をしているという点です。
このことが具体的にどのような成果を生むのか?
少しでも興味を持っていただけたなら、最後まで読んでいただければと思います。
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「コンサルタントの要らない会社を量産する」
それが私たちの目指すコンサル企業像です。
課題解決・・・それが私たちに課せられた使命ですが、
それには1つ条件があるはずです。
「表面的な対処では無く、決して再発をさせないこと」
◆お客様が自走できる=「課題解決」
コンサルタントは
「クライアントが抱える課題を根本的に解決させる」
ということを実現することが本来のミッションであるはずです。
しかし、課題が解決した状況だからと言って、
「外部のコンサルに頼り切りで、クライアント自身だけでは何も出来ない」
という状況はそれを実現していると言えるのでしょうか?
私たちはそんなクライアントを多く見てきました。
それは、既存のコンサルティング企業が「目の前の課題解決のみ」に取り組んでしまう、
いわゆる「対症療法」を繰り返しているからに他なりません。
企業が多くの予算を投下しても、発展的な改善は見られず、内製化も進められない。
・社内に業務ナレッジが貯まらない
・課題のある業務をアウトソーシングしたことで、社内で手を動かせる人間がいなくなる
「コンサルタントに頼らないと何も出来ない組織」が
日々生み出されてしまいます。
私たち、株式会社Sherpa consulting Partiesは
現場主義でクライアントが入り込めないような部署にも切り込み、
業務改善とナレッジトランスファーを徹底し、
それを取り仕切る「リーダー」をお客様自身の組織で育成する。
「外部に頼らず、クライアント自身で解決できる状態にする」
このことをサービスのコアモデルとして、コンサルティング業務を行っています。